小学部|国語

「読む」喜びの積み重ねが、国語力を大きくのばす。国語が得意になれば、勉強がもっと楽しくなる。
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国語が好きになるためには・・・

「国語がキライ」という子どもの多くは文章を読むことを嫌います。国語は本来、本を読む楽しみからスタートするものです。私たちは授業を通じて子どもたちに「読む」喜びを教えたいと考えています。
学習内容をただ単に解説するだけでは、子どもの心に感動は芽生えません。九大進学ゼミの国語の授業は子どもたちに興味を抱かせる導入から始まります。知的好奇心が刺激されれば「もっと知りたい」「早く先が読みたい」という欲求が生まれます。そして、積極的な姿勢で学ぶことが自然にできるようになります。

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「読み・書き」の重要性

「読解力」=「文章を的確に読み取る力」が今の時代こそ必要とされています。また、算数の文章題などで、出題された問題の意味を読み取れないために、得点に結びつけられない子どもたちが増えています。子どもたちにとって、「文章を読み取る力」の習得は重要度を増すばかりです。九大進学ゼミでは、系統的・段階的に作られたオリジナルテキスト・カリキュラムに則り、効率良く読解力を高める訓練をしていきます。
また、月に一度の「作文添削」指導を通して、作文を書く訓練をしていきます。子どもたちが書いた作文は「作文添削協会」に送られ、赤文字でびっしり添削されて返ってきます。

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「漢字」は国語力の基礎

漢字の力をつけるためには、反復練習が必要です。漢字の「日々の宿題」を宅習で行い、塾で毎回確認テストを実施することによって定着をはかっていきます。
また、九大進学ゼミは文部科学省認定の「日本漢字能力検定」の代行会場であり、生徒全員に受検を推奨しています。

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「音読」で脳を活性化!

「音読」は脳を活性化させることがわかっています。音読することで大脳の70%以上の神経細胞が活発にはたらき、記憶力も三割程度上がるというデータがあります。毎回の授業で「音読」の訓練をすることにより、脳を鍛え、学習の準備運動をしていきます。

   
 
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