福岡県立福岡工業高校

僕を支えてくれた方々

2018年中学部修了 男子

 僕は、中3になってすぐの頃は、受験生になったという自覚は正直低かったです。しかし周りにいた岡部先生や今井先生、親から意識しなけらばならないと言われて、受験生であ ることを自覚しました。僕は、中2の冬から九大進学ゼミに入りましたが、授業内容や日々宿は、入試が迫るにつれて、どんどんきつくなりました。
 例えば、中2の時の日々宿は薄かったです。しかし、中3の特に夏の日々宿は、倍増していて、とてもきつかったです。100 トレは、朝起きて、急いで勉強しないと間に合いませ んでした。休む日も週に1回あるかないかでした。
 これほどにも、きつい受験生活を乗り越えられたのは、先生方や家族の励ましの言葉や行動でした。僕を支えてくれた方々には、本当に感謝しています。


「スタートが大切」という言葉

2018年中学部修了 男子

 私は、九大進学ゼミに入るまでは受験生という自覚がありませんでした。中3になると、中学校の先生や同級生は「受験生になった」と口だけは言うものの、実感していたのはほ んの数人だと感じました。九進の先生方から「スタートが大切」という言葉を頂きましたが、今の時期になり本当にそうだと思いました。
 私は受験勉強を始めたのが周りよりも遅かったですが、私は夏や冬、正月を割いて遅れたスタートを取り返そうとしました。その結果、目標としていた志望校の合格点目安に到達 することができました。この目標点に到達するというのは自信につながりましたし、もっと努力すれば伸びるという気持ちになりました。受験生の皆さんはぜひ「スタートが大切」 という言葉を意識してほしいと思います。


入試前日には、完璧な状態に

2018年中学部修了 男子

 私は中学三年生の夏に九大進学ゼミに入塾しました。私は元々、家でテスト前にしか勉強せずに、残りはずっと遊んでいました。でも塾に入ると、意外と勉強というものがおもし ろくて、塾に来るのが楽しく、それから今日まで一回も欠席・遅刻はせずに毎日のように塾に行きました。そして今では塾に入る前では絶対にとどかなかった高校を受験出来るように なりました。最初はC 判定ばかりでようやくB 判定が取れるようになり、取れたことがうれしくて、それからも勉強を頑張りA 判定を取ることができました。さらに、入試の約1ヶ 月前にずっと苦手だった数学が、二十点アップし、入試直前には、社会・理科の暗記教科を徹底して行い、入試前日には、完璧な状態にまで自分の気持ちを持ってくることができまし た。