大分県立大分上野丘高校

推薦で合格しました

2018年中学部修了 男子

 僕は中学2年の夏期講習から入塾しました。当時はサッカーと勉強の両立をするためだけに入りました。日々宿も「とりあえずやっていく」という状況でした。
 受験生になって最初の模試の結果は偏差値58で、志望校には10 足りないという厳しい結果でした。そこで、まず学校の定期テストでいい点を取り、内申点をしっかり取ること を考え今まで以上に勉強に力を入れ、定期テストの結果を上げることができました。
 模試はなかなかすぐに上がりませんでしたが、めげずに積極的に質問し、より多くの問題を解きました。
 僕は推薦で合格しましたが、偏差値も68まで上げることができました。僕は、受験は最後までめげずに、自分を信じて努力し続けることが大切だと思います。


大分県立大分豊府高校

自分が進む道を信じて

2018年中学部修了 男子

 僕の最初の志望校は、雄城台高校でした。でも、中3の春に志望校を豊府高校に変えました。その頃のテストの点数は150点台か160点台で全然豊府高校には足りませんでし た。でも、日々宿や新研究などを使って勉強したり、夏期講習や冬期講習を通じて点数があがっていきました。そして、二学期後半から受験までの間、すべてのテストで、豊府高校 A判定をとれるようになり、とても自信がつきました。
 受験生という立場になって、つらかったこと、くるしかったこと、たくさんあります。多分、これから受験生になる人たちも僕と同じようなことがあると思います。でも、自分が 進む道を信じて、志望校合格に向けて、がんばってください。


内申を大事にしながら

2018年中学部修了 男子

 僕は最初高専を目指し勉強に取り組んでいました。しかし結果は「不合格」でした。しかし次の公立入試まで一週間しか残されていない状況で落ちこんでる暇はない!と必死に自 分をはげましながら公立の勉強を頑張りました。
 僕は勉強する時理由を見つけるようにしていました。内申が低かった僕はそれを理由にしていました。
 入試で学んだことはどんな勉強をしていても最終的には役立つ、という事と、自分の気持ち、モチベーションを自分で下げないということです。
 最後に僕は内申点がなかったために自信を持って入試を受けることができなかったので、内申を大事にしながらこれからの高校入試頑張って下さい!


質問の大切さ

2018年中学部修了 男子

 僕は、この受験を通して感じたことがいくつかあります。
 一つ目は、英語の長文を日々読むことが大切だということです。しかし、僕が本気で長文読解に取り組んだのは数週間前からでした。それでも英語の点数は上がりました。だから、 日々本気で読んでおけばもっと点数は上がったと思います。
 二つ目は、数学の難しい空間図形や関数の問題は一日数問解き続けることが大切だということです。僕は、夏休みに授業で難しい関数を理解してから20~30 点あたりだった点 数が35~ 40点前半に大きく上がりました。だから、数学の問題を毎日数問解いた方がいいと思います。
 最後は、わからない問題ははずかしがらず質問することが大切だと思います。3年生になると質問の大切さを知ることができます。