防府校 DO YOUR BEST!!
校舎住所 〒747-0825 山口県防府市新田773-1-1F
電話番号 0835-28-9482
集団指導 小学生中学生See-beパズルジュニアイングリッシュ
個別指導 高校生
塾長挨拶 校舎地図
校舎外観
     
     
 
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夏期講座スケジュール

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1学期講座スケジュール

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新学年に慣れた今だからこそ!

更新日:19.06.07

こんにちは、九大進学ゼミです。

小中学校ともに、修学旅行シーズンです!
山口県のほとんどの小学生は広島に、中学生は京都・奈良に行くのが毎年の恒例です。
華陽・桑山・国府中学校のお子様がいらっしゃる家庭は、帰ってきたお子様から、
お土産話を聞いたり、お土産をもらったりされたのではないでしょうか。
私たちもお土産をもらうことが多々あります。ありがたい限りです。
小学生は聞いた話によると水族館に行ったとか。
生徒によって評価はまちまちで、「原爆資料館のほうがよかった」という子もいました。

さて、九大進学ゼミでは今年度も学期に一度、小学生対象の「公開実力判定テスト」 を実施いたします。
本日は年度初めですので、こちらのテストについて、少しお話しようと思います。

◎テスト後、全員に九進特製カルテ・やり直しプリントを配付!
カルテには、点数はもちろん、偏差値や単元ごとの正答率も記載されているので、得意分野と苦手分野が、ひと目で分かるようになっています!また、やりなおしプリントは、テストのやり直しが本当に出来ているのかを確認するにはぴったりです。
新学期が始まって2ヶ月。前の学年の内容が身についているかの確認、忘れてしまっていた部分の復習にはぴったりのイベントになっています。

◎塾生以外の方も、無料で参加可能!
普段九進に通っていない方、九進に来たことがない方でも、小学3年生から6年生までであれば、どなたでも無料でご参加いただけます。お友達を誘ったり、ご兄弟・ご姉妹で参加されるご家庭もたくさんあります。

実力テスト

また、この日の受験が難しい場合は、ご自宅での受験や、塾での別日受験も可能となっております。
新学年に慣れてきた今、これまでの内容を一度振り返り、弱点の発見・克服をする機会として、ぜひとも参加されてみませんか?
お申し込みや、ご不明な点がございましたら、お気軽に校舎までご連絡ください。
たくさんの方のご参加、お待ちしております。

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図形のイメージ化能力!思考力養成講座!

更新日:19.06.01

今回は、毎週小1〜小6を対象に行っている思考力養成講座の一部について、ご紹介します!
この講座はその名の通り、「思考力を鍛える!」ということをテーマに開講している講座です。

もしかすると、国語や算数など、学校で習う教科を勉強していれば点数もとれるのだから、そんな特殊な講座をやる必要があるのか?と疑問をもたれる方もいるかもしれません。
しかし、今こそ必要なのが、この思考力養成講座なのです。その背景には、社会の大きな変化があります。

グローバル化や、AIをはじめとしたコンピュータの発達などにより、社会で求められる人材の種類が変化してきています。それを受けて現在、国を挙げて大学入試改革が進められています。これからの社会で求められる人材を育成するためです。これからの子どもたちは今まで以上に、自分の頭で考え、行動できる人間に成長することが必要です。

学校の勉強で言うなら「習った通りの問題なら解ける」だけでなく「習った通りの問題でなくても、自分の頭で考え、工夫すること」が求められるということです。つまり今持っている知識や技術を応用する力が必要なのです。
その習慣や力を身に着けるのは、もちろん頭が柔らかい時期からの方が良い!ということで小1から受講できるよう開講しているのが思考力養成講座です。

パズル

こちらはプリントを使って、図形のイメージを鍛えているところです。
図形のイメージ化能力は、学校の算数を習っているだけではなかなか鍛えられない部分ではあるのですが、学習内容の難度が上がるにつれて、この能力なしでは解けない問題が増えてきます。
たとえば、「ある立体を別の方向から見たときにどんな形に見えるか?」や「展開図を見て、組み立てたときにどんな形の立体になるか?」といったようなことがわかる能力が必要なのです。
普段この能力を鍛える機会がないために、昔は「イメージできる人はできる、できない人はできない」で片付けられていた能力なのですが、思考力養成講座では「鍛えることによって伸ばすことのできる能力」という前提のもと、それを身につけ、伸ばすための指導をしています。

今回はこの講座を開講している背景や、イメージ化能力についてご紹介しました。
次回はまた別の側面についてご紹介します。
お楽しみに!

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ピカピカの一年生たち!

更新日:19.05.31

こんにちは、九大進学ゼミです。

今年は桑山の中間テスト日程が例年と変わったり、県体の関係で部活がテスト週間に食い込んだりと
あわただしい5月となりました。GW終わりに急激に勉強が忙しくなり、生徒たちも今までと
違う状況に戸惑うことも多く、体調面、精神面ともに我々のリードによく付いてきてくれました。

さて、このたび中学一年生は始めての中間テストを終えました。
小学生までのテストとの違い、テスト週間という今まで無かったものの使い方など、
これからの中学生としての過ごしかたがわかってくる頃です。大変な時期でしたが、弱音を吐かずに
努力を重ねている彼ら彼女らをまずは目いっぱい褒めてあげたいです。

普段は明るく楽しく授業に参加している一年生たちも、テスト直前は問題を解くこと、質問をすること、やり直しをすることを徹底的に繰り返す「テストモード」に切り替わっています。

 




中間テストが終わったところですが、すぐに期末テストがやってきます。

部活動も、再開したかと思えばまたストップしてテスト勉強に取り組み、テストが終わればまた部活動の忙しい期間がやってきます。

とにかくこの時期の一年生はこの生活への「慣れ」が必要です。

また、初めの頃は「テスト勉強ってなにをしたらいいんだろう?」という悩みから、せっかくのテスト週間でももったいない時間の過ごし方をしてしまいがちです。
せっかく高得点が狙いやすい中学一年生の一学期!
最高の結果を今後の基準にして、中学三年間につなげるべきです!
これからも彼らを笑顔にし続けるためにも、本日も全力授業で参ります!!

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小学生対象「Junior English」コースのご紹介!

更新日:19.04.23

こんにちは、九大進学ゼミです!

見事に咲いたサクラも散り、葉桜が目に鮮やかな季節となってきました。昼は暖かく汗ばむような陽気になり夜にはグッと冷え込む日が続くそうです。普段スーツの我々は、特に服装に困る時期です。

桜の花を見ると、いつも思い出してしまうことがあります。
大学生時代、スペイン出身の教授に「君たちは桜をどのように英訳しますか?」という議題をいただき、議論したことがありました。みなさん「さくら」の英語訳はご存知ですか?
そう「cherry blossom」です。Google翻訳で検索しても、まさにこの訳が出てきます。
しかし、教授はそれは間違っていると言います。
「我々にとって「cherry blossom」はサクランボがなる木のこと、日本人の桜はそうではなくて、満開の花を慈しみ、散り際にはかなさを感じる、特有の美意識が色濃く現れている。意味するものと、受け取ったときのイメージがかけ離れている。そういった「文化に根ざしたもの」は英語に簡単に訳せるものではない、他言語との間には確かにこういった壁があるが、そういうのも含めて理解するために、英語を学びなさい」とおっしゃいました。
いまや社会の教科書にも載っている「異文化理解」のさきがけともなるこの考えは、英語の重要さを私に力強く教えてくれました。この「言語って面白いんだ」という経験がなければ、私も真剣に英語を学ぶことは無かったかもしれません。

さて本日は、そんな英語に関連して、小学生対象の授業「JE(Junior English)」をご紹介いたします!
ところで、中学生に「9教科中、好きな教科は何か?」という質問をしたとき、英語は何位だと思いますか?

さまざまな機関や企業のアンケート結果を見ると、英語はほとんどの場合7,8位と圧倒的不人気教科の一つです。
実際に教壇に立っていても感じますが、「英語が好きではない」子はとても多いです。
その理由は多くの場合「よくわからないから」「どうせ将来使うことはないから」など、英語に対してそもそも否定的な感情を持ってしまっていることが原因となっています。

そこで作り上げたのが、九大進学ゼミの「JE(Junior English)」コースです。今日はこのコースの特徴について説明させていただきます!

◎特徴その1:
英語の「楽しさ」を重視した授業を展開!
JE授業
九進のJEの基本理念は「英語嫌いを作らない」ことです、勉強でもスポーツでも、それ自体を「嫌い」になってしまっては、どんなに効率的な練習を重ねても成果にはつながりにくくなってしまいます。
JEコースではリズムに乗せて英語の挨拶をしたり、我々教師も一緒になって英語で会話を交わしたりと、英語に楽しく触れる機会をふんだんに取り込みました。こうして「英語は難しい、縁遠い」というイメージを取り払い、英語にもっと親しむことが出来ます。


◎特徴その2:
タッチペンの使用+講師のフォローでいいとこ取り!
JEペン
JEコースの授業は、生徒一人ひとりが「スピーカー内蔵のタッチペン」を使い、自分のペースで進めていきます。
テキストをタッチすると、タッチペンからネイティブな英語発音が流れます。本物の発音を聞くことで、英語を聞く耳が育ちます。英会話教室と違いタッチペンなので、よくわからなかったものをすぐに聞き直すことも、おうちに持って帰って授業内容を復習することも可能です。
普段の授業ではそうして聞く力を育成しながら、スピーキングのテストも行います。「どんな言い方だったかな?」という形で、ペンから流れた音声を真似してもらい、生徒に正しい発音の仕方をフォローしていきます。また、進むのが早い子は中学2年生レベルの文法にも挑戦することになります。実際に高校受験、大学受験の授業を行っている教師陣が直接指導に入るので、小学生にとっては難しいと感じる文法も安心です!

◎特徴その3:英検取得を目指した指導!
小学6年生を中心に「英検取得」を一つの目標に掲げています。英検5級には中学一年生レベルの問題が出題されますが、山口東部の4校舎からこの春、8人のJE生が英検5級を手にして中学校に進学しました!小学5年生のころから一緒にがんばってきた子も、6年生になってからはじめた子もいますが、誰もががんばって英検という一つの目標に向かって努力を重ねてくれました!ある一人の生徒は「英語だけは誰にも負けないし、負けたくない」と大きな自信を持って中学校の授業を受けています。
今後、大学入試において「英語外部検定(英検やTOEICなど)」は非常に有効な武器になります。たとえば昨年の山口大学であれば、個別学力試験の点数に「取得級に応じて段階的に加算する」としています。つまり、その級を持っているだけで入試の点数+10点、+30点と加算されることになります。他にも、「英語の学科試験を免除」「2級以上を取得している者は出願可能」などさまざまな形で、今後「英語外部検定」が利用されていくと考えられています。
小学生の頃から英検に挑戦し、5、4級と挑戦していくことは、最終的に高い級を取得することに必ずつながります。
是非、JEを通して、英検にチャレンジしてみてください!

以上が我々が自信を持ってお送りする、JEコースの大まかな特徴です。
そしてこれらは、小学生の今だからこそ価値のあるものだと私たちも確信しています。
言語学の世界に「臨界期」というものがあり、一般的に3・4歳〜11・12歳までが、言語を習得するのに適している年代といわれます。しかし、そういった時期に「むりやりたくさんの単語を覚えさせる」ような、お子様が「楽しくない」と思ってしまうようなカリキュラムの学習を与えてしまうと「英語って楽しくない」と感じてしまい、まったくの逆効果になってしまいます。
JEには英語を楽しく、本物の発音でインプットし、受験指導も行っている我々の指導のもとアウトプットを重ねる、確かな実力養成を可能にしたコースです。

興味がございましたら是非見学にいらしてください!

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新学期生受付開始、春から最高のスタートダッシュを!!

更新日:19.04.09

こんにちは、九大進学ゼミです。

山口県ではお花見シーズンも過ぎ、桜も少しずつ散る頃ですが、まだまだ夜は冷える日があります。
今年は例年より少し開花が遅いような気がしますが、この寒さのせいでしょうか?

先日、小学生から新中3まで持ちきりだった話題があります。何だと思いますか?
皆さんもよくご存知のものです。

そうです!新元号です!

「令和」

度々ニュースにもなりましたが、今回は原典を確認できるものの中では初めての「日本の古典」からの元号です。
これまでは漢書の中から漢字を抜き出していたのですが、このたびは日本最古の歌集『万葉集』からの出典です。
こういった話からも、生徒の興味関心を広げてあげることが出来るのではないかと、今から楽しみです。

さて、新しい元号も発表され、年も変わり、生徒たちにとっては進学や進級で環境もがらっと変わる4月がやってきました。
春休み中に開講した春期講座でも、生徒たちは新しい学年、学校のためにがんばってくれました。
 



これは新中学1年生の授業時の様子です。
こうして春の授業をしていると、今通っている生徒たちの去年の様子をよく思い出します。そして去年1年間の成績を見ていると、彼ら彼女らの1年間の頑張りが思い出されます。
今回はそのうちの一部をご紹介します。
どの子も、去年の今のタイミングで防府校に入塾してきてくれた、あるいは個別から集団授業に切り替えた子達の、一学期中間テストの成績です。

テスト結果

1年次の学年末テストから、2年次の中間テストで
133点アップ
という偉業を果たしたA君ですが、入塾前、
1年生のときの学年末テストは300点に届かないくらいの点数でした。
しかし塾に入って一度急上昇した点数を未だにしっかりとキープし、だんだんと通知表も上がってきました。
2年生になって部活は1年時よりも大変になりましたが、テスト週間には塾に自習に来たり、積極的に質問したりと、努力する力が身についたことは一目瞭然でした。そして得点大幅アップを果たしてくれたのです。
他にもたくさんの得点アップを果たしてくれた子がいますが、どの子もその成長で私たちに感動を与えてくれた生徒ばかりです。

生徒たちの点数を見ていて改めて感じるのが、「スタートダッシュの大切さ」です。
山口県では中学1年生のときの通知表から、受験に直接影響してきます。3年間の通知表の結果が、高校の合否判定に用いられる内申書に反映されるため、中1のうちから実は気の抜けない県なのです。
通知表で良い結果を残すには、定期テストに向けた努力は欠かせません。子供たちにとって定期テストは嫌なものかもしれませんが、実はとても良い面もあります。定期テストは子供たちの「自信」をつけるのにぴったりなんです。
新学年の初めのうちからいい点数を取っておけば、それはそのままその子にとっての「指標」になります。
誰だって高得点を取ったら、それをキープしたいと思うものですし、周囲からは羨望のまなざしを受けます。
そしてその「自信」は「前向きな取り組み」につながり、それが「結果」につながるという好循環を生むのです。
さらに定期テストは自分の勉強のやり方と量が適切だったかを確かめる機会でもあり、たとえ一時的に点数を落としてしまったとしても、やり方や量を改善し、また上昇していくチャンスになるのです。
我々九大進学ゼミは、定期テストにこだわって指導をしています。こだわる理由が、ここにあります。

九大進学ゼミでは新学期生の受付を開始しました。
進級、進学を節目に、ワンランク上の自分を一緒に目指しませんか?
ご興味がございましたら、お気軽に校舎までご連絡ください。

九大進学ゼミ 防府校 TEL : 0835-28-9482

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  塾長挨拶

菅 隆志 < かん たかし >

現状から一歩でも多く前に踏み出せる、そんな生徒を育てます!

担当科目(数:理)

   
     
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