熱血教師|栄木和也


教師写真

幼稚園の頃から、両親の希望で空手をやっていました。正直言うと当時は嫌で嫌で仕方ありませんでした。週3回あり更に19:00〜20:00というゴールデンタイムの時間を空手に費やしていたからです。夏は暑さで、冬は寒さで本当にきつい6年間でした。ですが、今になってあの頃のきついことや苦しいことが私を大きく支えてくれている事に気付くことが多くなりました。艱難汝を玉にす(困難や苦難が己を自身を磨き上げる)ということわざがあり私の信念でもある言葉です。九進は学力のみを伸ばす学習塾ではありません。子供達の人間性をも成長させる教育塾です。その時はきつい、苦しいと思うことが実は自分自身を大きく成長させているのだということを九進に通っている子供達に伝えていきたいと思っています。


栄木先生の宝物

私の宝物というよりも私のこれまでの人生のほとんどを一緒に歩んで来たのが「野球」です。小学1年生の時に先輩に誘われたのがきっかけで私の野球人生がスタートしました。その後、大学4年生まで続け、今でも会社の先輩などと一緒に休日は野球をしています。野球から学んだことは「仲間の大切さ」です。今でも高校時代との仲間とは年に最低3回は食事をする機会を設けています。子供達にも、一生付き合える友人を作ってほしですね。
   
         
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