熱血教師|松尾 英昭


松尾先生
松尾先生

「想いの分だけ願いは叶う」  
これは私が子どもたちを指導している中で、一番大切にしていることです。勉強でも「成績を上げたい、もっと点数を伸ばしたい。」や部活でも「レギュラーになりたい、試合に勝ちたい。」といった目標があるはずです。私はその想いを大切にしてほしいと日々子どもたちに話しています。もちろん簡単に達成できることではないかもしれませんが、その想いでは他の人に負けてほしくありません。想いが強ければ強いほど、頑張ろうとする原動力にもなりますし、思うようにいかないときは悔しさも感じるでしょう。みなさん、夢や目標に対して、喜怒哀楽をもっと前面に出していいと思います。その気持ちこそが次への挑戦へとつながるのですから。
 
私は九大進学ゼミの指導を通して、夢や目標に向かう生徒たちをサポートしていきます。その途中でいかなる困難に出会おうとも、それを乗り越える強い心を育てていきます。自分の可能性を信じ、ともに努力を重ねていこう!


私の宝物
宝物

これは毎年高校入試を終えた子どもたちが書いてくれる寄せ書きの一部です。塾の感想や私へのメッセージなどを書いてくれています。私が初めて持った卒業生の分から、今年の卒業生の分まで全てが宝物です。書かれている文章を見ながら、受験を通して、子どもたちが成長したなと実感するとともに、こちらの一言でやる気になってくれていたり、勇気づけることができていたりと嬉しく思います。同時に私たちの仕事の責任の重さも痛感します。毎年、毎年この色紙を見て、反省を繰り返しながら、さらに教師としての高みを目指し、出会った子どもたちに少しでもプラスの影響を与えていけるような教師でありたいと願っています。これからも日々の精進に励み、子ども達の可能性を信じ、夢への挑戦を応援していきます。

   
         
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