熱血教師|緒方 麻里


緒方先生
緒方先生

背中で語れる教師。
これが私の目指す教師像です。

将来の夢がないから、行きたい高校も決まらない、ならば勉強しないほうが楽でいい。そんなどうしようもない思いを抱いていた中2の頃の自分に、変わるきっかけを与えてくれた場所が、この九大進学ゼミでした。


当時の先生から、どんな言葉をかけてもらったかは、正直あまり記憶にありません。 しかし、いつもとにかく先生に会うのが楽しくて、塾に通っていたことは覚えています。

だから、次は私が生徒にそのきっかけを与える番です。 生徒たちによく話します。 「持っている力はみんな同じ。ただ、本当の自分の力を生かすかどうかはひとそれぞれだ。」


私はこの九大進学ゼミという人生の学び場で、こどもたち一人ひとりが本気になれるそのきっかけを与えたい。 「誰にも負けない努力の天才になれば、叶わない夢なんてない」この思いを伝えます!



私の宝物
宝物


『夢を運ぶ真っ赤なキャリーケース』

大好きな海外旅行。私にとって、その最大の魅力は、なんといっても「人との出会い」です。
現地で出会った人にこんなこと話してみよう、こんなものプレゼントしようなどと、
このキャリーケースには自身の夢も一緒に詰め込みます。
訪れた国々をともに見てきたキャリーケースが、私にとっての宝物です。
今、最も訪れたい場所は幸福の国「ブータン」。
将来の夢は、世界一周の旅。
私の夢は真っ赤なキャリーケースとともにまだまだ続きます。

   
         
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