熱血教師|坂井寿史


坂井先生
坂井先生

「最近の子は…」「私たちの時はもっと…」なんて言葉をよく耳にしませんか。私も正直言うと、そんな気持ちになることが全くないわけではありません。しかし、どうでしょう。皆さんはこの厳しく、変化の激しい時代を日々、一生懸命に生きています。うまくいかないことや悔しい想いをすることもあるでしょう。それでも負けずに前を向いて歩んでいます。そんな姿を見ていると、皆さんのことを尊敬せずにはいられません。

皆さんには未来があります。その未来を明るく希望溢れるものにするか、それともその逆か。それはすべて、皆さん自身の『心』にかかっています。「将来必ずこうなる。」「絶対に夢を叶えてみせる。」と、強く『心』に決めれば必ずそうなります。反対に、『自分にはできない。』とあきらめてしまえば、それもそのとおりになってしまいます。

時代がどうあれ、社会がどうあれ、人の『心』だけは自由です。自由だからこそ、いくらでも磨き、鍛え、強くしていくことができるのです。その訓練の場のひとつとして、受験というものが存在する。私はそう思います。 受験は勝負です。でもそれは、結果だけのことではありません。最も大切なのは自分の『心』が勝つことです。弱い自分に負けないことです。

志望校合格を目指し、受験に真っ向から挑戦する人は必ず大きく成長します。その成長を楽しみ、明るく元気に仲間と切磋琢磨しながら日々前進する集団、それが九大進学ゼミです。さあ、今日も一歩前進の一日を九大進学ゼミで過ごしましょう!


私の願い
2月に待望の長女が誕生しました。今は仕事以外の時間はほぼすべて娘の相手をしています。私が仕事で家を空けている間、家事に育児に奮闘している妻のサポートと言いながら、ほとんど自分が楽しんでいるんですけどね(笑)。日に日に表情を変える娘に癒されながら、ふと、私と妻を生み、育ててくれた私と妻の両親のことに想いを馳せる瞬間があります。自分が親になったことで、少しはその気持ちがわかるようになったのでしょうか、今は感謝の想いでいっぱいです。

私はすべての人に生まれてきた意味が必ずあると信じています。成すべきこと、果たすべきことがあるから生まれてきたんだと。私たちの授業やひとつひとつの言葉で、多くの生徒たちがそのことを確信し、未来に大きな夢と希望をもって生きていけるようになってほしい。そしてそんな生徒たちをたくさん輩出することで、地域を、社会を、今以上により良いものに変え、すべての人が安心して暮らせるようにしたい。それが私の願いです。
   
         
ページの先頭へ戻る