熱血教師|酒井良輔


酒井先生
酒井先生

「勉強が楽しくてたまらない!」と思う人はそう多くはいないでしょう。しかしやらなきゃならない。せっかく学習するのなら、少しでも楽しく取り組めたほうがいいですよね。そのために大切なこと、それは「興味・関心」をもつということではないでしょうか。

私は社会という教科が大好きです。中学時代に出会った恩師は、世界中を旅した話をしてくれたり、修学旅行で佐世保の米軍基地に連れて行ってくれたりしました。色々な話を耳にしたり、さまざまなものに触れていくにつれ、いつしか私も「社会の教師」を目指していました。

自分は何に興味があるのかわからないと思っている生徒諸君。だったら色々なことに触れてみましょう。そしてさまざまなことにチャレンジしてみましょう。新しいことに挑戦するには勇気が必要です。失敗することもあります。でも失敗大いに結構! 今まで気づくことのなかった新しい自分に出会えるかもしれませんよ!


私の宝物

学生時代に人に勉強を教えるという経験が全くありませんでしたので、私の教師生活は右も左も分からない、0からのスタートでした。最初は「前の先生が良かった…。」なんていう事も言われました。どう教えればいいのか、どういう授業をすれば生徒が振り向いてくれるのか、色々と試行錯誤を繰り返してきました。
その度に書きためてきたのが、写真の予習ノートです。今でも授業の前には見直しています。教科書が変わるたびに、新しいノートがどんどん増えていきます。この予習ノートが教師としての私の原点です。

   
         
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