熱血教師|矢野克尚


矢野
先生
矢野
先生

受験を控えている君たちへ
 「うらやましい」、これが私の本音です。生まれて初めて出会う知識の数々。テストで味わう緊張感、嬉しさ、悔しさ。目の前のことに向き合って頑張った分、増えていく経験。これから歩む道を、期待を膨らませながら考えることのできる時間、決断するとき。君たちはおそらく、勉強は辛いし、入試は不安だし、何がうらやましいのだろうと思うでしょう。しかし、「うらやましい」のです。

自分が何に向いているのか、自分は何をしたいのか、悩みながらも、これから始まる人生のスタートラインに立とうとしている。どのルートを選択するのか、どんなペースで進むのか、仮に途中で倒れてしまっても、そこからどう追い上げていくのか。すべて、これから決めることができる。自分が主役の未来予想図を思いっきり描いてください。そして、初めての選択「受験」。スタートラインに立つまでの応援は任せてください。入試を控え、モヤモヤした気持ちを抱えている人はいませんか。それは君たちの中にぎっしりと詰まった、どこまでも伸びていく力、拡がる可能性なのです。

今日も「うらやましい」と思いながら、全力授業を行います。


私の宝物

 2013年9月27日、仕事を終えて帰宅すると、玄関に一通の封筒が置いてありました。差出人は、私の小学1年生の娘でした。封を開けると、そこには私の誕生日を祝う言葉が並んでいました。9月26日が誕生なのですが、1日遅れの嬉しいサプライズでした。翌日から、御守りとして車に置いています。
 子どもの成長を応援する仕事に携わっておりますが、わが子の成長は格別なものです。今、お預かりしている塾生の保護者の方々には、成績向上、志望校合格を通して、笑顔をお届けしたいと思います。

   
         
ページの先頭へ戻る