熱血教師|横山美由紀


教師写真

私が指導する中で常日頃から思っていることがあります。それはどんなことでも練習をすればきっとできるようになるということ。初めからうまくできる人はいません。しかし、毎日練習を繰り返すことでどんどん上達し、気がつけばできなかったことができるようになってきます。これは勉強も同じだと思うのです。はじめはどんなにできなくても、やり続ければ必ずできるようになってくるのです。できなかった問題ができるようになったとき、子供たちは本当にいい顔をします。私は子供たちのその笑顔を見るのが大好きです。「できません」で終わるからできないのであって、できるまですることが大事なのです。勉強が嫌いでも、できなかったことができるようになることに喜びを感じない子供はいないと思っています。私は子供たちは無限の可能性を秘めているからこそ、絶対にできないということはない、絶対にどんなことでもできるようになると信じています。誰よりも一番に子供たちの可能性を信じ、そしてあきらめの悪い、そんな教師であり続けたいと思っています。


宝 物

九大進学ゼミに入社して、門司校一筋。今年で19回目の卒業生を送り出す予定です。毎年巣立っていく卒業生にもらった18年分の色紙が私の大切な宝物です。この年の3年生はこんなんだったなぁ、あの年の3年生はあんなんだったなぁと色紙を見るたび懐かしく感じます。一人ひとりの卒業生が、私自身の成長の源です。今年もまた新たな卒業生を満開の笑顔で送り出すべく、一日一日の授業に全力で臨みます。
   
         
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