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九大進学ゼミの中学部では、多くの校舎に個別指導を併設しています。

個別指導なら曜日や時間帯・教科の選択も可能なので、部活動以外にも習い事をしていて時間がないお子様や、教科を絞って学習したいお子様にお勧めです。

集団・個別併設塾ならではの強み、「集団⇔個別の移籍」も自由自在。5教科を総合的に強化したい時期は集団指導、習い事などで忙しく限られた通塾時間しか確保できない時期や、苦手な教科の学習のみに専念したいときは個別指導、といったように、その時期に最適の指導スタイルを選択できるのが特長です。

さらに、集団と個別の併用も可能なので、集団で5教科を学びながら、苦手な教科を個別で補強、といった受講もできます。

個別併設型だからこそできる「授業のベストチョイス」をぜひ活用してください。

個別指導の概要

開講日数 週1~3時限(1時限60分)から選択

指導教科 数学・英語・社会・理科から選択

指導形態 1対2個別指導(教師1:生徒2)または1対1個別指導

指導教科、形態については、一部対応不可となる場合があります。また、指導時間については校舎で異なることがあります。詳しくは校舎個別指導担当にお問い合わせください。


個別指導専用教材「フォレスタ」を使用した丁寧な指導

九大進学ゼミの個別指導では、数学・英語・社会・理科の4教科について、選択して受講することができます。

各教科とも使用する教材は、「個別指導のために」開発された「フォレスタ」を使用しています。教材の役割である「学習内容を理解させること」、「理解した内容を定着させること」の2点に特化した優良教材です。

指導に際しては、基本的には以下の1~5のステップで進めていきます。


1 Level Check(理解度確認)

学校の内容の復習指導の場合、あらかじめ理解度をチェックすることで、理解不足の単元にポイントを絞った指導を可能にします。

2 Warm Up(例題指導)

まずは教科書例題レベルの問題をくわしく丁寧に解説します。その中でつまづいているところはないか、確認しながら指導を進めます。

3 Try(類題演習)

例題で学習したことを、類題演習で実践します。つまずいた所に対するアドバイスを受けながら、最終的に自力でのゴールを目指します。

4 Exercise(補充問題)

さらに精度を高めるための補充問題。問題数も豊富なので、自宅での復習用としても活用できます。必要に応じて宿題として提示します。

5 Clear Test(確認問題)

学習した内容が「定着」しているかをチェックする、確認テスト付き。別冊はぎ取り式なので、コピーをとって何度も繰り返し確認できます。


指導内容のご家庭への報告

その日の授業内容や理解度、確認テスト結果など、指導内容を「学習カード」という形で毎回ご家庭にお知らせします。

また、教師からの宿題や教室からの配付物がある場合は、その旨記載します。お子様にその都度配付しますので、リアルタイムで学習状況の確認ができます。


多様な受講スタイル
個別指導だからできる、いろんな受講スタイルを一部ご紹介します。
部活動のスケジュールに合わせて

週2時限で数学と英語を受講しているAさん。

部活動が早く終わる水曜日は18:00~の授業を、部活動で遅くなる金曜日は19:00に登校して1時間ほど自習室で勉強。その後、20:10~の授業を受けています。

部活動のスケジュールに合わせて、受講スタイルも柔軟に設定できるのが特長です。

習い事と勉強の両立もばっちり!

サッカーのクラブチームに所属しているBくん。

それまでは九進の集団指導に週2回通っていましたが、チームの練習が忙しくなってきたので、個別指導に移籍して練習のない土曜日の夜を有効活用。

集団と比べて授業時間数は減りましたが、週2時限で土曜日に集中受講しているので、学習の成果を維持しています。

集団指導との併用で苦手科目を強化!

志望校合格に向けて、理科が心配な受験生のCさん。

苦手な理科の計算問題を徹底して鍛えるため、集団指導に通いながら、空いている水曜日に週1時限で、理科1教科に絞って受講。

理科の中でも計算問題のみにターゲットを絞った受講なので、効率よく苦手克服ができています。



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