受験体験記2020

明善高校

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九大進学ゼミで学んだこと

明善高校|普通科合格
  木坂 日南さん(小郡中学校)

 私が九大進学ゼミに通い始めたのは友人の誘いがあったからです。正直、当初は「友人に会いに行く」という軽い気持ちで通っていました。私はとにかく勉強が嫌いで、自習中では先生の目を盗んでしゃべってしまうこともありました。しかし、先生方が熱心な指導や、ためになる話をしてくださったおかげで、私は机に向かうことができるようになりました。それまでは、勉強をすることは私にとって苦でしかなかったけど、自分のためになっているのだと思うと少し楽しくもなりました。
 私は九大進学ゼミに入塾したおかげで、勉強をすることの大切さを学ぶことができました。高校生活でも、九大進学ゼミで学んだことを活かし、努力を続けていきたいと思います。

努力は裏切らない

明善高校|普通科合格
  黒田 健斗さん(三国中学校)

 僕は、日々の宿題やSPT の問題をコツコツ解いていました。また、3年生の夏からは九大進学ゼミの先生方がおっしゃっていた10時間勉強をこころがけるようにしました。しかし、なかなか結果に現われず、3年生の2学期の終わり頃は志望校のランクを下げようとも考えていました。それでも僕はがむしゃらに努力を続けました。このように努力を信じ続けていると1月のテストで12月のテストからの偏差値がいきなり4も上がりました。「これはまぐれだ」と思っていたけど、私立高校も自分の希望する高校の一番上のコースに合格、2月のテストは1月のテストの偏差値をキープすることができました。
 この体験から努力は裏切らないのだと思いました。皆さんも努力することをあきらめずにがんばってください。

 

集中力の大切さ

明善高校|普通科合格
  財前 温人さん(小郡中学校)

 私が1番、九大進学ゼミで学んだことは集中力を継続させることです。授業の開始には目そうをします。これをすることで休憩時間と授業とのメリハリをつけることができました。受験も目そうをすることで集中して取り組めました。また集中を継続できなかった私は、自習の時間によく、周りの勉強をしている仲間に話しかけていました。
 しかし、先生方から「勉強に集中できていないことは、自分の意志が弱い証。それを直さないと、志望校になんて合格できない」と指摘していただいたことで集中力の大切さに改めて気づくことができました。それから、私は日々の宿題や勉強を時間を決めて取り組むことで集中力を高める練習をしてきました。私は九大進学ゼミで自分の弱さに向き合う大切さを学びました。本当にありがとうございました。

私を大きく成長させてくれた九進

明善高校|普通科合格
  坂口 葵さん(城南中学校)

 私は中学2年生の1学期に入塾しました。九進に入るまでほとんど勉強をしてこなかった私は九進に入って勉強の大切さを知ることができました。でも、部活の練習がいそがしいことを言い訳にし、出された課題しかやらないという毎日でした。定期考査でも、ある程度勉強してある程度の点数がとれればいいと思っていました。その生活は中学3年生になってもあまり変化はなく、今思えば受験生とは到底思えないような過ごし方をしてきました。
 そんな私は、3年生の冬に先生から話をされ、勉強から逃げないと決心しました。それから毎日自習へ行き、勉強の習慣が身に付き学力の向上を実感できるほどになりました。今の私があるのは紛れもなく九進の先生方のおかげです。心の底から感謝しています。

九進から学んだこと

明善高校|普通科合格
  鵜川 藍衣さん(良山中学校)

 私は、中学1年生の春から九大進学ゼミに通い始めました。私は、吹奏楽部に所属しており、引退したのは10 月の定期演奏会でした。だから、3年生になり受験勉強も本格的に頑張らなくてはならない中、勉強と部活を両立させることにとても苦戦しました。また、毎月1度ある学力診断テストで、思うように点数が伸びず、悩んだときもありました。しかし、九進の先生方が自分のことのように熱くなり、一緒に悩んで下さったことで、私もこのままじゃだめだと本気で思うようになりました。だから、今まで目を背けていた苦手な教科もきちんと理解し、難しい問題も解けるようになるために努力しました。
 その結果、志望校に合格でき、自信をつけることができました。九進の先生方に本当に感謝しています。ありがとうございました。

私の受験

明善高校|普通科合格
  内田 拓弥さん(良山中学校)

 私は、中学3年生になってからこの九大進学ゼミに入りました。最初は、部活をやっていることを言い訳に、勉強は九進以外のところではほとんどやっていませんでした。ですが、夏休み入っての最初の学診が私を変えてくれました。結果は明善高校D 判定でとても落ち込みましたが、その悔しさをバネに夏休みは毎日九進に夜まで残り家での勉強も一生懸命頑張りました。その結果9月には偏差値を10上げることができました。その後も、何度か志望校を下げようと思ったりしましたが、先生方の熱い指導や周りで頑張る友達を見ることでなんとか持ち直し最後まで頑張ることができました。
 受験生のみなさん。悔しいという感情を行動に変えることができれば人は大きく成長できます。なので、諦めずに頑張って下さい。

受験を支えてくれた九進の先生方

明善高校|普通科合格
  堀本 凜さん(良山中学校)

 私は小学6年生の3学期ごろに九大進学ゼミに入塾しました。そして、すぐに中学生になり、中1のころから、ぼんやりとした目標でしたが、志望校に明善高校を考えていました。そして、そのまま中3になりました。中3になって周りの人達が将来のために志望校を考えているのを見て、将来の夢もなく、ぼんやりとした目標しかない自分に焦りを感じていました。そして、そんな状態のまま私立高校を受験し、思ったような結果が出せず、かなりショックをうけました。
 それから、明善から久留米に志望校を落とすか、悩み始めました。しかし、精神的にキツかった時期に九進の先生方が、はげましの言葉をかけてくださったり、私の苦手教科を何度も教えて自信をつけてくださったおかげで、明善高校に無事に合格することが出来ました。

自分を信じること

明善高校|普通科合格
  酒井 野乃花さん(牟田山中学校)

 私は中学1年生の春休みに九大進学ゼミに通い始めました。勉強の仕方を教えてもらいたくさん勉強をしたので1年生の最初のテストでは高得点をとることができました。しかしその次のテストからは「九進に入ってるから勉強しなくてもいいよね。」と思いからあまり勉強をしませんでした。すると点数はとても下がりました。そんな時、先生から「九進に来るだけで成績が上がるわけない。」と言われました。それから私はずっと勉強をがんばりました。
 3年生になってからは自習に来たり完全制覇を解き込んで先生に質問をしたりしました。私は直前まで志望校を変えようか悩んでいましたが先生は「お前なら行ける。」と言ってくれました。その言葉がなかったら今まで自分がやってきたことを忘れるところでした。最後は自分を信じることができました。

日々の積み重ね

明善高校|普通科合格
  田中 羽夏さん(牟田山中学校)

 私は、吹奏楽部に所属していたので、部活動は10月に引退しました。だから他の人より受験勉強にとりかかることが遅かったです。部活動が終わり、本格的に受験勉強を意識し始めた頃、周りの人から「このままでは受からない」と言われ、悔しくて必死に勉強しました。分からない問題があったら分かるまで先生に聞きました。その結果、学力診断テストでは、偏差値をどんどん上げることができました。日々の積み重ねは、本当に大切だなと思いました。
 受験は自分が頑張れば、成績はいくらでも上げることができます。苦しいと感じることは多いですが、頑張った分だけ自分の自信に繋がっていくと思います。今回学んだことを大切にこれから高校生でも頑張っていきたいです。

合格とその先へ

明善高校|普通科総合文科コース合格
  清成 琴葉さん(筑後中学校)

 私が、合格に向けて頑張ってきたことは2つあります。まず1つ目は、定期テストです。定期テストは、高校入試には直接関係のないように感じられますが、とても大切なテストです。定期テストに向けての勉強をしっかり頑張っておけば、基礎が身につき、受験勉強も頑張ることができると思います。
 次に2つ目は、時間を計って問題を解く習慣をつけたことです。私は、九進の学診で時間が足りず、解ける問題もミスしてしまうことが多く、成績が伸び悩んでいました。そんな時、先生から、時間を計って問題を解くことを勧めていただいたおかげで、学診でのミスが減り、時間配分を考えられるようになりました。これからも勉強を頑張りたいと思います。