受験体験記2020

新宮高校

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楽しさが受験の秘訣!

新宮高校|普通科合格
  岡田 結泉さん(箱崎中学校)

 私は、勉強の中に自分なりの楽しさを見つけることが大切だと思いました。なぜかというと、楽しいと思ったことは続きやすいからです。私は3年生の夏に入塾したのですが、その時はまだ勉強が大キライで、定期テストで350点を超えたことがありませんでした。入塾して初めての定期テストで、400点を超えることができました。それからだんだん成績も上がり、解ける問題が増えてくると、勉強することが楽しくなりました。それからは成績も右肩上がりで志望校を変えずに受験することができました。
 受験では、たくさんの不安と闘うことになりますが、どんなキッカケでもいいので、楽しさを見つけて、最後までその楽しさを忘れずに闘ってみてください。

復習と弱点

新宮高校|理数科合格
  佐藤 雄士郎さん(箱崎清松中学校)

 私は、受験に向けての日々の学習の中で復習と環境が大切であると思いました。その中でも特に復習に力を入れるべきであると思いました。理由は二つあります。一つ目は、3年間で多くの内容を学習するからです。3年生になると、1、2年生の内容で解き方を忘れているものもありました。しかし、日々の宿題などの教材を使い、改めて学習をすることで、もう一度思いだすことができました。
 二つ目は、大テスト会などの本番同様の環境で自分の弱点が分かったからです。この弱点を克服をしてなくしていくことが大切であると思います。後輩の皆さん、これから大変なことがあるかもしれませんがその時はぜひ復習をしてみてください。

受験を体験して

新宮高校|理数科合格
  鶴﨑 あさひさん(箱崎清松中学校)

 私は受験に向けて、九進でもらったプリントや日々の宿題を毎日コツコツすることが大切だと思います日々の宿題を毎日できていたときと、できていなかったときでは、テストの結果が変わっていたからです。また、プリントを活用することで、入試の過去問の正答率も上がりました。九進の授業で分からなかった問題やメモをしたところを重点的に勉強することで、苦手な問題を少しずつ減らしていくことができました。
 高校受験に挑む上で、母は一番の支えでした。いつも送り迎えをしてくれてありがとう。家に帰ったあとでも、定期テスト前や受験当日が近いときには、集中力がない私を見守って、最後までつきあってくれました。本当にありがとう。

日々の宿題は最高の勉強道具

新宮高校|普通科合格
  龍 愛佳さん(箱崎清松中学校)

 私は中学3年生の夏から九進に通い始めました。九進で勉強するなかで感じたのは、基礎が大切だということです。九進に入って気が付いたことは、自分の勉強方法には無駄が多かったということです。以前はノートまとめや、得意な教科の勉強にかたよっていました。また、その日にやらないといけない最低限の勉強しかしていませんでした。
 しかし、日々の宿題に取り組むことで、どの教科もバランス良く勉強でき、毎日続けることで、自然と机に向かう時間が苦では無くなりました。日々の宿題で基礎を固めることにより、難しい問題にも対応できるようになり志望高校合格につながったと思います。受験勉強は大変でしたが、それを乗りこえることができたのは家族や九進の先生のおかげです。後輩の皆さんも頑張って下さい。

恩恵の心を大切に

新宮高校|理数科合格
  浜野 琴莉さん(新宮中学校)

 私は3年生の夏に入塾しました。初めは部活や生徒会活動で忙しく、自ら勉強をすることが少なく、成績に伸び悩みました。そこで私は、まず、日々の宿題を徹底することにしました。日々の宿題には、基本問題から応用問題まで幅広くの問題があり、受験勉強を始める良いきっかけとなりました。
 また、九進の先生方は分からない問題が分かるようになるまで丁寧に教えてくださったり、個別で苦手教科のプリントを渡してくださったりしました。そのおかげで、さらなる学力向上へとつなげることができました。私は、両親や先生方など、たくさんの方々の支えがあってこそ、つらい受験生生活を乗り越えることができました。受験生のみなさんも周りの方々への感謝を忘れずに、志望校合格へ向かって努力し続けて下さい。

高みを目指して

新宮高校|理数科合格
  春畑 琉斗さん(新宮中学校)

 私は3 年生の8月から九大進学ゼミに通い始めました。私が日々の学習において大切だと思うことは、1日の始めにその日どの教科をどのようにどれくらいの時間するのかという計画を紙に書き、その通りに実施することです。このようなことを行うことで教科を迷うということが無くなり、集中力が増します。これを実施する前は成績が伸び悩んでいたのですが、実施し始めた10月の学力診断テストでは成績が一気に向上しました。
 また、私は数学と英語を朝と昼に、暗記科目を夜にするように計画を立てていました。受験勉強に取り組む中で何度も挫折することがありました。しかし、そんなときには家族や友達がいつも支えてくれました。みなさんも周りに感謝しながら頑張ってください。

楽しく学ぶ

新宮高校|普通科合格
  田中 彩都貴さん(玄海中学校)

 私は中学校3 年生の秋に入塾しました。その時は志望校には全く点数が届いておらず、模試の判定はいつもC判定で、志望校の新宮高校もすでにあきらめていました。しかし、九大進学ゼミに入塾してから徐々に勉強に対する意欲が湧き必死に勉強に取り組むことができました。そして入塾してから3回目の模試でB判定まで上げることが出来ました。
 これほど上がったのは、ただ勉強することだけでなく、楽しく学ぶということがあったからだと思います。目標を持ち、楽しく意欲的に取り組むことが何事においても大切だと思います。ですから、高校でも楽しさを忘れずに、勉強や行事に取り組んでいきたいと思います。

悔しさをバネに

新宮高校|普通科合格
  島 凌太さん(粕屋中学校)

 僕は中学2年生の春期講座から九進に通い始めました。当時は、点数も取れず勉強に全く身が入っていなかったことを覚えています。しかし、僕は2 年生の夏を機にもっと成績を上げたいと思うようになりました。なぜなら、僕は夏期合宿のメンバーに選ばれなかったからです。当時、長者原校2年生で夏期合宿のメンバーに選ばれた人はほんの数名で、その中には、僕の友達もいました。僕は友達がメンバーに選ばれたことがうらやましくて、自分が選ばれなかったという悔しさをバネに成績を伸ばそうと決心したのです。
 その結果、3年生になってからの夏期合宿メンバーに選ばれ、本当に有意義な時間をすごすことができました。皆さんも、今後何かしらの壁にぶつかることがあるでしょう。そんなときは、こえられえない悔しさをバネに、頑張ってください。

日々の宿題のやり直し

新宮高校|理数科合格
  大谷 紗菜さん(粕屋中学校)

 私は、中学1年生のときから九進に通い始めました。九進の日々の宿題は、私にとってとても重要なものでした。中1、中2の頃は何も意識せず、ただ解いて、間違えていたら書き直すだけでしたが、日々の宿題を解くうえで最も大切なのは、やり直しを徹底することだと思います。中3になってからは、間違えた所を繰り返し解いて、完全に理解することを心がけました。日々の宿題には、基礎的な問題から応用問題まで、様々な問題があります。やり直しをすることで、大切な知識が身に付いたということを実感しました。
 また、日々の宿題だけでなく、学校の宿題や塾のテストなども、間違えた問題をやり直しすることを心がけました。みなさんも、やり直しをしっかり行い、知識を身につけ、第一志望校の合格を勝ち取ってください。

受験生になって

新宮高校|普通科合格
  石橋 英里香さん(多々良中学校)

 私は、中学3年生になるまで勉強をする習慣がなく、ほとんど勉強をしていませんでした。でも、3年生になって塾に入り、日々の宿題を毎日するようになりました。そのため、勉強を毎日する習慣が身につき、そのおかげでしっかりと基礎を身につけることができました。基礎を身につけ、応用問題も幅広く取り組んでいき、どんな問題も臨機応変に解くことができるようになりました。
 また、九進のテストを受ける時に時間制限が通常の受験より短い設定で毎回受けていました。そのため、入試本番でも問題が解きやすく、見直しの時間もしっかりとることができました。九進は、受験勉強をしっかりサポートしてくれる受験生の味方だと思いました。

大切なこと

新宮高校|普通科合格
  中村 葵さん(多々良中学校)

 私は中学校に入る前の春期講座から九進に入りました。九進は定期考査などのテストがあると必ず目標点数を決めさせます。目標点数を決めることによって、目標に届かなかったら、次のテストで悔しさをバネにすることができるし、届いたらさらに上を目指そうとする意欲が出てきます。このことを生かし、私は中学1年生の頃から新宮高校に行くという目標を立てました。
受験勉強の途中、テストの点数が下がったり、勉強することがきつくなったりと新宮高校に行くことを何度もあきらめかけました。その時、中1のときに立てた目標を思い出し、紙に書いて部屋に貼りました。そこから少しやる気が出てきて、無事合格することができました。だから、小さなことでも目標を立ててやることが大切だと思いました。

九進のおかげ

新宮高校|理数科合格
  辻村 優斗さん(須恵中学校)

 私は、中学3年生の夏に九進に入塾しました。その頃私は明確に志望校が決まっていませんでした。しかし、九進でテストを受けたことで、自分の弱点や得意な科目を知り、それが判断材料となり、自分の進路を決めることができました。それから先は、月に1回の定期テストで、弱点を克服したり、得意なところをのばしたりするために、日々の宿題に毎日取り組み、週に1回の小テストで満点を目指し努力しました。
その結果私は、入塾した時よりも学力を伸ばすことができました。入試本番では、不安があったものの、しっかり実力を出せたと思います。これは塾の先生方が、最後まで全力で応援し、支えてくださったおかげです。ありがとうございました。

周りの人達のサポートのありがたさ

新宮高校|理数科合格
  村瀬 子龍さん(須恵中学校)

 私は、中学3年生の夏期講座から、九進に通い始めました。入塾したときの偏差値は、志望校に全く届いておらず、自分でもびっくりしてしまいました。『このままじゃいけない』と思い、受験勉強を始めましたが、なかなか思うように伸びず、思い悩むこともたくさんありました。でも、そんな時に支えてくれたのが、家族や友人、先生方でした。周りの人のサポートや手助けで、入試本番の日まで、一生懸命頑張ることができたと思います。
受験は団体戦です。周りの人と協力しなければ、乗りこえることができません。今回、受験という大きな経験で、周りのサポートがいかに大切なのか、ありがたいかを改めて知りました。受験が大変で嫌になったときは、周りの人に相談してみてください。必ずあなたを助けてくれると思います。