受験体験記2020

修猷館高校

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九進魂

修猷館高校|普通科合格
  関根 晴希さん(城南中学校)

僕は中2の春に成績を維持することが難しくなり、九大進学ゼミに通い始めました。その後の学校のテストでは、自分の想像以上の結果を出すことができ、とても嬉しかったことを今でもよく覚えています。
 はじめは、第一志望の判定が、BとCを行ったり来たりしており安定していませんでしたが、SSC(修猷館スーパーコース) に入り、高いレベルの中で授業を受けるうちに、A判定を安定して出すことができるようになりました。そして無事に第一志望に合格することができました。
 このような結果を得ることができたのは、九進の先生方や、母などの支えてくださった周りの人のおかげだと思います。高校でも九進魂を胸に頑張っていきたいと思います。

あきらめない!

修猷館高校|普通科合格
  橋田 くる実さん(城南中学校)

 私は10月末まで部活動がありました。部活動引退という1つのことを終えたからか、なかなか受験勉強に身が入りませんでした。「このままでは絶対合格できない。」と思い、本気を出したのは冬休み。勉強時間だけは絶対負けない!という気持ちで毎日取り組みました。その成果が出たのか、1月の県模試、学力診断テストで初めて偏差値が70になりました。
 苦しいとき、辛くてやめそうになったとき、家族、友達、そして九進の先生方の支えがあったからこのような良い形で受験を終えることができました。これから受験の皆さんも絶対合格するという気持ちを強く持って頑張ってください!!

受験勉強で大切なもの

修猷館高校|普通科合格
  山田 朱莉さん(友泉中学校)

 受験勉強は、とても精神的にきついものでした。私には、勉強をしても成績が下がり続ける悔しい時期がありました。そんなときには結果を受け入れ、「次は良い結果が出る。」と我慢して自分ができる最大限の努力をすることが大切です。
 また、質問することも大切です。私は、分かるまで、とことん先生方に質問をしました。自分が納得いくまで、質問することでより理解を深めることができ、成績の上昇につなげられました。
 私は、夏からSSC(修猷館スーパーコース)に所属していました。周りのレベルがとても高く、切磋琢磨して頑張れました。受験を終え、本当に九大進学ゼミに入ってよかったです。受験まで支えてくださり、ありがとうございました。

受験を終えて

修猷館高校|普通科合格
  石橋 優那さん(城南中学校)

 私が本格的に受験勉強を始めたのは、中3の11月頃でした。その頃は勉強も含めいろいろなことがうまくいかず、志望校も決定できていませんでした。第1志望校合格に向けて1日中勉強している周りの友達を見ると、不安に押し潰されそうでした。
 そんな中でも焦らずに勉強することができたのは、中1・中2のときに身に付けた基礎力があったからだと思います。日々の宿題を解くことから1日が始まり、時間を計って問題に取り組み、授業の復習を徹底しました。九進の先生方から言われたことに集中して取り組んだことで、苦手教科の点数も安定し、入試当日も自信を持つことができました。九進の先生方には本当に感謝しています。
 春からは、新たな目標に向けて一生懸命頑張ります。

自分が不真面目であると知ること

修猷館高校|普通科合格
  田道 啓大さん(城西中学校)

 僕は、私立受験直前まで、真面目な受験生ではありませんでした。中3の7月からSSC(修猷館スーパーコース)に所属しました。こんなことを言うと、自慢だとか嫌味だと思われるかもしれませんが、12月まで僕は、学力診断テストでA判定を取り逃がしたことがありませんでした。慢心した僕は、冬休みに怠け、10時間勉強を達成できない日を多く作ってしまいました。
 その結果、1月県模試と1月学力診断テストで思うような点数を取れず、初めてA判定を取り逃がしました。自分が駅伝をダラダラ見ている間に勉強していたライバルの存在を感じ、強烈な後悔や焦りを感じました。
 それから、気持ちを入れ換えて猛勉強しました。本来なら手遅れだったかもしれません。それでも最終的に結果が出たのは、不真面目な僕でも支えてくれた先生方のお力添えのおかげだと思います。

合格するための力をつける

修猷館高校|普通科合格
  土谷 仁人さん(城西中学校)

 九大進学ゼミの良い所は生徒同士の仲が良いことです。自分だけが合格すれば良いという考え方ではなく、皆で合格をしようとする雰囲気があります。そして、受験対策では中1・中2のときは定期テストを徹底的に対策をして内申点を上げ受験を有利にします。中3になると毎月ある学力診断テストで実践力を身につけられます。
 私は3年の途中からより実践的な対策や、難問を解ける力を身につけられるSSC(修猷館スーパーコース)というクラスに行き始めました。他の都道府県の入試過去問などを解き、色々な問題に触れることで思考力や対応力がつきます。
 また、たくさんの記述問題を解くことで、今必要になっている記述力がつき、見たことがない問題でも書けるようになりました。そして、志望校に合格することができました。

諦めずに頑張れば、努力は報われる!

修猷館高校|普通科合格
  横山 陽向さん(原北中学校)

 私は中3の7月の時点では全く偏差値が足りず、その後も少しずつ上がってきたかと思えば11月に急に成績が大きく下がり、不調がしばらく続いたこともありました。学力診断テストの実力判定も、C判定とD判定が交互に続いていました。1月でやっとB判定が出ましたが、2月にはまたC、最後の必勝テストでも、合格ラインを超えずに終わってしまいました。
 こんな私がどうして合格できたのか。それは、諦めずに努力し続けられたからだと思います。SSC(修猷館スーパーコース)では、仲間たちと大変な受験勉強を一緒に乗りこえました。また、先生方も、点数をとるためにやっておいた方が良い問題を選んで指導してくださいました。
 これらのおかげで私は最後まで気を抜かずに努力できました。合格できるか心配になるかもしれませんが、自分と九大進学ゼミを信じて、頑張れ!!

日々の積み重ね

修猷館高校|普通科合格
  松熊 廉さん(原北中学校)

 7月下旬、僕は第1志望校であった修猷館高校に行くために、SSC(修猷館スーパーコース)に入りました。そこは、今までとは全く違う環境で、僕にはとても刺激的でした。元のコースではいつも一番上のクラスの上位にいましたが、SSCでは、テストで自分の納得いく結果が出たとしても中の上といったところでした。悪い結果が出たときはSSC内で最下位になったこともありました。
 修猷館高校に合格できたのは、日々の積み重ねがあったからだと僕は思います。やはり日々の積み重ねといえば日々の宿題です。夏からは日々の宿題が5教科になり問題も難しくなります。しかし、そこで解いた問題を完璧にすれば、テストで基礎的な問題のミスはなくなります。受験生は、日々の積み重ねを大切にしてください。

九進魂

修猷館高校|普通科合格
  中島 璃大さん(原中央中学校)

 私は、中1の9月から九大進学ゼミに入りました。九進は、定期テスト前の対策がしっかりしていて、中1と中2では安定した点数を取ることができました。
 中2の終わりから中3の初めにかけて偏差値が伸び悩み、自信とやる気を失った時期もありました。しかし、野球を引退してすぐに夏期合宿に参加し、ライバル達が一生懸命勉強している姿と先生方の一言一言に刺激を受け、勉強に取り組むようになりました。
 自分は、やる量より質に重点を置き、日々の宿題の徹底と間違えた問題を分かるまで考えることを意識しました。分からない問題はその日のうちに質問し、後悔をしないように、取り組みました。九進の原校で本当に良かったです。

日々の宿題の大切さと周りの人の影響

修猷館高校|普通科合格
  木部 智也さん(高取中学校)

 僕が、第1志望校の修猷館高校に受かることができた理由は2つあります。
 1つ目は、毎日の日々の宿題を徹底したからです。日々の宿題を徹底すると、基礎が定着しケアレスミスを減らすことができます。日々の宿題を面倒だと思っている人、日々の宿題をして損はありません。必ず自分の力になり、そして、自信にもなります。
 2つ目は、SSC(修猷館スーパーコース)に入ることができたからです。周りのSSCの人たちはレベルが高くついていくのが大変でした。しかし、周りの人の志の高さに影響され、自分も頑張ることができました。
 最後に、九進の友達と先生方今までありがとうございました。そして、高校生になってもよろしくお願いします。

悔しさをバネに

修猷館高校|普通科合格
  永渕 晴人さん(高取中学校)

 僕は、小6の冬から九大進学ゼミに通い始めました。当時の僕はあり得ないミスをすることが多く、定期テストでも点数に伸び悩んでいました。そんな僕を支えてくれたのは、日々の宿題の存在です。他の塾の宿題とは違って、基本的な問題を毎日することで、ミスを減らしていくことが出来ました。
 中3の夏、部活動を引退しSSC(修猷館スーパーコース)に入りました。みんなが優秀で、僕の緊張感はさらに高まりました。7月の学力診断テストは、クラス内でも5位で、今までのクラスでは経験したことない順位でした。悔しかった僕は、それから一生懸命勉強し、合格を勝ち取りました。
 負けているからといって諦めてはいけません。お互いに負けないよう努力し、切磋琢磨することが、最も大切なことです。

合格への道のり

修猷館高校|普通科合格
  守田 有希さん(高取中学校)

 私は、中3の夏に部活を引退し、九大進学ゼミで受験勉強のサポートをしていただくことになりました。最初に受けた学力診断テストの志望校判定はDでした。ですが、諦めずに勉強をして、志望校合格を達成しようと決めました。
 そこで、トップ校選抜コースにも通い、難しいレベルの問題に対応できるような力をつけることができました。その結果、無事に志望校に合格することができ、受験した私立高校にも合格することができました。
 これは、熱心に指導してくださった先生方やサポートをしてくれた家族のおかげだと思うので感謝の気持ちでいっぱいです。ですが、最後に頑張るのは自分なので、全力を出し切って受験勉強に取り組むことが、合格への近道だと思います。

自信を持つことの大切さ

修猷館高校|普通科合格
  岡部 太洋さん(姪浜中学校)

 私は、受験を通して自信を持つことの大切さを学びました。私は、修猷館高校の判定はずっとCでした。しかし、判定など全く関係なく、大事なのは本番で実力を出せることだと自分に言い聞かせて目の前のやるべきことに集中していました。勉強をすることは要するに自信をつけることだと思います。
 受験本番に1番やってはいけないことは、自分が不安や緊張に支配されることです。これを防ぐためには、常に心にゆとりを持つことが大切です。心にゆとりを持つための最善の方法は、自信をもつことだと思います。
 しかし、勉強をしすぎたり、勉強のやる気が消失したりして、モチベーションが下がっている人が少なからずいると思います。そういう人は、一度休息をとり、脳をすっきりさせてから、確実に勉強を積み重ねると良いと思います。

勉強は楽しい!

修猷館高校|普通科合格
  岡部 義文さん(姪浜中学校)

 成績を上げるのに必要なことは2つあり、1つは問題を解くのに必要な考え方を修得することです。やり直しの際は、どう考えたら問題が解けたのか、追究することを大事にしました。暗記物も、その語句の意味や他の知識とのつながりとあわせて覚えることを勧めます。そうして覚えた知識は忘れることなく定着します。
 もう1つは、勉強を心から楽しむこと。教科書の写真の美しさ、成績が上がった喜び。きっかけは何でもいいと思います。どの道勉強しないといけないのですから、楽しんだ者勝ちです。是非、解ける喜び、知る喜びを感じられる人になって下さい。そのうち、模試を受けることが楽しくなってくるはず。そうなれば成績は伸び続けます。間違いありません。

自分や九進の先生たちを信じて!!

修猷館高校|普通科合格
  山本 小百合さん(玄洋中学校)

 私が九大進学ゼミに通い始めたのは中1の春です。定期テストのためだけに勉強していた私の意識が変わったのは、中3の夏。SSC(修猷館スーパーコース)に入ってからです。
 修猷館高校を目指す仲間と共に切磋琢磨し合う中で、私の勉強法は、その場しのぎの勉強ではなく、復習を重視する勉強へと変わりました。日々の宿題の徹底はもちろん、テストのやり直しを繰り返し行うことで、確実に自分の力に繋げていくことができたのだと思います。夏休み以降、とても不安定だった成績も、×を○に変える勉強が定着したおかげで、合格ラインを突破し、安定していきました。
 テストで何度盛大に失敗しても諦めなかったのは、九進の先生方や周りの人の支えがあったからです。九進の先生方について行けば間違いないと思います。不安なときも、自分の努力を信じて頑張って下さい!!