受験体験記2020

城南高校

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努力は必ず報われる

城南高校|普通科合格
  山田 梨花さん(城南中学校)

私には、九大進学ゼミに入って身をもって実感したことがあります。それは、「努力は必ず報われる」ということです。私は、中3の秋から、偏差値が下がり続け、12月の学力診断テストでは今までで最低の偏差値になってしまい不安でいっぱいでした。課題が山のようにあり、何から手をつけていいか分からなくなった私を、九進の先生方は励まし、アドバイスをしてくださいました。
 それからは、冬期講座の100問トレーニングを完璧にこなせるように復習したり、12時間勉強を意識して、毎日のように自習室に行ったりしました。そして、晴れて城南高校に合格することができました。
 努力をしても、最初のうちは、良い結果が出ないかもしれません。だけど、自分や九進の先生方、仲間を信じて努力し続ければ必ず報われます。頑張ってください。

仲間と共に

城南高校|普通科合格
  柴田 優衣さん(城西中学校)

 私が特に頑張ったことは、テストのやり直しです。中3の2学期からは、九大進学ゼミや学校でたくさんのテストがあります。それらを徹底的にやり直すことで、成績を伸ばすことができました。
 受験勉強は、決して辛いことばかりではありませんでした。夏の2泊3日の合宿では、勉強漬けではありましたが、新しい友人もでき、乗り越える達成感を一緒に味わうことができました。日々の九大進学ゼミでは、共に頑張る仲間や、それを応援して下さる先生方に会え、元気をもらえ、勉強に励むことができました。
 部活動と勉強を両立できたのも、周りの人の支えがあったからです。その支えを糧にして、最後まで自分を信じて諦めず、やるべきことをきちんと行ったことが、合格へとつながりました。高校でも頑張ります。

夢を掴み取るために

城南高校|普通科合格
  中嶋 航琉さん(城南中学校)

 僕は、中3の夏から本格的に勉強を始めました。僕は、周りよりも偏差値が上がるのが早く、ただ勉強をしているだけだったので、その後は大きく苦しみました。また、コツコツと努力をするのが苦手だったため、勉強が進まないこともたくさんありました。
 そんな僕が頑張ったことは、苦手の分析と解けなかった問題、解けたけど納得のいかない問題を徹底的に理解することです。苦手を分析し始めてからは、どこを勉強すれば良いのか明確に分かっていきました。
 また、1つ1つの問題を分かるまで取り組んだこともあり、少しずつ偏差値を上げていくことができました。そして、志望校合格を掴み取りました。僕は、この努力を無駄にしないよう、勉強に励んでいこうと思います。

日々の努力は裏切らない!

城南高校|普通科合格
  嶋田 薫乃さん(長尾中学校)

 私は中1の夏から九大進学ゼミに通い始めました。部活との両立で大変なこともありましたが、家族のサポートや九進の先生方の励ましにより、頑張ることができました。定期考査前には、日々の宿題やSPT(定期テスト対策教材)、学校のワークを徹底的にすることで、学年を追うごとに目標の点数に近づくことができました。
 3年になり受験が近づきトップ校選抜コースにも通い、夏の合宿にも参加しました。同じ目標を持つたくさんの校舎の人と切磋琢磨していくなかで、城南高校に進学したいと思うようになりました。
 また先生方が、日々の宿題に書き込んで下さるコメントにも励まされ、絶対に合格したいという気持ちがさらに強くなりました。日々コツコツ問題を解いていくこと、できなかった問題を分かるまでやり直すことが、合格へつながると思います。

最後まで信じぬくこと

城南高校|普通科合格
  吉田 実咲さん(長尾中学校)

 受験で一番大切なことは、やはり自分を信じることだと思います。そして「何としてもこの高校に行くんだ!」という強い気持ちを心の中に置いておけば、どんなときでも、その気持ちが自分の背中を押してくれます。
 私は学力診断テストのカルテが返ってくるたびに不安になっていきました。それに加えて、周りの友達の点数が上がっていることへの焦りもありました。そんなときに私を支えてくれたのは「城南に行くんだ!」という強い気持ちでした。憧れの城南高校で自分が吹奏楽をしたり、勉強したりしている姿をイメージするたびにこの気持ちは大きくなっていきました。
 そしていつも、「城南高校にどうしても入りたい!だったらやるしかない!」と自分を奮い立たせました。これは、1人でできることではありません。家族や九進の先生方がいてくれたからこそ成し遂げられたことだと思います。

最後まで自分と先生を信じて!

城南高校|普通科合格
  阿川 陽香さん(原中学校)

 私は中1の終わりから九進に通い始めました。初めの頃はまだ受験がどういうものかよく分からず、何となく城南高校に行きたいとしか思っていませんでした。夏休みから、九進の学力診断テストが難しくなり、私は思うような結果を出せませんでした。
 それが悔しくて、やり直しノートを工夫して作ったり、日々の宿題を毎日欠かさずやったりしました。特に私は理科が苦手なので、理科が好きになるくらい復習を繰り返しました。そしてこれだけやったから大丈夫だと思って、試験を受けました。
 判定が安定しない私を支えてくれたのは、日々の宿題、やり直しノート、そして九進の先生方です。面白くて、質問したら何でも答えてくれる先生方のおかげで、私は合格することができたと思います。九進の先生方に教えてもらえて本当に良かったです。

目標をもって自信へ

城南高校|普通科合格
  井上 裕策さん(原北中学校)

 僕は中3の春からこの九大進学ゼミに入りました。。はじめのころは入る前との勉強量の差で少しついていけませんでしたが、テストで良い点を取りたい、前の方の席になりたいという思いが強かったので努力しました。
 するとどんどん成長していき、それに伴った結果を出せてとても嬉しかったです。やはり、自分が成長できたと強く感じたのは夏の合宿と年末年始特訓です。何コマもの授業で最初はきつかったが、やり終えたときの達成感はとても自信につながるものになりました。また、授業内でも色々なためになることを学び、大きな成長へとつながりました。
 最後に受験生の皆さん、目標をしっかりと持って努力を惜しまず、志望校合格を勝ち取ってください。応援しています。

合格への道のり

城南高校|普通科合格
  式町 雄翔さん(原中央中学校)

 僕は、中1の時から本格的にこの九大進学ゼミに通い始めました。中1の時にサッカー部に入り、勉強との両立に時間がかかりました。しかし、部活動で遅れた時に授業の補習があったり、Qトレで英単語の暗記ができたりし、テストではいい結果がでました。
 中3になってトップ校選抜コースに入り本格的に受験勉強の準備をし始めました。夏に部活動を引退しましたが、あまり切り替えられずに夏休みが終わってしまい2学期では城南高校D判定でした。しかし、ここで危機感を感じ毎朝5時に起き、勉強をするように決め冬休み頑張ると徐々に成績が上がってきて最後はA判定までいきました。
 そして志望校であった城南高校に合格することができました。受験勉強を通して諦めず、努力することが大切だと気づきました。

なんとかしてやれ!!

城南高校|理数科 合格
  末武 祥海音さん(壱岐中学校)

 「中学生は気持ちでどうにでもなる」本当に、この言葉は覚えておいてください。これは、僕の体験から学んだことです。僕の中3の夏のはじめのテストの偏差値は48でした。なんでこんな僕が受かったのかわかりませんが、僕はいつも「なんとかする!!」という謎の気持ちを持っていました。
 それから、夏休みから毎日、自習に行きました。「なんとかする」の最短ルートは僕にとっては、毎日自習に行くことでした。自習に行き、分からない問題をその場で解決することで、本当になんとかできます。受験に合格したときが、なんとかできたときです。志望校D判定でも、最後の最後までなんとかしてやってください。

私の受験体験

城南高校|普通科合格
  長濱 朱音さん(原北中学校)

 私は志望校をなかなか決めきれず、目標が定まらないまま受験勉強をしていました。やっと志望先を決めたのはオープンスクールの後です。このオープンスクールを通して城南高校の雰囲気を感じ、校舎や部活動を見学することでこの学校に行きたいと決めることができました。私はこの受験を通して様々なことを学びました。
 まずは、仲間の大切さです。私が勉強のことを諦めようとしている時に応援してくれたのは友達でした。また、同じ志望校を目指している人が周りにいることでライバル心が芽生え、受験を乗り越えることができました。
 そして、受験勉強をするうえで自分の悪いクセが明らかになりました。クセはすぐには治りませんが、少しずつ改善していきます。

受験を終えて

城南高校|普通科合格
  藤谷 奈央さん(西福岡中学校)

 私が、この受験で頑張ったことは、誰にも負けないような努力をすることです。私は、大好きなドラマやバラエティ番組を全て我慢し、毎朝早く起き、努力だけは誰にも負けたくないという一心で勉強に励みました。だから、だんだん成績が上がっていくのがとても嬉しくて学力診断テストの結果が返ってくるのが楽しみになりました。第一志望校に合格することができたのもその努力のおかげだと思いました。
 受験を終えて今一番感じるものは「感謝」です。私は、家族にとても迷惑をかけました。それでも、寝ずに九大進学ゼミの帰りを待っててくれた母や応援してくれた家族を見ると感謝しかありません。
 また、1年間私が頑張れたのは九進の先生方のおかげだと思います。熱心に指導してくださり質問すると分かりやすく教えてくださって九進に入って本当に良かったです。

限界突破

城南高校|普通科合格
  松村 朋香さん(原中央中学校)

 「誰にも負けない努力をすること。」私は中3の夏休みの時点で志望校への偏差値が10以上足りませんでした。そこで決めたのがこの目標です。受験ぎりぎりまで合格ラインに達したことはありませんでしたが、家族や友達、九大進学ゼミの先生方に支えられて諦めずに頑張ることで合格することができました。
 高校受験では思いもしないような様々な壁にぶつかります。実際に私も学力診断テストで大きなミスをしてしまったり、入試1週間前に体調を崩してしまったり、色々なことがありました。しかし、どんな困難も乗り越えていくことで自分の自信へと繋げることができると思います。1人ではないことを恐れずに限界突破を目指し、全力で頑張ってください。応援しています。

コツコツ貯める

城南高校|普通科合格
  丸山 紗代子さん(原北中学校)

 今となっては中学校を卒業して城南高校へ合格できましたが、私のこれまでの歴史は華々しいものではありませんでした。思い返せば中1のとき私は社会で59点をとりました。余裕で平均以下でした。こんなにも中学校生活が厳しいものだと知らず、唖然としました。
 そこからは以前より勉強に励みました。といっても私は九大進学ゼミにも行っておらず毎日夜11頃まで習い事での練習に没頭しており日付をまたぐまで自主練習した日もありました。そんな中での勉強は難しく、テストの前日に徹夜でワークをし、瞬間的に記憶するという方法しかありませんでした。結果はまあまあ良かったですが考査が終わるとすぐ学習内容を忘れていました。
 だがそのツケは中3の2学期頃から返ってきます。この勉強方法を早く変えなければ3年後、13倍の恐怖が再び訪れます。

合格できてよかった

城南高校|普通科合格
  安西 寛人さん(高取中学校)

 僕は、中2の冬から九大進学ゼミの藤崎校に通い始めました。初めは、あまり良い点数は出ませんでしたが、九大進学ゼミの先生方の授業を集中して受けることで、少しずつ点数が伸びていきました。
 いよいよ受験生となった中3では初めは、あまりやる気が出ませんでした。しかし、中3の夏期講座では中1・2の復習の授業を受けることにより、自分の弱点や、理解している問題を知ることができ、少しずつやる気が出てきました。
 僕はあまり勉強は好きではなかったけれど毎日欠かさずに日々の宿題をしたりすることでなんとか西南学院高校と城南高校に合格できました。皆さんも今やっていること継続して頑張ってください!

継続は力なり

城南高校|普通科合格
  宮園 将義さん(田隈中学校)

 僕はずっと数学が苦手でした。数学という言葉を聞いた瞬間うんざりする程苦手でした。中2の冬頃までは「まだどうにかなる」と思っていましたが、いざ中3になってみると難しい内容が山のように出てきて、解けないことでの焦りで追い詰められていきました。
 僕が本気で苦手を克服しようとしたのは夏期講座からです。「今のままではまずい」という想いから九大進学ゼミが開いている日はなるべく自習しに行くようにし、学力診断テストやSPT(定期テスト対策教材)のやり直しに力を入れました。苦手なところを克服するのに約4カ月かかりましたが、そのおかげで志望校合格をつかむことができました。「
 解けない問題」なんてありません。努力し続ければいつか必ず解けるようになります。諦めないこと。くじけないこと。自分と九進を信じて頑張ってください!

僕の受験体験記

城南高校|普通科合格
  室屋 琢斗さん(早良中学校)

 僕の受験は推薦入試という受験のスタイルでした。推薦入試では志望校に挑戦できる機会が増えるのでメリットしかないと思っている人も多いと思います。事実、僕もそうでした。しかし、面接や作文の練習に時間を割かなければならないので受験勉強の時間が削られるというデメリットもあります。
 僕は学力診断テストの結果が伸び悩んだ時期があり、ひどく悩んでいました。自分には推薦入試があるという考えすらプレッシャーでした。悩みに悩んだ結果、僕は塾長に相談することにしました。塾長は自分の話を真面目に聞いてくれ、アドバイスをくれたり、励ましてくれました。
 自分の悩みを打ち明けることができ、そこから受験にできましたし、プレッシャーや焦りに対する考えも変わりました。みなさんも、自分と九大進学ゼミや家族を信じて、頼って頑張ってください。

目標を決めて志望校に合格!

城南高校|普通科合格
  宮崎 遥成さん(姪浜中学校)

 僕が中1・2の時は、高校のことなど全く興味がありませんでした。しかし、中3になると、受験生としての高校選びが本格的になりました。それと同時に勉強に対する気持ちが中1・2の時よりも格段に上がったと思いました。だから「○○高校に行って絶対○○してやる!」という気持ちや目標を決めることが大事だと思います。
 そして、自分が決めた気持ちや目標を忘れないことも大切です。僕はこの方法で受験を乗りきることが出来ました。明確な気持ちや目標を持つことでやる気を維持することが出来ると思います。
 そして自分が志望した高校に今のままでは厳しいと不安に感じた時も、自分と九大進学ゼミを信じて、最後まで頑張って下さい。

ねばる勉強

城南高校|理数科合格
  梅田 義隆さん(玄洋中学校)

 僕は中2の夏から九大進学ゼミに通い始めました。最初は部活に目がいっていてあまり日々の宿題に一生懸命になっていませんでしたが、成績の伸びない原因は暗記だということに気づいて日々の宿題にも一生懸命手をつけるようになりました。
 さらに、僕は中3の夏から10時間勉強を徹底することを目指しました。10時間できなかった日があれば、別の日で補えるよう時間を伸ばして勉強を行いました。そして、タイマーを使った勉強も行いました。例えば、日々の宿題の数学を10分以内で解けるようにはかって解く速さや時間の危機感を練習できるようにしたり、問題集を自分が解けそうな時間より5分縮めてはかって解いてみたりするなどです。
 成績が伸びていてもいつかは、落ちる時が来ると思います。その時どんな気持ちで勉強するかがカギだと思います。

自分を信じる!

城南高校|普通科合格
  祝部 葵さん(元岡中学校)

 私はA判定が出たことがありませんでした。B判定を1回取っただけでした。不安になったり諦めようと思ったとき、支えになったのは今までの努力です。夏休みと冬休みの1日10時間勉強を徹底して行いました。すぐに結果は出なかったけれど、これだけ自分は努力したんだという気持ちが自信につながりました。そのおかげで本番は自分を信じて受けることができ、合格することができました。皆さんには2つのことを行なってほしいです。1つ目は、分からないところはすぐに質問をすることです。
 2つ目は、先生方の言うことを素直に聞くことです。面倒だなと思っても、やってみれば必ず自分の力になります。学校でも先生方の言うことを素直に聞けば内申点を上げることにもつながります。最後まで諦めず自分を信じて努力をし続けてください。

第一志望を諦めない!

城南高校|普通科合格
  三島 邦弘さん(玄洋中学校)

 僕の受験は、とても大変でした。中学三年生の初めから第一志望は城南高校で、絶対に通いたいと思っていました。しかし、思うように成績が伸びず、いつも城南高校はC判定でした。
 それでも諦めずに九進で言われた「日々の宿題」「テストのやり直し」「授業の復習」の三つを徹底的に行なっていると、いつのまにかA判定を取れるようになっていました。私立入試の日が近づくと、周りの城南志望だった人たちが第一志望を変えだし、僕自身も成績が不安定だったため第一志望を変えるか迷っていました。
 しかし、九大進学ゼミの先生方に背中を押され変えないことにしました。それから受験までの一ヶ月は猛勉強し、城南高校に合格することができました。一度も諦めなかったから、合格することができたのだと思います。