受験体験記2020

福岡中央高校

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受験勉強

福岡中央高校|普通科合格
  大石 和多瑠さん(城南中学校)

 僕が受験について考えたのは、中3の春でした。しかし、1学期は、部活動と勉強の両立がうまくできず、部活動中心の生活になり、正直テスト前しか勉強していませんでした。
 部活動が終わり、夏休みは日々の宿題を徹底的に頑張り基礎を固めました。すると、偏差値は、だんだん上がり、正月くらいには50後半くらいまで伸ばすことができました。さらに、私立前期入試が終わり東福岡高校の特進コースに受かったことで、自信がつきました。公立入試が近くなり、九大進学ゼミでもテストが多くなる中、僕は、周りとの競争を意識しました。クラスの中で最前列を常に目指し、テストのやり直しを中心に頑張りました。
 そして、向かえた本番、緊張はしたものの集中して、問題を解くことができ、春から1年間目標にしていた高校に合格することができました。

困難を乗り越えて

福岡中央高校|普通科合格
  佐藤 清憲さん(城南中学校)

 僕は1度福岡中央高校を目指すことを諦めようとしたことがあります。それは推薦入試で不合格だと告げられたときです。僕はスポーツ推薦で福岡中央高校に行くために公立一般入試1ヶ月前にもかかわらず、面接と作文だけに力を入れていました。そのため、不合格だと分かったときには公立一般入試を受ける周りのみんなとは大きく差が開いていました。ここで僕は中央高校に行くことを諦めようとしていました。
 そんなとき「佐藤なら大丈夫。」と九大進学ゼミの先生方が声をかけてくださいました。この言葉を信じて周りのみんなに追いつこうと必死に勉強した結果、福岡中央高校の合格をつかみとることができました。僕を最後まで支えてくださった本校の先生方、本当にありがとうございました。

諦めない心

福岡中央高校|普通科合格
  西原 由基さん(城西中学校)

 僕はこの1年間でたくさんの壁を乗り越えることができたと思います。なぜなら、たくさんの失敗から多くのことを学び、前に進むことができたからです。
 僕は受験生になって「諦めないこと」の大切さを何度も感じました。なぜなら、初めての入試に失敗したことや、友達に成績を抜かれたことで、勉強に対してのやる気が無くなった1年があったからです。そして、テストで自分の思う点数が取れないこともありました。しかし、テストの解説をきちんと聞いて、メモややり直しを続けていたら、自分が思う以上の点数を取ることができ、無くなったやる気が徐々に戻ってきて、テストが楽しみになりました。
 受験生は本当に辛い時期だと思いますが、何事にも諦めずに頑張って下さい。

負けるな受験生!!

福岡中央高校|普通科合格
  穴井 遥さん(長尾中学校)

 私は受験で成功するために勉強の量を増やしました。中3になる前までは勉強は量より質だと自分に言い聞かせ、勉強時間を少ししかとらず、逃げてばかりでした。でも、中3になって意識を変え、格段に勉強量を増やしました。平日は、家に帰って6時間以上。休日は12時間以上を徹底しました。常に、ライバルは自分より勉強していると思って勉強しました。
 そして、復習に力を入れました。日々の宿題をするときに前の日のページをみて覚えているかを確認しました。1分から2分で終わるので毎日続けることができました。すると、苦手としていた社会の点数が上がっていきました。
 最後に、絶対に諦めないでください。諦めず、努力した人が受験で成功します。努力を続けてみてください。

これまでのがんばり

福岡中央高校|普通科合格
  井内 音和さん(長尾中学校)

 中体連が終わり、私が受験勉強を本格的に始めたのは夏休みでした。合格するために毎日10時間以上を目標に勉強をしました。しかしテストの判定はCばかり。自分の今の実力では無理だと思い志望校をいろいろ検討しましたが、どの高校に行くとしてもライバルに負けたくないという気持ちが強くなっていき今まで以上に勉強をがんばりました。
 そして、入試当日。前日までとても緊張していたけど今日を楽しもうという思いでリラックスしてラストに臨みました。そうすることでいつも通りに落ちついて問題を解くことができ合格を掴みとれました。一番行きたい高校に行くことはできなかったけど高校では、誰にも負けないぐらい勉強をして、自分の一番行きたい大学に行きます。

努力の大切さ

福岡中央高校|普通科合格
  佐伯 花音さん(片江中学校)

 私が推薦入試で内定をもらうことができたのは、自分の努力があったからだと思います。正直、推薦入試を受けるのは不安でしかなかったです。作文と面接の練習もしなきゃいけないのに、受験勉強もしなくてはいけませんでした。両立が大変だったけれど、学校と九進からの指導や課題に一生懸命取り組みました。
 休日に学校に行ったり、九大進学ゼミで居残りをしたりと、自分なりの努力があったからこそ内定をもらうことができたと思います。しかし、ここまでこれたのは周りの人からの支えや励ましの言葉があったからです。家族や周りの先生方、本当に今までありがとうございました。高校生活で大変なことが増えると思うけど、自分なりに努力して充実した日々になるように頑張ります。

努力の上に花が咲く

福岡中央高校|普通科合格
  中野 航希さん(友泉中学校)

 僕は、私立の希望するコースに落ちて、2月までずっとD判定でした。また、内申も足りなかったため、親や先生と相談し志望校を下げようとしたことがありました。しかし、どうしても志望校を諦めることができず、不合格でも良いから最後までやりきろうと決意しました。
 それからは、ご飯を食べるときも参考書を片手に持って食べていました。志望校には500人近くの人が受けましたが、絶対に言えることは、「僕より勉強しているヤツはいない」自信を持って言えます。僕が今、こうして合格を掴み取れたのは、岡部先生、圖師先生、伊藤先生、小山先生のサポートがあったからです。先生たちには、感謝の気持ちでいっぱいです。

小さなことから少しずつ

福岡中央高校|普通科合格
  村上 大貴さん(長尾中学校)

 僕は、努力をすることがあまり得意な方ではありませんでした。そこで、1 日に少なくとも日々の宿題はやるように心がけました。すると、少しずつ勉強する時間が増えていき、成績も上がっていきました。そして、福岡中央高校に合格しました。
 来年、受験をする人は、勉強をするのはめんどくさいけど、1日5分だけでも勉強をしたほうが良いと思います。1日中ゲームばかりしているよりも、決まった時間に勉強することを続けたら、必ず成績が上がります。だから、絶対に1日中勉強をしないことだけは避けてください。そうすれば、絶対に志望校に合格できると思います。頑張ってください。

あきらめないことと自信をもつこと

福岡中央高校|普通科合格
  大杉 玲菜さん(田隈中学校)

 私は、中3の夏から本格的に受験勉強を始めました。しかし、最初は勉強の仕方が分からなかったので日々の宿題や100問トレーニングで基礎を固めていきました。また、学力診断テストのやり直しを行うことで、間違ったところを解けるようにしました。すると、少しずつ成績が上がっていきました。
私は、中2・3で勉強合宿に参加しました。2泊3日で30時間の勉強と事前に配られた課題の暗記で大変でした。ですが、この3日間を仲間と共にやり遂げたことで、勉強に対する意識も変わり、自信をつけることができました。
私は、分からない問題は必ず先生方に質問して、解けるようにしていました。分からないことを分かること、そして解けるようにすることが大切です。合格をつかむためにも、今から一生懸命諦めずに自分を信じて頑張ってください。

遅くても大丈夫

福岡中央高校|普通科 合格
  松原 由佳さん(田隈中学校)

 私は、中3の春期講座から九大進学ゼミに通い始めました。中1・2の時は、吹奏楽部が忙しく部活動ばかりをしていたので、中1・2内容がかなり理解できていない状況でした。また、九進に通い始めてからも部活動が忙しく、受験生にとって非常に重要な時期となる夏期講座も全日程通うことは出来ませんでした。それでも私の中で大学に進学したいという気持ちが強くなり、福岡西陵高校から福岡中央高校に志望校を上げました。
 しかし、福岡西陵高校の判定も十分ではなかったため、そこからの追い上げは本当に大変で心が折れそうになったことが何度もありました。ですが、周りの応援のおかげで最後まで頑張ることができました。受験は想像以上に大変なことが本当に多くありますが、最後まで諦めずに頑張ってください。

私の受験

福岡中央高校|普通科合格
  渕上 二胡さん(春吉中学校)

 私は中学2年生から九大進学ゼミに通い始めました。九大進学ゼミに通い始めてから、とくに入試のことを意識したことはなく、定期テストなどで良い点をとることができれば良いと考えていました。ですが、3年生の2学期からあせり始めて、それまで以上に九大進学ゼミの宿題をしっかり解くようになりました。
 そして、1番がんばったことは、宿題やテストのやり直しです。わからなかったところは先生に聞き、暗記科目はノートにメモしました。それを続けていった結果、苦手だった社会の模試で50点をとることができました。途中、あきらめそうになったことは何度もあったけど、周りの人の支えでここまでくることができました。九大進学ゼミの先生方、今まで本当にありがとうございました。

受験を終えて思ったこと

福岡中央高校|普通科合格
  岩本 萌さん(柏原中学校)

 私は、中学3 年生の夏休み前の6月に九大進学ゼミに入塾しました。夏休み前は部活との両立で勉強時間があまりとれませんでした。夏休みはほぼ毎日、九大進学ゼミに通っていたのでたくさん勉強して、志望校を決めました。早くに志望校を決めることは良いことだと思います。志望校を決めたあとは、その高校の偏差値を超えるように勉強をしました。
 勉強で大切なことは、日々努力することだと思います。私は、日々の宿題を特に大切に解きました。その努力もあり、入塾したときから受験するまでに偏差値が10くらい上がりました。受験までの道のりは、きつく、厳しいときもあったけど、志望校に合格したときのことを考えながら勉強すると乗り越えられると思います。また、支えてくれた方々への感謝の気持ちを持って受験に臨むと良いと思います。