受験体験記2020

福岡工業高校・糸島高校

Home > 受験体験記 > 福岡西地区 | 福岡工業高校・糸島高校

最後まであきらめないことの大切さ

福岡工業高校|都市工学科合格
  井上 陽菜さん(片江中学校)

 私が本格的に勉強を始めたのは夏休みからでした。もともと偏差値が低かったので最初のころは計算問題もあやふやでしたが日々の宿題を毎日コツコツとしていくうちに基礎が固まり、偏差値を上げることができました。分からない問題は九大進学ゼミの先生方から教えてもらい、定期テストや模試での成績はどんどん伸びていきました。
 私が偏差値を大幅に上げることができたのは全て九進の先生方のおかげです。私は推薦で志望校を受験しました。人前で話すのは得意ではないので面接が不安だったけど九進の先生方に何度も面接練習をしていただいたことで本番では元気よく話すことができ内定をもらうことができました。私を支えてくれた先生方や親には本当に感謝しています。努力は必ず報われます。受験生の皆さん、笑顔で受験が終われるよう頑張ってください。

最高C判定からの奇跡

福岡工業高校|建築科合格
  福田 紗弓さん(片江中学校)

 私は中2の1学期期末テストで良くない点数をとってしまい九大進学ゼミに入りました。九進には初めて入ったので緊張しましたが先生方の指導のお陰で159点もUPさせることができました。ですが、慣れていくにつれ日々の宿題も雑になっていき、あっという間に月日は流れ中3になりました。
 中3の7月学診では、また成績が大幅に下がっていたのですが、夏の10時間勉強、本校での特訓などで力をつけることができ、偏差値は10.1もUPしました。しかし、それからは上がることがなく、第1志望だった福岡工業高校の建築科の判定はずっとC判定でした。あっという間に受験の日になりとても緊張したけど頑張りました。発表当日正直受かってないと諦めていたので驚きました。どんな判定でもあきらめなければ結果はついてくるので諦めず頑張ってください。

基礎を忠実に

福岡工業高校|建築科合格
  嘉村 咲良さん(金武中学校)

 私は受験勉強に取り組みはじめたのがとても遅く、中1・中2の内容がしっかり頭に入っていなかったのに、難しい問題を解こうとしていました。先生方に日々の宿題を徹底するように言われ、それからは難しい問題より先に日々の宿題を徹底するようになりました。
 すると、学力診断テストで毎回出題される基礎の計算問題で満点をとることが当たり前になり、自信がつきました。入塾前は、福岡工業高校の判定はE判定でしたが、中1・中2 内容の復習と日々の宿題を徹底することで偏差値も上がりました。基礎を徹底することで入塾前から10 以上も偏差値を上げることができました。基礎ができてくると、難しい問題もできるようになってくると思います。みなさんも最後まで頑張ってください。

日々宿の大切さ

糸島高校|普通科科合格
  松尾 果暖さん(元岡中学校)

 私は、中3の夏から本格的に受験勉強を始めました。7月の学力診断テストでは思うように点数を取ることができず、悔しい思いをしました。それをばねに日々の宿題を完璧にしたり、分からない問題は分かるように解けるようになるまで質問をしたりしました。すると、比例するように成績が上がり、勉強へのやる気が出てきました。
私はぎりぎりまで受験校を悩んでいました。そんな時、先生方に相談してアドバイスをもらい、受験校を決めることができました。大切なことは、何があっても九進を信じて一生懸命頑張ることです。日々の宿題をしっかりすれば絶対に力がつくと思います。きつくて大変なこともたくさんありますが、今頑張ることで良い結果は出ると思うので、志望校に合格できるように頑張ってください。