受験体験記2020

大濠・西南・中村女子高校

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努力を積み重ねることの大切さ

福大附属大濠高校|進学コース合格
  細川 康太さん(姪浜中学校)

 僕は、やりたくないこと、面倒なことをギリギリまでしない人でした。だから、提出物が遅れてしまったり、勉強から目を背けて友達と遊んだり、ゲームをして逃げていました。もちろん、そのせいで夏前のテストでは成績が大きく下がり、夏休みが終わっても、成績はあまり伸びませんでした。第1志望を親の転勤の都合で寮のある大濠高校に決めた時は、正直無理だろうと思っていました。
 それでも親や九大進学ゼミの先生方、友達は「頑張れ!」と言ってくれて、やれるだけやろうと思いました。ゲーム等の遊びの時間をなくし、勉強量を増やしていきました。九進の先生方の的確な指導を受け、1月のテストでは、夏前のテストから偏差値が10近く伸びていました。そして、第1志望に合格しました。色々な人に支えられて頑張ることが出来ました。感謝しています!

九大進学ゼミ、すごい!

西南学院高校|普通科合格
  木村 朱里さん(高取中学校)

 私は、勉強と習い事の両立に苦労しました。勉強の時間をつくることがなかなかできなかったので、朝早くに起きたり、学校の授業と授業の間の休み時間を勉強の時間にしたりしました。1つ1つの勉強時間は短かったですがその分、短期集中で頑張ることができました。また、限られた時間の中ということもあり、問題を解くスピードも速くなったと思います。
 でも私のこの勉強だけでは合格を勝ちとることはできなかったと思います。九大進学ゼミの日々の宿題や、学力診断テストがあったからだと思います。それと先生方がやっておいたほうがいいと言ったことを一生懸命やったからだと思います。九進の先生方に言われたことをやっていれば必ず合格できます。頑張ってください。

私の受験体験記

西南学院高校|普通科合格
  松下 慧太郎さん(箱崎清松中学校)

 私が受験をする上で大切だと思うことは、基本をおさえるということだと思います。私は志望校の過去問を11月の終わり頃に解きはじめました。その中で思ったことが、基本の解き方がわからない問題は絶対解けないだろうということです。そのときに助かったのは、「日々の宿題」で過去問を解くまでに基本を何度も反復できたことです。「日々の宿題」では5教科のたくさんの範囲の勉強ができます。その基本をおさえた上で過去問を解いたので、解ける問題に気付くことができ、ケアレスミスが減ったと思います。
受験生生活では、両親や先生方など多くの人に迷惑をかけたし、支えていただいたと思っています。高校に入ってもこの感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいです。

新たなスタート

中村学園女子高校|スーパー特進V コース合格
  西田 結衣さん(高取中学校)

 私は、中1から九大進学ゼミに通い始めました。友達に誘われたという軽い理由で、特に憧れの高校はありませんでした。しかし、中3で参加した受験攻略説明会で九進の先生方の話を聞き、やらされるのではなく、自ら勉強に励む姿勢が大切だと学び、夏休みから本気で頑張ってみようと思いました。1日10時間勉強を徹底し、勉強の習慣がつきました。苦手だった数学も少しずつ分かるようになり、成績アップにつながりました。
 授業後の質問に付き合ってくださったり、志望校が定まらなかった私の相談に乗ってくださりした先生方には感謝しかありません。高校合格はゴールではなく新たなスタートでもあるので、九進で学んだことを生かし、継続して勉強に取り組んでいきたいです。

受験を終えて

中村学園女子高校|特進Vコース合格
  古賀 巳鈴さん(志免中学校)

 私は、受験に向けて日々の宿題をがんばりました。日々の宿題は数学の計算問題や理科や社会の重要語句の復習ができるので基礎を固めることができます。そして、日々の宿題で間違えた問題のやり直しや、解けなかった問題を復習し、解き直しをすることによって解ける問題を増やしていきました。基礎を身につけることで、苦手だった理科もだんだんと理解できるようになり、テストでの点数も伸びていきました。1月に行われた「大テスト会」では、本番と同じような環境でテストを受けることで、緊張感を味わうことができ、とても良い経験になりました。
九進のおかげで、基礎の力をしっかり固めた状態で入試に臨むことができ、100%の力を入試で発揮することができました。本当に良かったです。