受験体験記
新宮高校
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悔しさを力に変えて

理数科 合格 男子

 僕は中学2年生の春から九進に入りました。最初の頃は、部活動と勉強を両立させることができず、偏差値があまり伸びませんでした。今でも、目標としている高校に偏差値が届かず、悔しい思いをしたのを覚えています。しかし、この悔しさを日々宿や普段の授業にぶつけることで勉強を続けることができました。また、テストの結果のランキングを友達を競い合うことでも自分のモチベーションを上げることができたので、諦めずに勉強を続けられました。
 僕が自分の目標を達成できたのは、自分の努力だけではなく、周りの友達や先生、家族の支えがあったからだと思います。高校ではこのことを忘れずに、周りの人に感謝しながら努力していきたいと思います。


あきらめずにがんばることの大切さ

普通科 合格 男子

 僕は、中3の夏に初めて学力診断テストを受けました。そこでの志望校判定は、D判定でした。最初に受けたテストではありましたが、あまりに低い偏差値で正直「これで大丈夫かな」と、とても心配でした。それでもあきらめずに九進で、およそ8ヶ月間勉強に専念して、一生懸命に頑張りました。毎日こなした日々の宿題で基礎を固めて、SPTや定期対策勉強で、定期テストもしっかりと対策しました。このような充実した勉強をすることができたのは、九進のおかげだと思います。どれだけ自分で勉強したのかというのが、九進生にとって大きな自信につながると思います。受験勉強は時にきつくなることもあるとは思いますが、あきらめずにがんばってみてください。がんばった分だけ結果が出ると思います。


基礎の大切さ!!

普通科 合格 男子

 私からのアドバイスとしては、国語と数学と英語を中学1年生の頃からしっかりと基礎を固めることです。  私が思うに、中学3年生から、理科と社会の勉強を始めても、ある程度は理解できると思います。しかし、国語・数学・英語は、その1年間では終わりません。そのため、中学1年生の頃からやっておかないといけません。
 どのようにして基礎を固めていくかというと、まずは毎日、日々の宿題をすることです。そして、SPTをきちんとやることです。SPTは良い教材で、各教科の基礎を固めるにはうってつけだと思います。
 私は、基礎が固まっていると、どのような問題でも、ある程度は解けると思います。
 受験は全て、基礎の応用なので、基礎を固めていれば、怖いものは何もありません。


受験の勉強法

普通科 合格 女子

 私が受験に向けて頑張ったことは日々の宿題です。何をすればよいか分からないときは日々の宿題のやり直しをしていました。私の苦手な教科である社会は何回も間違った所を解き直していました。苦手教科を克服するのにとても役立ったと思います。得意な教科の英語をもっとのばすために学力診断テストや県模試のやり直しでもう1度英文を読んで解き直したり、解説を読んだり、理解するまで頑張りました。毎日の日々の宿題や学力診断テストと県模試のやり直しで勉強をする習慣が身についたと思います。また、得意教科はもちろん、苦手教科においても知識がしっかりと身につき、学力を上げることができました。毎日やるべきことをしっかりとやることが大切だと思いました。


「継続は力なり」

普通科 合格 女子

 私は中学3年生の春から九大進学ゼミに通い始めました。塾に入ったばっかりのときは、テストの判定が志望校にまったくとどいていませんでした。しかし、日々の宿題を毎日取り組むことで基礎力がだんだんついていき、授業や年末年始特訓のおかげで応用問題の解き方がわかり解けるようになっていきました。テストの点数も上がっていき良い判定がでてくるようになったのは、毎日こつこつ日々の宿題や授業、復習などを頑張ったからだと思います。
 受験勉強はきつくて大変だと思いますが、勉強した分だけそれがきっと自信につながると思います。自分に負けず日々の努力をおしまず頑張ってください。


受験で重要な事 それは前に進み続けること!

普通科 合格 男子

 僕は、中学3年の6月に入塾しました。最初に塾で受けた模試では、偏差値が54と新宮高校合格には程遠い数値でした。しかし、九進で熱心な指導を受けて、分からない問題をすぐに修正することができました。先生方の熱心な指導のおかげで少しずつ成績も伸び、新宮高校合格を勝ち取ることができました。僕が受験を通して学んだことは、常に周りに支えてくれる方がいることに感謝し、日々成長していくことです。受験は一人では勝てません。先生方や両親、友人の支えが成長の原動力になります。受験で最も重要なことは、成績の向上はもちろん人間として成長することだと思います。受験で学んだことを糧にして、次のステージである新宮高校へ進学しても、日々の前進を目指していきたいと思います。


受験を通して感じたこと~感謝~

普通科 合格 女子

 私は、中学3年生の夏期講座から九進に通い始めました。当初は、受験校も決まっておらず、日々宿や学校で出された課題だけをやるほどの勉強量でした。しかし、九進に入って最初の模試で想像をはるかに越える点数の悪さ、偏差値の低さに驚き、「受験勉強」を始めるようになりました。
 そんなある日、最終的な志望校を決定する3者面談で塾長から推薦入試をすすめられました。それまで一般入試しか考えていなかった私は、作文と面接の練習の両立ができるか不安でした。しかし、学校や塾で、面接、作文の練習に何度もつきあってくれて、友人、親からの支えもあり、見事新宮高等学校に合格することができました。私を支えて下さった全ての方々に感謝して、高校でも勉強に励みたいと思います。


継続することとやる気を持つこと

普通科 合格 男子

 僕は、受験勉強を通して、日々の宿題の重要性を感じました。中学3年生の初めのころは、数学がとても苦手で、大問1の問題を何回も間違っていました。日々の宿題は毎日しなければならないので、めんどくさいと思うときもありましたが、毎日行うと、問題に慣れるようになりました。日々の宿題は、毎日やり続け、習慣づけてしまえば、めんどくさいと思うことも少なくなると思います。日々の宿題は基本の問題が多いですが、その基本が一番大事だと思います。
 受験本番までの何週間か、テストが週に1回あって、きついと思うときもありました。そこで、僕はこのテストで具体的に何位以上を取るかを設定して、そのために努力するようになりました。勉強する時は、継続することとやる気を持つことが大事だと思います。