受験体験記2020

甲南高校

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受験勉強で心がけてきたこと

甲南高校|普通科合格
  脇園 彩加さん(伊敷中学校)

 私は九進で特に頑張ったことが2つあります。1つ目は解き直しです。日々の宿題とテキストと模試と学力トレーニングを宅習帳に何度も解き直しました。そうすることで、自分の苦手な所が分かり、テスト前に効率的に復習することができました。2つ目は満点にこだわることです。チェックテストや特訓など、1つ1つ全力で準備したことで、満点を多く取ることができ、基礎が身についていきました。
 私は最初の模試でE判定だったし、私立高校入試も失敗しました。しかし、先生方の1 つ1 つの言葉を受け止め、最後まで信じ続けたから、合格をつかめたと思います。きつくて逃げ出したい時には、先生方の言葉を思い出して、受験を乗り越えていってください。

塵も積もれば山となる

甲南高校|普通科合格
  竹下 柊生さん(伊敷台中学校)

 今、振り返ってみると九進の先生方がいつもおっしゃっていたことは全て本当だったと、身をもって実感しました。日々の宿題を毎日しっかりとやるように言われ、最初は「基礎ばかりやって入試のためになるのか」と半信半疑でしたが、いざ模試を受けてみると、日々の宿題で解いた、基礎の語句問題が出ていることに気がつきました。
 また、一番大切だと思ったのはテスト後勉強です。学校の定期テストや統一模試などで、分からないところを把握して、しっかりとやり直しをすれば自然と力はつきます。こうした細かい努力の積み重ねはきっと将来にもつながるのだと思います。最後まで諦めずにコツコツと頑張れば、絶対に第一志望の高校に合格できるはずです。皆さん頑張ってください!

始めが大事

甲南高校|普通科合格
  日髙 太晴さん(伊敷中学校)

 私は、3年間この受験に向けて頑張ってきました。今年は、新型コロナウイルスの影響で精神的に不安定になる受験生もいたかもしれませんが、私は自信を持って受験に臨めました。この3年間を頑張って、私が痛感したことは、始めが大事であるということです。始めがうまくいかないと、自信が持てずそのことが自分の足を引っ張る足かせになってしまいます。
 また、その足かせになるところを勉強しようとしても、新しい内容が次から次にあるので、おろそかになってしまいます。私は1度これにつまづいてしまったことがあり、受験の1ヶ月前になっても、不得意なままでした。たとえつまづいてしまったとしても、逃げずに頑張ってください。未来の自分のためと思ってみるととてもやりがいがあると思います。

常に受験生であること

甲南高校|普通科合格
  原口 丈さん(伊敷台中学校)

 私は受験において大きな過ちをしました。それは、夏休みに気を抜いてしまったことです。夏休みは夏期講座の授業を半分近く参加できないまま普段通りの勉強をしていました。そのため、統一模試や学校の実力テストで思うような結果が出せませんでした。しかし、その結果を見て、部活を言い訳にしたくなかったので、部活を続けながらも必死で勉強しました。すぐには変わりませんでしたが、3ヶ月後にようやく結果が出始めました。
 長距離走でタイムを遅くすることは簡単ですが、タイムを速くすることは簡単ではないように、勉強や受験も点数を下げたり、不合格にしたりすることは簡単ですが、点数を高くしたり、合格したりすることは簡単ではありません。常に目の前の課題に全力で取り組み、「合格」を勝ち取ってください。

諦めず努力すれば逆転できる

甲南高校|普通科合格
 山本 美優さん(西紫原中学校)

 私は模試において、思うような結果がなかなか出ず、志望校を下げるか悩むことが何度もありました。そんな私が志望校合格を掴み取ることができたのは、諦めずに努力してきたおかげだと思っています。勉強を本格的に取り組み始めたときの休みの日は、10時間~12時間くらい勉強していました。
 しかし、取り組む時期が遅かったため、もっと早く取り組んでおけばと、何度も思いました。勉強と休憩のメリハリをつけて諦めずに努力し続けていれば必ず報われると思います。もし万が一のことがあっても後悔は無い!やりきった!と思えるくらい努力してください。きっと明るくて最高の未来がそこには待っています。

勝者は夢を諦めない

甲南高校|普通科合格
  田中 花奈さん(紫原中学校)

 私は中学生になる前から九進に通っていました。この3年間、自分の夢、目標から目を背けたくなるときや、成績が伸びず苦しいときが何度もありましたが、九進の先生方の熱い指導と応援、そして何よりも校舎に掲げてあった「勝者は夢を諦めない」という言葉が私の心の支えとなり、困難を乗り越えることができました。受験には、弱い自分に打ち勝つ精神力と素直に自分を受けとめて行動する実践力が大切だと思います。そして、自分のことを支えてくれている周囲の方々、家族、身近な友達に感謝の気持ちを持つことが自分の自信にもつながると思います。
 受験当日、信じられるのは自分の努力と心だけです。最後まで突き進む強い心で、誇りを持って向き合えば、必ず努力は報われると思います。応援しています。

大切な2つのコト

甲南高校|普通科合格
  橋元 美莉さん(吉野東中学校)

 後輩のみなさんに伝えておきたい大切なことが2つあります。1つ目は、基礎の徹底をしっかりすることです。入試では、難しい問題もありますが、簡単な計算や語句など、絶対に落としてはいけない問題も必ずあります。そこでしっかり点を取るために、基礎の徹底は大切です。
 2つ目は、模擬試験の後のやり直しを徹底することです。テストがあったその日に自己採点をすることで、自分のまちがいにすぐ気付くことができます。そして、まちがった問題のやり直しをして、また1週間後にその問題を解いて、「分かる」を「できる」に変えていきましょう。つらい時期もあると思いますが、諦めず頑張ってください。

毎日の積み重ね

甲南高校|普通科合格
  伊藤 華那さん(吉野中学校)

 私はこの1年間、主に3つのことを頑張ってきました。1つ目は、テストや過去問の訂正です。どこが間違っていたのか、どのように間違っていたのか、どんなふうに解けばよかったのかと、訂正リストをつくって何度も見直しました。
 2つ目は、チェックテストや特訓の準備をして、満点を取ることです。どんなに難しい問題にも必ず基礎の内容が入ってきます。だから、1回1回のテストでしっかりと暗記することがとても大切です。3つ目は、日々の宿題を解きっぱなしで終わるのではなく、テストや過去問と同じようにしっかり解き直しをすることです。このように、どれも日々の積み重ねだと思います。すき間時間を利用した毎日の積み重ね、これが大切だと私は思います。

九大進学ゼミで学んだ私の勉強方法

甲南高校|普通科合格
  西 桃可さん(松元中学校)

 私は九大進学ゼミに通うまでは自分に合った勉強方法が分かりませんでした。しかし九大進学ゼミに通うことで、自分にとっての勉強のやり方や勉強をする上で大切なこと、さらには人生において大切なことを学ぶことができました。特に日々の宿題は1日に5教科の基礎の復習することができ、計画的に勉強することが苦手な私でも毎日継続することができました。
 また、先生方が教えて下さった「授業後即復習」は必ずするべきだと思います。問題を解いて先生の解説を聞くだけではただの作業です。授業後に自分ができなかった問題を、もう一度解き直すことで自分の力にすることができます。私は「授業後即復習」を徹底し成績を上げることができました。まだ自分の勉強方法が見つかってない人は、ぜひ九進で「授業後即復習」をはじめてみてください。

自信を持って!

甲南高校|普通科合格
  古園 眞月さん(伊集院中学校)

  私は、復習を全くしていませんでした。しかし、九進に入ると予習復習の習慣が身について、テストでも点数を大きく上げることができました。九進でもらうことができる日々の宿題は基礎を身につけるのに最適だと思います。計算問題を毎日解いていると自然と慣れてくるので、特に数学が苦手な人はいちばん効果が出ると思います。
 また、社会や理科をしっかり解けば基本語句はだいたい覚えられます。九進で教えてもらったやり方で解けばです。毎週、塾でおこなわれるテストや特訓があると思いますが、ここが勝負です。満点をとれるように必死でやれば、満点に近づくはずです。自分の自信につながります。頑張って下さい。受験は、自信を持つことが大切です。これから必死にがんばれば、絶対自信につながります。合格は目の前ですよ!

九進で学んだ大切なこと

甲南高校|普通科合格
  東 航太さん(伊集院中学校)

 私が受験で1番大切だと思うものは自信です。成績や読解力、問題を解くスピードももちろん大切ですが、やはり自分に自信を持つことが1番です。これから、統一模試で納得のいかない結果だったり成績がなかなか伸びなかったりする時期がくるかもしれません。ですが、九進の指導についていき「自分なら絶対できる」この気持ちがあるだけでいつか思った通りにことが進んでいきます。例え失敗したとしても失敗を経験ととらえて突き進んでください。あなたの周りには友達、家族、先生といった最強の味方がついています。
 もし、どうしてもいきづまった時は思いっきりリフレッシュすることも大切です。丸1日好きなことをしたりして気分転換をすると良いと思います。「無理」と「努力」は違います。自分を信じて突き進みましょう。

壁と不安を味方に

甲南高校|普通科合格
  初田 結さん(松元中学校)

 私は中学3年生の初めの頃、自分が受験生だということに実感が湧かない日々が続いていました。そこで、塾でおこなわれるテストの満点にこだわり続け、授業から得られることを自分のものにしようと意識しました。すると、受験生としての自覚が持てるようになりました。その後には、九進や学校での成績が落ちることが重なった時期があり、受験の壁を感じましたが、九進の先生方のおかげで乗り越えることができました。
 「乗り越えられる人にしか壁はこない」という言葉があります。壁を乗り越えた後が一番強くなることを教えてくれた受験の壁に私は感謝したいです。皆さんも壁を恐れずに立ち向かってください。あと、受験に不安を抱くことは当たり前です。不安のひとつひとつを自信に変えられるよう、頑張って前へ進んでいってください。