受験体験記2020

戸畑高校

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周りからの刺激

戸畑高校|普通科合格
  安達 麻衣さん(吉田中学校)

 私は、中学2年生の夏休みから九大進学ゼミに通い始めました。九大進学ゼミに通い始めたときは、成績が順調に上がり、志望校のA判定もとれていました。しかし、中学3年生の夏休み頃から思うように成績が上がらなくなっていました。そんなときに参加した合宿でたくさんの中学3年生に出会いました。私と同じクラスだった人はみんなレベルが高く驚きました。それと同時に「私はこの人達と戦っていくのか。」と不安に感じ、焦りました。
 その後は、日々の授業だけでなく、トップ校選抜コースを受け、他の人に追いつこうと努力しました。すると次第に成績も上がっていきました。私は、周りからの刺激も大切な成績UP のポイントだと思います。

根気強い心

戸畑高校|普通科合格
  五味 愛果さん(沼中学校)

 私は中学3年間、吹奏楽部に全力で打ちこんできました。定期テスト前の勉強は2週間で、その時間の中で提出物を終わらせなければいけません。そんな生活の中で受験勉強に向けて頑張るというのは私にはできませんでした。そうしていると、すぐに中学3年生となり、自分自身で受験勉強をし始めたのは部活を引退した後、実際には9月、10月辺りです。中学3年生の初め頃の偏差値は49で、志望校に行けるかとても不安でした。ですが、九進で一つ一つ知識を積み重ねて、少しずつ偏差値が上がり、戸畑高校に合格することができました。
 最後まであきらめないこと、これがとても大切なことだと思います。成績が思うように上がらなくても絶対に負けない強い意志を持つことが合格への道です。がんばってください!

私の高校受験

戸畑高校|普通科合格
  中島 美羽さん(曽根中学校)

 私は部活を引退するまでは、部活が生活の中心にあり、勉強にあまり力を入れていませんでした。その当時、私の成績は自分の志望校と大きくかけ離れていて、志望校合格は無理だと思うくらいでした。9月くらいから成績が上がらないことに対して焦りが生まれ、今まで以上に必死に勉強しました。私がこの受験を通して学んだことは努力の大切さです。日々の宿題では、英文の和訳までしました。やり直しノートは、後から自分が見ても一回で理解することができるようにと思いながら丁寧にしました。今でも自分がしてきた努力は間違っていなかったと思います。
 戸畑高校合格は私の力だけでなく、手厚くサポートをしてくださった先生方がいたからこそ叶えることができたと思っています。先生方、本当にありがとうございました。

最高の恩返し

戸畑高校|普通科合格
  松﨑 友花さん(田原中学校)

 私は、中1の春から九大進学ゼミに通い始めました。中学校に入学した頃、まさか自分が戸畑高校を母校にできるとは思ってもいませんでした。私が受験勉強を意識し始めたのは夏の勉強合宿に参加した頃からです。この3 日間は本当にハードでした。しかし、先生方の熱心な指導のおかげで、直近のテストで最高得点がとれました。あの時の喜びは今でも忘れません。
 また、私が活用したのはやり直しノートです。自分が間違えた問題のみがまとめられているのでそれぞれに合った最高の参考書だと思います。今までサポートして下さった先生方や家族には、志望校合格という最高の恩返しができました。高校でも勉強に励み、夢を叶えることで、最高の恩返しをしようと思います。

悔いだけは残さないように

戸畑高校|普通科合格
  秋田 慶一郎さん(思永中学校)

 僕は中3の夏まで部活だけに集中していたので、模試の結果はあまりいいものではありませんでした。そのため、最終的に第一志望である小倉高校から第二志望の戸畑高校に受験先を変える事になってしまいました。しかし、そんな僕の成績を安定させ少しずつ伸ばしていってくれたのは「日々の宿題」です。部活が忙しく疲れた日でも毎日やり続ける事で基礎が徐々に定着していきました。
 そのおかげで記述などの応用問題も解けるようになっていき、入試が近づくにつれ戸畑高校の判定がA判定である事が多くなっていました。そして迎えた受験本番でも勉強してきた成果を出しきる事ができ、合格できました。九進生の皆さん、「もっと勉強しておけば」と悔いだけは残さないように、目標に向けて頑張ってください!

頑張ったもん勝ち

戸畑高校|普通科合格
  江河 蓮さん(緑丘中学校)

 僕は、中学3年生の夏期講座からこの九大進学ゼミに通い始めました。初めは志望校も特に決まっておらず、受験生という自覚を持たないまま12 月くらいまで遊んでばかりでした。もちろん成績は伸びず、D判定ばかりでした。しかし同じ志望校の友達はどんどん成績が上がっていると知った時、「自分も頑張ろう」と思いました。スタートはとても遅かったけど、その分人一倍努力しました。
日々の宿題の数学は速く正確に解くことを心掛けました。配布された完全整理をすみずみまで読み基礎を定着させた上で、過去問などで応用力を身につけました。僕はこの経験を通して「努力は実る」ということを実感しました。これまで支えてくれた九大進学ゼミの先生方や両親に感謝しています。

テストとの関わり方

戸畑高校|普通科合格
  仁禮 健さん(緑丘中学校)

 僕がこの九大進学ゼミに通い始めたのは中学3年生の夏ごろでした。九大進学ゼミに通う前まで僕は自分の学力に自信がなく、戸畑高校なんてムリなんだと自分で決めつけていました。しかし、九大進学ゼミで受けた最初のテストの結果を見て、気持ちが大きく変わりました。そこには、「戸畑高校B判定。A判定まであと6点」と書かれていたのです。僕はそれを見て、自分は自信がなかっただけなんだと気づきました。
そして、その時から僕の志望校と考え方が変わりました。テストに対して前向きになれない人も中にはいるでしょう。ですが、僕のように良い意味で裏切られることだってあります。時にはテストとの関わり方を考え直すといいかもしれません。

合格までの道のり

戸畑高校|普通科合格
  村岡 桃羽さん(緑丘中学校)

 私は中学2年生の春から九大進学ゼミに通い始めました。九大進学ゼミに入るまでは成績が低く勉強への意欲もあまりありませんでした。しかし九大進学ゼミに入って勉強がわかるようになると授業や勉強することが少し楽しくなり、勉強への意欲をもてるようになりました。日々の宿題をすることによってテストでのケアレスミスを防ぐことが出来るようになり、どの分野がわからないのか自分で把握することができ、偏差値を上げることが出来ました。
私は日々の宿題があまり好きではありませんでしたが、受験が終わった今だからこそ「日々の宿題こそが合格への最短ルート」という先生の言葉の意味がわかるようになりました。最後まであきらめずにがんばってください。

合格への道

戸畑高校|普通科合格
  中馬 未彩来さん(企救中学校)

 私は、中学2年生の春から通い勉強してきました。中学2年生の頃は、毎日日々の宿題だけを行っていました。しかし、中学3年生の夏に参加した勉強合宿で勉強に対する意欲がわき、受験への焦りが生まれました。勉強合宿はレベルが高い問題を解いたり、1日中勉強をしてきつかったのですが、志望校に合格したいという気持ちが高まりました。そこから、毎日たくさん問題を解いて、今までにないくらい勉強をしました。
今までテストでB判定ばかりでしたが、A判定をとることができ、だんだんと勉強した成果がでてきました。そこで感じたことは、日々の宿題の大切さです。毎日真面目に日々の宿題を行うことで、基礎をきちんと身に付けることができていたからです。勉強は大変ですが、合格を勝ちとるためにがんばってください。

自分の力になった、九大進学ゼミ

戸畑高校|普通科合格
  飛田 大喜さん(菅生中学校)

 僕は夏期講座から九大進学ゼミに通い始めました。最初のテストでは第一志望校まで全く届いていませんでした。そこで苦手教科をしっかり把握し、日々勉強しました。そこで、助けになったのが日々の宿題です。特に数学は、わからなかった問題をできるようになるまで何度も解き直しました。それでもわからない時は先生に聞き理解を深めました。他の教科も同様に暗記するところは暗記し、理解が必要なところは何度も練習しました。
その後のテストでは、成績が右肩上がりになり、D判定だった戸畑高校もA判定にすることができました。偏差値も15 近く伸び、毎日勉強するのが楽しくなってきました。「継続は力なり」という言葉があるように、良い勉強をすれば力になります。努力を怠らず、日々がんばってください。

受験を終えて

戸畑高校|普通科合格
  亀井 友翔さん(志徳中学校)

 受験勉強は長いし、だるいし、好きなことも出来なくて、嫌だったけど、合格発表の日に自分がずっと目指していた高校に受かることが出来た時には、今まで勉強をやってきてよかったなと思えました。僕が受験勉強を終えて必要だと思ったことは、絶対に受かるという気持ちと目標を持つことです。
僕は戸畑高校に合格をして、一緒に戸畑高校を目指しているチームメイトとまたサッカーをプレーするという目標があったので、勉強が嫌になったり、やりたくないと思ったりしても、頑張ることが出来ました。また、勉強が分かるようになったのは九大進学ゼミの先生たちのおかげで、授業が楽しかったです。戸畑高校では勉強も部活はレギュラーをとれるように頑張ります!