受験体験記
宇部高専
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最後の最後まであきらめない

電気工学科 合格 男子

 僕は、2年生の春休みから九大進学ゼミに入りました。3年生になってすぐの模試では、合格率は20%ほどの崖っぷちでした。だからと言って部活を手を抜きたくありませんでした。なので一時は、志望校のランクを下げることも考えました。でも、クラスの友達や、塾でわからない問題を教えてもらったりすると、模試の点はぐんぐんと伸び合格率は50%まで達しました。でも、まだ合格には、遠かったので、勉強量を増やしました。でも、合格率50%は半年間続きました。なので、「何か変えないといけない」と思った時に、助けてくれたのは、日々の宿題プログレスでした。プログレスで1年生からの総復習をして、合格率55%に上げて、志望校に合格しました。
 がんばっても、点が伸びない時は、1人で苦しまず、誰かに相談してみてください。


受験で大切なこと

物質工学科 合格 男子

 私は受験勉強で大切なことは問題を何度も解くことだと思います。もし一度解いて、解けない問題があってもやり直しをして解けば新しい解き方を一つ覚えることができます。だからどんな問題であっても一度解けなかったからあきらめるということは絶対してはいけないです。
 そして、もう一つとても大切なことがあります。それは暗記教科では点を落とさないことです。私は国語と英語が苦手でいつも点数が低かったのですが理科や社会で高得点をとれていたので総合が高得点になることができていました。このように暗記教科を落とさなければ他の苦手な教科を補うこともできます。
 入試はとても不安かもしれないですが何度も問題を解き、勉強をがんばってください。