受験体験記2020

宇部・小野田高校

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信じて努力!

宇部高校|普通科合格
  八道 さやかさん(厚南中学校)

 私は、中学1年生になる春から九大進学ゼミに入塾しましたが、本格的に受験勉強を始めたのは中学3年生の夏休みからです。夏休みは先生方の言葉の通りに日々の宿題の徹底に力を入れました。何度も何度も解き直すうちに、本当にこんなので良いのかと不安を抱くこともありました。それでも続けたおかげで模試でA判定をとることができました。そのとき日々の宿題や先生方のおっしゃったことをきちんとすることの大切さに気づきました。それからは「年号を制する者は歴史を制する」と言われた言葉を信じて年号を覚えることで歴史の流れを理解し、楽しいと思うようになりました。
 たくさんのことを教えてくださった先生方には感謝しています。受験は不安だと思いますが、自分がしてきた努力を信じて、不安を自信へと変えてがんばってください!

逆転合格の秘訣

宇部高校|普通科合格
  山本 真愛さん(厚南中学校)

 私は中学2年生の夏期講座から入塾しました。最初は勉強が嫌いで仕方も分からず、入塾前の偏差値は46 でした。そんな私を救ってくださったのは九進の先生方でした。先生方の厳しいご指導のおかげで、勉強の仕方も分かるようになり、偏差値は64 まで上がり、そこから60を下回ることがありませんでした。そしてもうひとつ、私を変えてくれたのは日々の宿題です。日々の宿題は最初面倒で怠ったときもありましたが、見直しや質問をしっかりすると嘘のように成績が伸びました。九進から出された課題は全て私を成長させてくれました。
 受験期には悩むこともたくさんあると思います。辛くてどうしようもないときもあります。でも辛いのは自分だけではないということを忘れないでください。勉強を難しく考えないことがコツです。頑張って下さい。

日々の積み重ね

宇部高校|普通科合格
  田坂 晴人さん(上宇部中学校)

 私は、3年生になると同時に九大進学ゼミに入塾しました。初めての塾で宿題や厚い問題集が何冊もあり、最初は戸惑いました。数ある教材の中でも特に日々の宿題は徹底的に取り組みました。わからない問題を明確にするために必ずふせんを貼り、先生方に質問することを心がけました。
 私が理解するまで丁寧に教えてくださったり、模試や学校のテストで点数がとれず、落ち込んだときも励ましてくださったり、益田先生をはじめとする九大進学ゼミの先生方は、本当に心強い存在でした。学習の積み重ねや数多くの模試を経て学力が向上し、自信をもつことができました。先生の言葉かけや家族、友達の支えが大きな原動力となり、私を前進させてくれました。九進生と共に合格に向けて頑張ったことは忘れられません。ありがとうございました。

 

毎日努力した

宇部高校|普通科合格
  秋山 里桜さん(上宇部中学校)

 受験勉強で日々の宿題を行うことは、合格への一番の近道だと、3年生の夏休みに気づきました。国語では古文、数学は基礎、英語は長文や文法、理科と社会は1年生から3年生の復習ができます。勉強は基礎ができていないと、応用問題は解けません。その基礎が日々の宿題でできます!面倒くさいと思っていた日々の宿題が、一番やるべきことだと思うことができました。
 また、私は英語が苦手でした。特にリスニングはさっぱりでした。しかし、週に1 回授業でリスニングを行い、聞いて訳が書けるようになりました。その甲斐あって苦手を克服し、本番でも実力を発揮することができました。九進のおかげで合格することができました。高校ではもっとがんばりたいです。

気持ちを強く持つ

宇部高校|普通科合格
  村上 晴偲さん(常盤中学校)

 私は中学校への入学と同時に九進に入塾し、3年間お世話になりました。宇部高校進学という目標を持ちスタートしましたが、模試の成績は上がらず悩んでいました。しかし、高い志を持って、九大進学ゼミで教えられた通りに勉強を継続することで、見る見るうちに成績が上がっていきました。私がこの3年間で学んだことは、自分自身の気持ちを強く持って志すことの大切さです。そして、私たちのことを熱心に指導してくださった先生方に感謝しています。
 これから高校に進学して、さらに勉強が忙しくなりますが、中学3年間で学んだことを忘れずに頑張ります。これから受験を迎える皆さんも志を高く持って頑張って下さい。

先生に感謝

宇部高校|普通科合格
  横山 結子さん(上宇部中学校)

 私は中学1年生のときに、九進に入塾しました。私が志望校に合格できたのは、九進の先生のおかげだと思っています。毎日ある日々の宿題をきちんとしていない時期もありました。しかし中学3年生になり、「間違えたところをできるようにならないと実力がつかない。」と言われ、今までやってきた日々の宿題を引っ張り出し、間違えたところをできるようになるまで勉強しました。すると、だんだんと学力が上がってきました。しかし、それだけでは伸び悩んでしまい、このままだと志望校は難しいということで、九進の先生が自分に合ったプランを作って下さいました。
 先生を信じ、諦めず努力したことで、無事志望校に合格することができました。高校生になっても頑張りたいと思います。

最後まであきらめないこと

宇部高校|探究科合格
  藤本 美南さん(川上中学校)

 私は、中学1年生の夏期講座から九進に入塾しました。当時は、授業についていける程の学力でしたが、学年が上がるにつれ、思うように成績が伸びなくなりました。また、周りの人の受験に対する姿勢が変わってきて、定期テストでも90点以上を取ることが難しくなり、とても悩んでいました。その時、塾の先生は熱心な指導、声かけをしてくださいました。
 私が難しい状況下でここまで頑張ることができたのは、日々の宿題、SPTなどの教材のおかげでもありますが、一番は先生方があきらめずに最後まで背中を押してくれたからだと思います。目標の達成が無理だと思い、挫けそうになることがあっても、決して最後まであきらめないでください。そして、自分を信じてください。

自分を信じ、最後まで努力して志望校合格!

小野田高校|普通科合格
  江藤 優花さん(厚狭中学校)

 私は中3の秋まで部活が忙しく、他の人と比べて勉強時間を十分に確保することができませんでした。だから九進の宿題をただ解くだけになっていました。さらに私は、分かっているつもりで勉強していたため、模試の成績が思うように上がりませんでした。九進の三者面談の時に、日々の宿題を使って1問1問をきちんと理解するように先生から教わりました。先生のアドバイスを受けてから、効率の良い勉強ができるようになりました。その結果、模試の成績が上がってきましたが、まだ志望校の合格ラインぎりぎりでした。それでも自分を信じ、最後まで努力し続けました。そしてついに、最後の模試で合格ラインを突破することができました。
 自分を強く信じ、最後まで努力し続けたからこそ、合格することができたと思います。

九進のことをしっかりとやれば大丈夫!

小野田高校|普通科合格
  伊藤 太一さん(高千帆中学校)

 僕が受験勉強をするときに意識したことは、日々の宿題をすみずみまですることです。「九進の先生が言うことをしっかりやれば合格できる。」という言葉を信じ、先生の言う通りに日々の宿題をすみずみまでしました。
 その中でも特に頑張ったのは、英語と数学です。英語は、日本語訳をするように言われたので毎日するようにし、分からない単語は調べたり質問したりしていました。数学は、分からなくてもすぐに先生に質問するのではなく、一度じっくりと考えても分からない問題を聞きました。すると、最初は解けなかった問題が解けるようになりました。その結果、模試の成績がよくなって合格できたので、みなさんも日々の宿題にこだわってがんばってください。