受験体験記2020

山口・山口中央・西京高校

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自分の勉強法

山口高校|普通科合格
  坂本 拓己さん(小郡中学校)

 僕は、志望校に合格するには、自分の勉強方法を見つけることが大事だと学びました。1年生から3年生の前半までは、勉強と部活の両立が難しく、どうしても勉強がおろそかになると思います。自分にあった勉強の方法を見つけることで成績がすごく上がります。僕は、日々の授業を大切にしました。学校も塾も、その授業の内容はその授業の中で覚えるつもりでやってみてください。そして、家に帰って、10分程度復習すると、その内容は自分のものになります。
 僕はこの方法で、勉強と部活を両立させ、有意義な学校生活を送ることができました。僕はこの勉強方法でしたが、この他にも色々な方法があると思います。自分に合った勉強方法を見つけて、精一杯がんばってください。

「時間」が少ない中でも

山口高校|普通科合格
  山崎 天音さん(小郡中学校)

 私が受験勉強を進めていくにあたって、一番意識したことは「時間」です。私が所属していた吹奏楽部は今年度全日本吹奏楽コンクールに出場したので、他の部活に比べて引退するまでが長く、その分勉強時間が少なかったです。
 だからこそ1つ1つのことにかける時間を短縮していきました。計算にかかった時間、英語の長文を読むのにかかった時間、日々の宿題にかかった時間……。全てを計っていくことで、時間短縮した分他の必要な勉強に時間を使えたりできました。また、毎回の時間を計ってメモしていくことで、タイムが縮んでいくことに達成感を味わえました。もし、部活がとても忙しくても、工夫しだいではそれが自分に生かされるのでがんばってください。

人生は積み木だ!!

山口高校|普通科合格
  川﨑 晴矢さん(小郡中学校)

 例えば、やりたいことがどうしても我慢できなかったり、投げ出したくなったりすることがあったとします。それが今かもしれないし、これからやってくるかもしれないです。でも迷ったら日々の宿題をしてみましょう。基礎こそすべてのことをする上での原点なのです。
 僕は1年生までは塾に入らず、自力で勉強していました。けれど、下がってくる定期テストの点数に不安を覚え、九進に入塾しました。そこで日々の宿題と出会い、最初は面倒だと思いながらも継続することで2年生の時の定期テストの点数はあがり続けたのです。日々の宿題は日々の課題が出されるのではなく、日々継続することの大切さを教える教材だと思います。どうしてもやる気が出ず、勉強量に自信がなかった僕が合格できたのは日々の宿題のおかげです。

 

勉強より勉強法

山口高校|普通科合格
  石丸 駿里さん(潟上中学校)

 勉強していると必ず伸び悩む時がやってきます。その時に、今から勉強する勉強法を知っていれば、進んで勉強ができるようになるでしょう。今回紹介する勉強法は「1分間勉強法」です。この勉強法を知ったことで、私の勉強意欲はどんどんわいてきました。1分間勉強法とは様々な工夫で勉強時間を短縮する勉強法です。時間を短縮すれば、復習する機会も増え、学力はぐんぐん伸びます。例えばボールペンをキャップ式からノック式に変えるだけで人生において数時間も獲得できます。
 多くの人は勉強から始めているので成績はそこそこにしかなりません。大事なのは勉強法を知り、勉強すること。まだこの勉強法は中学生の間で知られていません。今こそ1分間勉強法を学ぶ時です。ぜひ調べてください。

受験を終えて学んだこと

山口高校|普通科合格
  石丸 健太朗さん(鴻南中学校)

 高校受験を終えて大切だと学んだことが3つあります。まずは、間違いを見直すことです。自分がどこでどのようなミスをしてしまうのか、気をつけるポイントをノートに書くようにすると以前よりもミスで点を落とすことが減りました。次に、勉強時間を夜型から朝型にしたことです。これは冬休みから入試当日の日程を意識して始めました。朝に勉強をすることで、頭がすっきりした状態で取り組めました。
 最後は気持ちです。九進の先生から聞いた「高校入試は通過点」という言葉に助けられました。それまで不安な気持ちが強かったのですが、この受験勉強がこれから先につながっていると思えば、自然とやる気と自信を出せました。今回学んだことが役立つように、3年後の大学入試に向けて頑張りたいです。

勉強と休憩のバランス

山口高校|普通科合格
  飯田 美夢さん(鴻南中学校)

 私は中学3年生の夏期講座から入塾しました。それまでは自分で勉強をしていましたが、3年のあるテストで点数を大幅に落としてしまい、自分の力で元に戻すことが難しくなったので入塾しました。引退の遅い吹奏楽部に所属していたので、勉強との両立がとても大変でした。周りの友達と競い合うことで、現時点での自分の立ち位置を理解し、自分の中での目標の人と点数を決めて、それに向かって努力しました。でも、勉強と休憩の配分を決めないと途中で疲れて意欲を失ってしまいます。
 だから、これから受験する人はきちんと時間を決めて、その時間で集中することをオススメします。けれど、やはり最後まで頑張れたのはいつも支えて下さった先生方と家族のおかげです。本当にありがとうございました。

上を目指して

山口高校|普通科合格
  吉森 ひなたさん(鴻南中学校)

 私は、中学3年生の夏から九大進学ゼミに入塾しました。九大進学ゼミに入塾した理由は、だんだんと周りの人においていかれるようになったからです。中学1・2年生までは、自分で満足することができる順位をとれていました。しかし、中学3年生になってからは満足できる順位をとることが難しくなりました。そして九進に入塾し、日々の宿題に取り組んだり、テストの復習をしたりしました。すると、周りと同じことをしていては上に行くことができないということに気がつきました。
 そこで私は、友人と共に他の人がしないことをやると決め、受験の日まで努力しました。きっと私は、1人では他の人がしないことをしようと思いませんでした。私が受験の日まで努力できたのは、友人、家族、そして先生方のおかげです。

受験勉強で学んだこと

山口高校|普通科合格
  野村 優希さん(鴻南中学校)

 僕は小学4年生の冬期講座で初めて九進に通いました。中学生になっても勉強に対する意欲がわかず、学校の定期テストではいつもある程度点をとれるからと、あまり勉強せず点数がのびませんでした。中1、中2、中3と学年が上がる中で、勉強も難しくなり、点数も徐々に落ちていきました。周りの友達の点数も上がっていき、あせりを感じるようになりました。そこで、九進での勉強を一生懸命頑張りました。はじめはなかなか結果が出ませんでした。しかし、コツコツ続けていくうちに少しずつ点が取れるようになりました。学校でのテストも安定して高得点をとれるようになり、九大進学ゼミでのテストも良くなりました。
 受験勉強を通して今までの自分を変えるきっかけになり、とても成長できたと思います。

自分の実力を信じて

山口高校|普通科合格
  髙野 陽希さん(鴻南中学校)

 僕は、中学校3年間を、九進で学びました。学校の定期テストなどで、1年生のころは、ある程度の点数、順位がとれていたものが、2年生では40位から50位ほどの順位になることもありました。しかし、3年生になってからは少し気持ちが変わり、夏からは個別から集団に変えたことで周りから多くの刺激を受け、勉強に対する意欲も少しずつ高まってきました。周りに追い越されることも追い越すこともたくさん経験しながら、学力がついてきていることも実感しました。
 2学期中間テストでは順位を3位まで伸ばし、自信もついてきました。本番の入試は、点がとれた実感はありませんでしたが、自分の実力を信じて、最後までやりきることができました。入試本番は、自分の実力を信じて最後までやりきることが大切だと思います。

努力をすることは最後まで辞めないで

山口高校|普通科合格
  安永 悠生さん(鴻南中学校)

 僕は、中学3年生の夏期講座より入塾しました。それまで僕は努力するということを極力避けてきましたが、受験が近づいてくるにつれて周囲の九進生の勉強への熱意が高まっていくのを感じました。それに影響されたことで僕も勉強を本気で取り組み始めて、志望校に無事合格することができました。周りから影響されて始めた努力は、毎日続けていくことは大変でしたが、周りの懸命に励む姿を見ていると「負けていられない。」と強く思うようになり、寸暇を惜しまず努力をすることが苦ではなくなりました。
 努力をすることが遅すぎたと思うことは多々ありましたが、それでも諦めることなく努力をしたからこそ志望校の合格を果たせました。なので、これから受験がある人には特に努力をすることを辞めないで欲しいです。

九大進学ゼミで学んだこと

山口高校|普通科合格
  松下 悠希さん(鴻南中学校)

 僕が九進に入ったのは、中学1年の終わりごろでした。1学期は中学の勉強についていけて、定期テストでも上位をとっていました。でも、2学期の期末テストからだんだんと順位が落ちていき、このままではいけないと思っていたときに友達が通っていた九進に入りました。
 九進で学んだことで一番大きかったのは、毎日勉強をする習慣をつけていることの大切さです。九進に入るまで、僕は家で宿題以外の勉強をほとんどせずにいました。しかし、九進に入ると日々の宿題をもらい、最初はめんどくさかったけれど、だんだんと日々の宿題をやるのがあたりまえになってきて、勉強をするのが苦痛ではなくなりました。勉強をたくさんやるのは苦手でも少しずつ毎日積みかさねることが大切だと学びました。

九進の先生を信じて

山口中央高校|普通科合格
  秋岡 若奈さん(小郡中学校)

 私は中学1年生から九大進学ゼミに通っています。1年生と2年生のときは部活がいそがしかったこともあり、家庭での学習は塾と学校の課題で精一杯でした。なので3年生になったとき家庭での学習時間に余裕ができたときに課題以外にどんなことをしたらいいのかわかりませんでした。そんな時、九進の先生は何を勉強したらいいのか教えてくれたり私が苦手な教科のプリントをくれたりと私の勉強をサポートしてくれました。そのおかげで、家庭での勉強の効率がよくなり、苦手な教科の克服もすることができました。
 私が第一志望の高校に合格することができたのは九進の先生のおかげです。第一志望の高校に合格できるように、自分と九進の先生を信じてがんばって下さい。

九進魂!

山口中央高校|普通科合格
  杉山 心咲さん(鴻南中学校)

 私は中学校へ進学する前に九進に入塾しました。当時の私は、勉強がとても嫌いで、九進も休みがちでした。ところが、学年が上がるにつれて受験のことを考えるようになり、定期テストや、山口県一斉模試で、自分が出せる力を最大限に発揮できるように勉強するようになりました。もちろん、失敗も沢山したし、「あれだけやったのに」と悔しい思いをすることもありましたが、自分の目の前にある課題に食らい付くのは、少し楽しかったです。
 受験生の皆さん、大変で辛くて、悔しい思いもたくさんすると思いますが、大変な時は人が大きく変われる時であり、悔しいと思ったのならば、それは本気で勉強をした証拠です。九進の先生方、ライバル、親に感謝の気持ちを持ち、楽しんで勉強に励んでください!

激闘の毎日

西京高校|普通科合格
  得重 雄太郎さん(小郡中学校)

 僕が志望校に合格できたのは毎日勉強したからです。1年生と2年生の時は勉強をやる気にならなかったけど3年生になり受験が近づくにつれ危機感がうまれてきました。危機感がうまれてくるにつれ自然とやる気が出てきたけど、1年生と2年生の時にもっとがんばっていればと後悔しました。1年生と2年生の時にがんばっていれば、3年生になってからの毎日がもっと楽しく過ごせたと思いました。
 毎日の勉強はとても大変でした。しかし集中できないのに勉強をしても頭に入らなかったのでこまめに休憩をはさみました。毎日勉強をすることで少しずつ集中力が高くなり、学力が上昇した感覚がでてきました。当日はとても緊張したけど落ち着いて取り組むことで合格することができました。