受験体験記2020

防府・防府商工高校

Home > 受験体験記 > 山口地区 | 防府・防府商工高校

日々の努力は自分を裏切らない

防府高校|普通科合格
  岩本 幸来さん(桑山中学校)

 私は吹奏楽部に入部していて、みんなより受験勉強のスタートが遅くなりました。夏休みなど、部活が大会シーズンにはいり、勉強の時間が減る中、日々の宿題は1日1日やりきることを目標に夏休みをのりきりました。部活が11 月いっぱいでおわり、それから1日1日を大切に、過去問などを解きまくり、1秒でも勉強の時間を確保することを心がけました。
 そして日々の宿題を毎日コツコツすることを忘れず、入試本番まで頑張りました。そして、第1志望校に合格することができました。今思えば、夏休み、部活の辛さにたえて日々の宿題をコツコツしたから第1志望校に合格することができたと思います。受験までの期間、イライラすることもあったけど、自分の今までの努力は自分を裏切らないと信じることが大切だと思います。

E判定からの逆転合格

防府高校|普通科合格
  田村 誠さん(桑山中学校)

 僕は中学1年生の頃、勉強の仕方も全く分からず、全然勉強していませんでした。そして定期テストでも学年のビリのほうになってしまいました。そして僕は2年生になり、友達にすすめられて九進に入りました。九進で勉強の仕方を教えてもらい、少しずつ勉強ができるようになりました。順位も少しずつ上がっていき、数学と理科が得意科目となりました。そして3年生となり受験が近づいてきました。
 僕は防府高校にとても入りたいと思っていました。だけど10月の模試でE判定を取ってしまいました。そこから僕は必死に勉強しました。日々の宿題を毎日ていねいにして、苦手な英語を毎日しました。そして先生達の熱心な指導のおかげもあり、防府高校に合格しました。受験を終えて、僕は継続の大切さに気づきました。なので継続を大切にしていきたいです。

 

日々の宿題の大切さ

防府高校|普通科合格
  棚﨑 杏果さん(国府中学校)

 私は、中学1年生から九大進学ゼミに通いはじめました。中学1年生から日々の宿題は毎日ありました。1年生のころは、分からないところがあれば答えを見たり、解説を見て答えをうつしたりの内容がうすい日々の宿題でした。3年生になるにつれ、内容も難しくなり、本当にわからないところばかりの日々の宿題。1年生のころのような内容がうすい日々の宿題ではいけないと気付き、ふせんや完全整理を使いながら、自分なりに工夫をしはじめました。
 また、わからないところは先生に質問したり、友達といっしょに考えたりしました。そうすることで、自分自身の知識量や単語力がつき、日々の宿題の大切さを感じました。日々の宿題を毎日ていねいにすることが自分自身の志望校への合格の近道だと思います。

公立受験の期間中に体験したこと

防府高校|普通科合格
  吉武 遼哉さん(桑山中学校)

 僕は公立受験期間中はずっと九進に入り浸っていました。土曜日は11時から22時半まで残り、皆よりスタートは遅かったものの、なんとか、防府高校に受かることができました。最初は防府商工高校に受かるかどうかも不安になるぐらい学力が低かったけど、ここまで自分の学力が上がったのも、九進の先生方や、日々の宿題を作っている方々のおかげです。
 九進の先生方は、説明がわかりやすく、生徒への配慮がとてもあり、勉強しやすい環境でした。今年はコロナウイルスの関係で、公立受験の直前で、九進を開けることができないような状態になりました。だけど、公立受験には間に合わなかったけど、高校に向けての勉強をするための映像授業を迅速に対応し、準備してくださいました。僕たちのために、色々な事をしてくださりとても感謝してます。

自分の道

防府商工高校|商業科合格
  長谷川 滉一さん(国府中学校)

 僕は、中学校3年生の夏に、九大進学ゼミに入りました。入った頃は、志望校には、ほど遠いレベルで、とても不安な気持ちになりました。でも、九大進学ゼミの先生方が、分かりやすく、教えてくださったり、日々の宿題を継続したおかげで、無事合格できました。僕は、あきらめず努力して、良かったと思っています。この頑張った成果は、これからの人生での財産になると思います。
 そして、この受験期間を乗りこえた人は、10年、20年さき、しあわせになれると思います。だから、どんなときでも、あきらめないでください。大丈夫です。あなた方には、九大進学ゼミの先生たちがおります。僕は九大進学ゼミを選んで、とても良かったです。

九大進学ゼミで学んだこと

防府商工高校|機械科合格
  鈴木 開斗さん(華陽中学校)

 僕が本格的に受験勉強を始めたのは、3年の夏でした。始めは日々の宿題をするだけで1日の勉強が終わっていました。勉強をするときに心がけていたことがあります。それは、時間を決めて勉強に取り組むことです。始めは50分を何回も続けていました。しかし、50分では集中力が続かないため、25分単位で勉強をしました。すると、時間に無駄がなく、25分間集中することもできるようになり、日々の宿題だけではなく、プラスで勉強ができるようになりました。
 僕は生徒会活動もしていたので、勉強と生徒会活動の両立がすごくきつかったです。ですが、九大進学ゼミの先生方はどんなに辛くてもいつも支えてくださいました。本当に九大進学ゼミに入ってよかったと思います。