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2021年11月17日更新
7月模試結果

高校1年生・高校2年生は、最近、11月実施のベネッセ総合学力テスト(進研模試)を受けた人が多いと思います。高校1年生にとっては、高校での学習成果が出始める模試になりますし、高校2年生は地歴や理科が加わってきて成績の動向を気にしなければならない科目が増えることになります。
さて、今回は1つ前の7月におこなわれたベネッセ総合学力テストの結果をお知らせします。高1生も高2生も非常によく頑張ってくれました。

11月や1月も好結果をご期待ください!


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2021年11月06日更新
最新の受験ニュースまとめ(2)

 新型コロナウィルスが猛威も少し落ち着いてきた頃でしょうか。しかし油断するわけにはいきません。しっかりと予防に努めていきましょう。本日は1学期紹介した大学入試改革関連のニュースの続報を含め、最新ニュースのまとめをお伝えします。

国公立大学医学入学者選抜についての概要が発表される

 文部科学省が、2022年度国公立大学入学者選抜について概要を発表しました。国立82大学と公立94大学、計176大学で合わせて12万7,330人募集することになりました。これは昨年度より111人増加しています。
 また宮城教育大学や埼玉大学などで新たに総合型選抜が行われることになっています。

共通テストへの記述式・英語検定見送り決定

 文部科学省は2021年7月30日、大学入学共通テストにおける記述式問題や英語民間検定の導入断念を正式に表明しました。
 案自体が廃止されるので、今後導入を検討することもいったん無くなります。

共通テストの日程、決まる

 今年の共通テストの日程は1/15(土)、1/16(日)に決まりました。また、今年は新型コロナウイルスによる体調不良などで受験できない場合を考慮して、追試験は本試験の2週間後の1/29(土)と1/30(日)に実施され、全国47の都道府県で会場が設けられることになりました。
 また個別学力検査においても文部科学省の調査によると96.6%の大学が新型コロナウイルス感染症対策として追試験、または受験の振替を実施するとのことです。
 また大学入学共通テストのガイドラインも発表され、マスクの正しい着用なくしては受験することができないと発表がありました。フェイスシールドやマウスシールドのみの着用でも受験は出来ません。

新科目「情報」についての一連のニュース

 2025年度共通テストの範囲となった「情報Ⅰ」は、公立進学校の8割が1年次に設置されました。また3年次に置く公立進学校も一部見られます。既卒者に対しては履修をしていないため、選択可能な経過措置問題を出題する方針が示されています。
 また「情報」の試作問題は、2022年の秋冬に公表予定となっています。

あらたな高等教育を検討する会議、開催へ

 政府は教育改革の提言を行ってきた教育再生実行会議を廃止し、生涯学習の充実やグリーン社会の実現、デジタル化の推進など、国家戦略を支える人材の育成を図る新たな会議を開催することを決めました。

大学入学テストの今年度の出願、終わる

 2022年度大学入学共通テストの出願者は昨年度と比較し1万2,670人減の50万1,981人となりました。現役生は43万3,491人で7,064人の減少となり、18歳人口の減少率と同程度の減少となっています。確定志願者数は重複出願などの確認後、12月上旬に発表される予定です。

公立大学、一般選抜出願期間を2/4まで延長

 公立大学協会は2022年度公立大学入学選抜実施要領について一般選抜の出願期間を2022年2月4日まで延長しました。実施日程は変わらず、前期日程は2/25、中期日程は3/8以降、後期日程は3/12以降に実施する予定です。

一般入試での「調査書の点数化」、実施は2割

 2021年度一般選抜において、主体性評価の一環である「調査書の点数化」を行った大学は20.0%にとどまりました。また「本人記載の資料の点数化」を行った大学は9.2%でした。今回の入試改革で注目された項目の一つですが、実際に導入している大学は少ないことが分かりました。またいくつかの大学が新型コロナウイルス感染症の影響で見送った現状もあります。

 大学入学共通テストが迫ってきました。いよいよラストスパートとなります。悔いの残らないよう、日々努力していきましょう。

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2021年10月21日更新
大学受験で保護者ができること

大学入学共通テストまで100日を切りました。この時期に保護者の方とお話をすると、
「子どもが頑張らないといけないのはわかったけど、私たちは何をすればいいですか?」という質問をいただくことがあります。
 今回は、そのようなときに私たちがどのようなことを話しているのか、その一部を紹介したいと思います。

(1) 受験に関する費用の負担
(2) 健康管理
(3) 温かく見守る
(4) 家庭環境を整える
(5) 受験スケジュールの把握・管理

 

(1) 受験に関する費用の負担

主に受験料と入学金です。受験大学が遠方の場合は、交通費や宿泊費なども必要です。入学金は、第一志望の結果が出る前に、いわゆる滑り止めの大学の入学金納入締切日が設けられていることも多く、余分に支払いが必要になることが多いです。受験日程を組む段階で、支払期限を考慮に入れて、なるべく支払いが生じないようにすることが望ましいです。


(2) 健康管理

健康管理とは、生活リズムの維持と食事の管理です。そして、家族全員で感染症の予防を例年以上に気をつけることです。『睡眠時間をある程度確保できているかチェックする』『風邪をひきにくいメニューを考える』『コロナワクチンの接種やインフルエンザの予防接種、手洗い・うがいの徹底』などできることはたくさんあります。


(3) 温かく見守る

子どもにとって最終的な心の拠りどころは保護者です。受験生は毎日多くのストレスを抱えています。顔に出さない受験生もいますが、内心はすごくプレッシャーを感じている、という子も少なくありません。家庭ではどうしても甘えが出てしまいます。ここで口を出すのを我慢して、温かく見守っていただきたいと思います。


(4) 家庭環境を整える

家で勉強できる環境が整っていることも大事なことです。あまり神経質になりすぎる必要はありませんが、テレビの音や生活時間のズレなど、家族は少しだけ気を遣ってあげるといいでしょう。


(5) 受験スケジュールの把握・管理

保護者が子どもの受験に直接関われる点であり、これが非常に重要です。子ども本人は、受験勉強に集中していたり、連日試験があったりするため、入学金の支払期限が頭の中にないということがあり得ます。そのため、受験スケジュールに関しては、保護者の方もしっかり確認していただき、フォローをお願いいたします。


このように見ると、保護者の方の役割は決して小さいものではないということがおわかりになると思います。お子さんと同じく受験の当事者として、私たちと連携してお子さんを支えていきたいと考えています。

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2021年10月1日更新
オンライン公開講座 宗慶二先生の「楽しむ現代文」を実施!

9/20(月)20:00~21:15でオンライン公開講座 宗慶二先生の「楽しむ現代文」が実施されました。

その中でなぜ現代文を勉強する必要があるのかという話をされていました。

人間は文章に限らず周囲の情報を取捨選択するときに、不公平な偏りを持っています。

どういうことかというと、自分の興味のある情報や必要な情報は自然と積極的に受け取るけど、そうでない情報については受け取らない、理解ができなくなるということです。

具体例を挙げると、人混みで騒がしい中でも隣の友人の話は聞き取れる、嫌いな先生の授業は得意であっても理解ができなくなるようなことですね。

こういった情報の偏った取捨選択を現代文の問題を解くときにしてしまうとどうなるでしょう。相性のいい文章は点数が取れて、悪い文章は点数が取れないということになります。

この情報の偏りを矯正し、正確に情報を受け取る訓練をすることが現代文を勉強することだ、と宗先生は講座の中でおっしゃっていました。

この話をされた宗先生が担当される新講座「スタンダード現代文」がリリースされました。

現代文が伸び悩んでいる人や、他の教科を勉強してもうまくいかない人はぜひ受講をしてみてください!

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2021年9月29日更新
共通テストの重要性

多くの高校で、9月に「ベネッセ・駿台マーク模試」が実施されました。
受験生の頭の中は、否応なしにマーク模試、そして共通テストのことでいっぱいになっていることだと思います。そこで今回は、共通テストの重要性ついて、九州大学を例に出して話をしたいと思います。

まず、大学入試そのものの仕組みについてですが、多くの国公立大学では、共通テスト(900点満点)の点数と、大学に行って受験する2次試験の点数の合計で、合否を争います。ですが九州大学では、多くの学部で900点満点の共通テストを、半分の450点満点として換算し、さらに続く2次試験も、多くの学部で満点が700点を超えています。

例えばここに、九州大学工学部を目指すA君とB君がいたとしましょう。 A君は共通テストで900点中680点、B君は900点中720点取っています。 この時点ではA君はB君に、40点の差をつけられています。ですが九州大学工学部では、900点満点が450点満点に換算されますので、二人の差も半分の20点となります。

つまりA君は、700点満点の2次試験で、この20点の差をひっくり返すことができれば、逆転合格を勝ち取ることができるということになります。 A君にも勝ち目がありそうですね。

ではここで、去年の受験生の合否の結果を見てみましょう。

上のグラフは、九大進学ゼミで確認をした、去年の九州大学の受験者の共通テストの点数と、その合否の結果をまとめたものになります。すべての受験生の結果を集計したものではありませんが、傾向は見えてきました。

特に注目してほしいのが、700点以下の点数を取ったグループと、750点以下の点数を取ったグループです。隣り合うグループですが、その合格率には倍近い差があることがわかります。例え共通テストの点数が、半分として換算されるとしても、その差を2次試験で逆転することが、いかに難しいかが分かります。 2次試験重視といわれる九州大学ですら、共通テストの重要性は非常に高いです。

まして九州では、共通テスト重視の大学のほうが多いので、なおのこと1月の共通テストまでに、マーク対策を完成させる必要があります。

九大進学ゼミ高等部では今後、次々とリリースされる共通テスト対策の授業や、予想問題集を使った指導をして、受験生をサポートしていきます。 今後も九大進学ゼミに通う高校生の活躍に、ご期待ください!


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2021年9月10日更新
@willで大成功の秘訣とは?

今回は、@willで成績を伸ばしている生徒にインタビューを実施しました。成績上昇者には、どうやら共通点があるようです!

高1生 Aさんの場合

Q.@willイチオシの講座は何ですか?

A.

鈴木雅詞先生の「雅詞のステップアップ高校数学Ⅰ」・「雅詞のステップアップ高校数学A」です。

Q.おすすめのポイントは?

A.

解説が分かりやすいところと、練習問題が多いところです。練習問題を沢山解くことで、解き方など定着させることができていると思います。

Q.受講時に気を付けていること、意識していることはありますか?

A.

一言一句聞き逃さないように、とにかく集中して受講しています。授業中にいかに「できるようになるか」「定着させることができるか」にもこだわっています!

高2生 Bさんの場合

Q.@willイチオシの講座は何ですか?

A.

菊間和憲先生の「導入から学べる漢文」です。

Q.おすすめのポイントは?

A.

模試の時に難しくてくじけそうになるときでも「解いてみよう」と思えるようになりました。

Q.受講時に気を付けていること、意識していることはありますか?

A.

授業後の復習です。マーカでチェックをつけたり、解きなおしをしたりして、必ず取り組むようにしています。類似問題が出たときに、解けないのは悔しいので、「1度解いた問題は解けるように」ということを意識しています。

高1生にアドバイスはありますか?

A.

1つ1つの授業にしっかり集中して取り組むことが大事だと思います。また、夢や将来の目標、大学について調べてみるとモチベーションも高まるし、おすすめです!

高3生 Cさんの場合

Q.@willイチオシの講座は何ですか?

A.

福澤孝嗣先生の「スタンダード私大英語演習~会話表現編~」です。

Q.おすすめのポイントは?

A.

これまで漠然と理解していた文法事項などが、実際にどのように(英語を母国語とする人たちの中で)使われているのかを知ることで本質的に理解できるようになりました。授業もとても面白いです!

Q.受講時に気を付けていること、意識していることはありますか?

A.

授業前に時間を決めて自分で解くことです。また解答解説も、ただ、○×をつけるのではなく、自身の回答をしっかり吟味します。別解がないかなど調べるようにすることで知識が深められるように意識しています。

高2生にアドバイスはありますか?

A.

受験勉強はとにかく早くから取り組むことが大切だと思います。そのためには1、2年生の間になるべく時間を取って基礎を固めておくことが重要です!



以上3名に話を聞いていきました。

それぞれ、受講時にはこだわりをもって取り組んでくれているようですね。

共通しているところは「解けるようになるために」予習や復習を工夫したり、類似問題を解いたり、調べたり・・・。

受講の先にある、学校の授業や、定期テスト、模試などを意識することが大切です。

2学期はここから、定期テストや模試が目白押しです。日々の学習にこだわって取り組んで自己ベストを更新していきましょう!


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2021年8月26日更新
7月進研模試~先輩たちの上昇例を見てみよう!~

多くの高校で進研模試が返却されている時期ですね!

進研模試は1年生、2年生で年3回ずつ(7月・11月・1月)実施される記述形式の学力テストです。

今回は、昨年の高校1年生の成績上昇例を一部、ご紹介します!

7月スタート地点の成績はバラバラですが、それぞれが@willで成績を伸ばすことができています!

7月進研模試の結果が良くなかった人へ

落ち込む必要はありません!

大切なのは、結果を踏まえて、今までの勉強方法を見直し、改善していくことです。

早い段階から「今習ったところまでを完璧に」していく意識をもって、次に向けて取り組んでいきましょう!

7月進研模試の結果が良かった人へ

「油断大敵!」そして「さらなる高みへ!」

結果と行動がともなっているか確認!(勉強してないけどとれた~という人は要注意です!)

7月の結果は「中学時代に積み立てていた学力貯金」でなんとかなってしまった可能性も・・・

高校での頑張りは11月、1月に結果を残せてこそ本物です!受験にフライングはありません。

いち早く「志望校という目標を設定し、それに向けて走り始めた人」が勝つ!
みなさんも先輩たちに続こう!!



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2021年7月26日更新
9月共通テスト模試対策 サマーセミナー

盆休みである8/13、8/14にオンラインでのテスト会を実施します。

国数英のテスト会及び解説授業を行います。目的は9月の共通テスト模試での好結果を残すことです。

自宅にてZoomを使用し実施します。ここで差をつけ、第一志望合格を勝ち取りましょう!


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2021年7月8日更新
近隣大学の入学者選抜要項

国公立大学の令和4年度入学者選抜要項(入試要項)が発表される時期がやってきました。

九州・山口等の主な大学の、発表状況および発表予定は以下の通りです。


九州大学 7月中旬予定 福岡教育大学 6月予定
九州工業大学 6月下旬予定 佐賀大学 発表時期不明
長崎大学 熊本大学
大分大学 7月下旬予定 宮崎大学 7月下旬予定
鹿児島大学 発表時期不明 鹿屋体育大学 7月下旬予定
山口大学 広島大学 7月頃予定
岡山大学 7月下旬予定 琉球大学 7月末頃予定
福岡県立大学
発表時期不明 長崎県立大学 発表時期不明
北九州市立大学 7月中旬予定 福岡女子大学 発表時期不明
下関市立大学 予告掲載 山口東京理科大学
熊本県立大学 概要掲載 山口県立大学

(○は発表済み、7/1段階、九大進学ゼミ調べ)

最新の入試要項で、志望大学の試験内容を確認してください。

また、各大学のホームページで随時発表される情報にもご注意ください。

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2021年6月25日更新
夏期講習会・新規生徒募集開始のお知らせ

高校3年生にとって、夏は受験の天王山。

「この夏、どうやって勉強しよう?どこで勉強しよう?」とお悩みの方に朗報です!

九大進学ゼミでは夏期講習会の新規生徒募集を開始しました。

映像授業システム「@will(アットウィル)」を使って、あなたにぴったりの受講内容をご提案します!



また、高1・2の皆さんも、この夏で実力アップを図る大チャンスです。

この夏、九大進学ゼミの仲間と一緒に勉強してみませんか?



詳細はフリーダイヤル(℡0120-315-942)又は【HPお問い合わせフォーム<<】にてお問い合わせいただくか各校舎へ直接お電話ください。

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2021年6月11日更新
今年のオープンキャンパスは大学によって開催方式が多様化!

昨年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ほぼすべての大学で来場型のオープンキャンパスは中止となり、Web上での動画配信やオンラインでの受験相談会・公開講義などが実施されました。

今年は各大学によって開催方式が多様化しています。来場型での開催をする大学もあれば、昨年度同様のWeb上での動画配信とオンラインで対話型のイベントを開催する大学、またその両方を併用する大学もあります。

来場型での開催をする大学は、概ね事前予約が必要です。例年であれば事前予約不要であった大学も、今年は事前予約が必要になるケースが多いので注意してください。また、参加できる人数や地域を制限する大学があることにも注意しましょう。

今夏(7、8月)に実施される九州・山口地区の国立大学のオープンキャンパスのスケジュールを以下にまとめましたので参考にしてください。



国立大学
大学名 学部
(キャンパス名)
開催時期・開催方式など
山口大学 全学部 未定
九州大学 全学部 Web OC 8月以降
九州工業大学 工学部 7/30 Web・動画コンテンツ公開
8/6・7 対話型コンテンツ(要予約)
情報工学部 6/1 Web・動画コンテンツ公開
7/22・23 対話型コンテンツ(要予約)
福岡教育大学 教育学部 7/17 来場型(要予約)
佐賀大学 全学部 未定
長崎大学 全学部 7/17 来場型OC・各キャンパス(要予約)
8/21 来場型OC・福岡県立城南高校(要予約) 
熊本大学 全学部 7月下旬 Web・動画コンテンツ公開
オンライン型OC(要予約)
大分大学 全学部 8月 Web・動画コンテンツ公開
7/31 来場型 OC・教育学部、理工学部(要予約)
8/1 来場型 OC・経済学部、福祉健康学部(要予約)
8/11 来場型 OC・医学部(要予約)
宮崎大学 全学部 8/9 来場型 OC・全学部(要予約)
8/10 来場型 OC・医学部以外(要予約)
鹿児島大学 全学部 未定
鹿屋体育大学 体育学部 7/17 来場型【大学説明会】(要予約)
7/18 来場型【体験授業】(要予約)
10/9 来場型【大学説明会】(要予約)
琉球大学 全学部 7/1 Web・動画コンテンツ公開
7/10 来場型 OC(要予約)


(注)上記の内容は6/11現在の情報です。詳細については各大学のHPで確認してください。

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2021年5月28日更新
最新の教育ニュースまとめ

 現在新型コロナウィルスが猛威を奮っていますね。日々暗いニュースが続き、気が滅入る毎日です。その中で大学入試改革は着々と続いています。本日は最新の大学入試改革関連のニュースのまとめをお伝えします。


共通テスト7教科21科目へ再編

大学入学共通テストは2025年に更なる刷新を図ります。その際に「情報」を新しい教科として新設することが決まりました。それも含め、現行の6教科30科目から7教科21科目へと再編となります。

「情報」の新設のほかは「数学Ⅱ、数学B、数学C」が新設となります。「数学Ⅱ」、「簿記・会計」、「情報関係基礎」は外れます。現在の中学3年生からが対象となります。

すでにサンプル問題なども公表されており、夏ごろには文部科学省による最終決定が行われる見込みです。


共通テストへの記述式導入、断念へ

文部科学省での検討会議で、大学入学共通テストでの記述式問題の導入を断念すべきという方向で一致しています。やはり採点の質や公平性が問題となったようです。その分個別試験(二次試験)での記述式問題を促す運びとなっています。


共通テストへの「英語民間試験」導入、断念へ

共通テストへの「英語民間試験」の導入も記述式問題の導入と同じく、文部科学省の有識者会議で導入されない見通しとなっています。こちらも家庭や地域による受験機会の格差や採点の公平性が問題となったようです。


大学入学共通テスト、経営難で実施困難となる見込み

大学入試センターの試算によると2024年度の時点で約13億円の赤字が出ることが分かりました。少子化による志願者減が原因のようです。このままで実施困難になると言われています。有識者会議では国に公的支援を求めることや検定料が適切かの検討が必要とされる意見が出ているようです。


大学入学テスト、大学への手数料を増額へ

2024年度の試算結果を踏まえて、大学へ成績提供をする際に発生する手数料の値上げを各大学に通知したそうです。文部科学省としては「受験生への転嫁は望ましくない」として、値上げ分の受験料への上乗せを避けるように伝えているようです。

大学入学共通テストの全面改訂まであと3年と迫っています。まだまだ問題は山積みのようです。また今後の動きを伝えていこうと考えています。

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2021年5月14日更新
オンライン新高1保護者会を開催しました

先日、オンラインで新高1の保護者会を開催しました。

非常に多くの保護者の方が、この会に参加してくださいました。

まずは、高校の勉強は中学と同じようにやっていては失敗するということ、失敗しないためには高校1年生から成績を整えることなど、学習のスタイルを『中学スタイル』から『高校スタイル』に変えていく必要があることを話しました。




そこから、高校の学習は中学の学習とどのように違うのかを具体的に説明し、定期テストの必勝法を話しました。

数学はテスト範囲の早期完成、英語は本文の音読がポイントになります。それぞれ成功する生徒の共通点を挙げ、高1からそのような点を指導していくことを伝えています。




次に、模試や入試について話をしました。高校の模試の特徴について説明をおこない、大学入試改革で何が変わったのか、これからどのような能力が求められるのかを伝えています。また、九大進学ゼミとして、今求められている能力をどのように身につけさせていくのかを説明しています。




また、九大進学ゼミ高等部でどのような指導をしているのかについて紹介をしました。映像授業(@will)の説明や通塾日の流れ、そして最も力を入れている月例面談について話をしました。月例面談では、受講の状況確認、今後の受講、勉強法についてのアドバイス、進路相談など多岐にわたって生徒を支えていきます。




今回の保護者会の内容は、生徒にもぜひ知ってもらいたいので、形式を少し変えて現在視聴してもらっています。このように保護者・生徒にとって、価値のある情報をこれからも発信していきますので、ご期待ください。

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