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ホーム >  九進NEWS(お知らせ) >  卒業生に勉強の仕方を聞いてみました

卒業生に勉強の仕方を聞いてみました


新学年が始まって1ヶ月以上経ちました。
昨年度、通塾していて、今春見事に大学に合格した卒業生(Sさん・Yさん)に普段の勉強や受験勉強でおこなっていた工夫について語ってもらいました。

(教師)早速だけど、普段の勉強でしていた工夫ってあるかな?

(Sさん)私は数学が苦手になるのが嫌だったので、予習に力を入れていました。


(教師)どんなことをしていたの?

(Sさん)授業で習うより先に教科書を読んでどんなことを勉強するのかチェックしていました。ついでに 例題を見るようにしていました。なので、数学がわからなくなることはありませんでした。


(教師)なるほど。先に学習内容のポイントを把握すれば、授業での理解が進むということだね。Yさんはどう?

(Yさん)自分で時間割を作っていました。学校と同じように50分勉強して10分休憩するという感じで。あと、BGMを活用して、休憩から復帰しやすいようにしていました。


(教師)時間割を作るのは、バランスよく勉強できるという意味でもいいよね。BGMは使い方によっては、Yさんみたいにオンとオフの切替に使えるんだね。受験勉強はどんなことをしてたのかな?

(Yさん)とにかくやり直しの質を上げることを考えました。共通テストに向けた勉強のときは、選択肢を選ぶときに自分の考えを書いて、どうすれば正解したかまで考えるようにしてました。


(教師)理想的な復習のやり方だね。きちんと効果的な勉強ができていて今更だけど嬉しいよ(笑) Sさんはどうかな?

(Sさん)やるべきことを常に考えていました。スケジュール帳の今日の部分を3分割して、朝やること、時間が空いたらやること、夕方以降やることを毎日決めていました。休みの日はYさんと同じように時間割を作って勉強していましたね。


(教師)時間を無駄にしないための工夫だね。よく考えていると思う。特に時間が空いたらやることを決めているのがいいよね。そういう時間を活用できる人が強い。2人ともためになる話を聞かせてくれてありがとう!