防府校 DO YOUR BEST!!
校舎住所 〒747-0825 山口県防府市新田773-1-1F
電話番号 0835-28-9482
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個別指導 中学生高校生
塾長挨拶 校舎地図
校舎外観
     
     
 
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冬期講座スケジュール

冬期講座スケジュール
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2学期講座の開講曜日

2学期スケジュール
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ハロウィン・パーティー!開催します!!

更新日:19.10.15
こんにちは、九大進学ゼミです!

今年も恒例のを開催することとなりましたので、お知らせいたします!!

近年当たり前のように浸透してきたハロウィンですが、私たちが子供のころは、ほとんどと言っていいほど関わりのないものではありませんでしたか?
一説によると、普及のきっかけはディズニーランドやUSJのイベントが大きく影響しているようです。

しかし日本のハロウィンは他国の方々から見れば、とても違和感のあるものだそうです。
本来のハロウィンは「悪魔祓い」的な意味合いがあり、「怪物の仮装をして悪い霊を追い払う」というケルト人のおまじないが元となっています。

現在では英語圏を中心に、供が仮装をしてお菓子をもらって歩くのが一般的なハロウィーンのお祭りです。
今でこそ渋谷の交差点のイメージが強くなってしまいましたが……、もともとは悪魔を祓うのも、お菓子を用意するのも、すべては子供のために行っていたイベントです。
そういう楽しいイベントで、もし英語に触れることができれば、それは理想的な「英語体験」になるでしょう。

さて、今年のハロウィン・パーティーも、英語に楽しく触れられるゲームと、景品のお菓子や仮装グッズを用意してお待ちしております。
英語嫌いを払拭する、英語への抵抗感を無くすためには、楽しく英語に触れることが大切です。
愉快な仮装と楽しく学べるゲームで、子供を襲う悪霊「英語嫌い」を祓ってしまいましょう!!
 
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体育祭応援ツアーに行ってきました!!

更新日:19.09.26
<div>こんにちは、九大進学ゼミです!
今年も恒例の体育祭応援ツアーに行ってきました!
当日は日差しも風も強く、特に午後からは「まさに体育祭日和!」と言わんばかりの天気でしたね.

塾での生徒たちとはまた違う一面を見ることができたり、全力で勝ちにいく真剣な表情を発見したり、久しぶりに会う卒業生達と話したりと、楽しい一日となりました。

応援後は他の校舎の教師と一緒にBBQです。普段授業をしているけれども、残念ながら応援に行けなかった教師と写真を見せ合ったり、生徒の活躍を話したりする、これも大切な時間です。

(写真?をお願いいたします。写真の近くに「BBQ中、疲れて寝てしまいました……」というコメントつきでお願いいたします)

塾のほうでも、体育祭の写真で掲示を作成しました。自分たちや友人を見つけて喜ぶ姿を見ていると、私たちも嬉しくなります。

(写真?をお願いいたします。写真の近くに「見つけたかな?」というコメントつきでお願いいたします)

夏休みの終わりから、顔を真っ黒にしながら練習の日々。本当によくがんばったと思います。運動でも勉強でもそうですが、何かに夢中になってがんばっている姿というものは、人を熱く感動させるものです。塾の教師という立場でありながらも声を上げて応援してしまうのはそのせいでしょうか。優勝した組にも、惜しくも負けてしまった組にも私たちの生徒がいます。結果発表後の複雑な気持ちは筆舌に尽くしがたいものがあります。

そんな体育祭には、人と競い合うことや、協力して何かに立ち向かうこと、あるいは、たくさんの仲間たちと喜びや悔しさを分かち合うことなど、人として学ぶべきことが詰め込まれています。練習も含めたあの必死に取り組む時間の中で、一つでも学んだり、心に残るものがあったとしたら、それは一つの成長だと思います。さて、体育祭が明けたここから、本格的に授業が始まります。いよいよ二学期の本当のスタートです。

彼ら彼女らに負けないよう、本日も全力授業をお届けします!
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二学期講座が開講します。

更新日:19.09.05
2学期

こんにちは、九大進学ゼミです。

ようやく少しずつ涼しくなって来ましたね。冷房を入れなくても過ごしやすい夜がもうすぐやってきそうです。大雨とともに、夏の終わりを感じます。 夏休みの初めからスタートした夏期講座も終わり、二学期が始まります。生徒たちも、我々教師陣も、二学期最高のスタートに向けて今からいっそう熱が入ります。

授業


今年は中三の人数も多く、毎日の100問暗記テストでも95点以上の好結果を取り続ける生徒がたくさんいました。夏の終わりの県模試、習熟度テストも終わり、彼ら彼女らの結果が今から楽しみです!

さて、夏が終わればいよいよ二学期。
二学期は文化祭に体育祭と、楽しいイベントが目白押しです。しかし勉強という点に目を向ければ、勉強のリズムも崩れがちになり、かつ中三は受験勉強と定期テスト勉強を両立させていかなければならない、難しい時期に突入します。 また一・ニ年生についても、二学期に勉強する単元は難度も高く、受験に直結するものばかりです。平均点が下がる、つまり多くの子が点数を下げてしまう中で、勉強に対する自信を失ってしまう時期でもあります。

だからこそ!

だからこそ、ここから先は「テスト前ギリギリになって勉強する」という状況から卒業すること、そして予習が必要になってきます。中三は受験勉強をする時間を確保するために、中一・中二はテスト期間中にワーク以外に復習の時間がとれるように、早めに定期テストの勉強を進めておく。学校の授業の進みが速くて難しくなったなら、予習で一度頭に入れてから学校の授業を受けるようにする。そうやって学校の授業を「わかる!」と思いながら受けるのとそうでないのでは、今後の「自信」に大きな差ができます。そう、「予習」はいいことばかりなのです! だからこそ九大進学ゼミでは普段から予習指導を行い、生徒たちの大成功と大きな自信のために、全力で応援しています!

この度、体育祭が終わった次の週の9月10日から21日までの期間に中一〜中三対象の無料体験講座を実施いたします。二学期中間テストに向けて、9月・10月に習う単元の予習をメインとした授業を体験できます。 また、集団指導だけでなく個別指導を受講することもできます。 忙しい二学期で成功するために、そしてライバルに差をつけるために、この機会を利用してみませんか?

体験


九大進学ゼミ 防府校 TEL0835-28-9482
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人気教具紹介&思考力養成講座体験会!

更新日:19.07.09
前回は、思考力養成講座(パズル道場)の開講の背景とイメージ化能力についてお話しました。
今回は、生徒たちに人気のある教材「立体4目並べ」についてと、7月に実施する思考力養成講座体験会についてお話します。

  【立体4目並べについて】
授業の中では、プリントやテキストを使う時間の他に、実際に教具を触りながら頭を使う時間もあります。そんな教具の中でも人気があるのが立体4目並べです。
2人で対決するもので、白のコマもしくは黒のコマを一列に並べることができれば勝利となります。通常の4目並べと異なるのは「立体的」だということです。
 パズル

パズル

相手がどんな戦略で、何を狙っているのか、を立体的に考え、それを阻止しながら自分の色のコマを一列並べる。
なかなか奥深い教具です。

私も生徒と勝負することがありますが「先生は何を狙っているのかな?」と言いながら「う〜ん」と頭をひねっている生徒もいます。そしてだんだん生徒たちのレベルが上がってきているのを感じます。


このように、プリントやテキストで平面的な問題を解くだけでなく、手を使って立体的な思考や戦略的思考を鍛える時間もあるのが、思考力養成講座(パズル道場)の特徴です。

【体験会開催!!】
通常の国語や算数の授業とは形式が異なる講座ですので、体験してみないといまいちイメージが湧かないかもしれませんね。そこで、7月に参加費無料の体験会を開催します!!日程は以下のとおりです。

パズル
 
ご興味のある方は遠慮なくご連絡ください。また、行きたいけれど日程が合わないなどありましたら校舎までご相談ください。

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英語の重要性が、さらに高まります!!

更新日:19.07.05

こんにちは、九大進学ゼミです。

「なんで勉強しないといけないの?」

お子様から、このような質問を投げかけられて、対応に困った方も多いのではないでしょうか?
この質問はたいてい勉強への不満だったり逃避願望など、学習への意欲が低下している際に出やすいものですね。
ですから、私達は「受験があるから」とか、「将来のため」といった、安易な返答はできません。やる気を引き出すために、たくさん会話しながら、生徒それぞれに答えを見つけさせるように対応しています。

また、英語の学習が盛んになると、次のような発言を耳にすることが増えました。
外国に行くつもりない」「英語を使うような仕事はしない」というような内容です。私も中学のころは、「日本最高」「海外には行きたくない」なんてことを言っていました。ですが、大人になり世界を旅するようになり、「もっと英会話の勉強をしておけばよかった」と強く後悔しています。

そして、これからの時代は海外に行かなくても、英語が必要になると言われています。グローバル化が進み、多くの外国の方が日本に訪れる時代になりました。観光地やテーマパーク、ショッピングモールには海外のお客様に対応できる専任のスタッフを配置するようにもなりました。今後は「英語を話せる」という条件で給料が多少上がったり、採用の際に優遇されたりするようになっていくでしょう。近い将来には「英語ができません」ということが、足かせになる時代も来るのかも知れません。

そのため、日本の教育全体からも「英語でコミュニケーションが取れる」ことに力を入れようという流れが読み取れます。
ご存知の方も多いと思いますが、来年より小学生からの英語教育も大きく変わります。
本日は「小、中、高に英語を教えている教師の目線」で、さらには「お子様の将来を考える塾の目線」で、この「英語教育改革」を簡単にお話ししようと思います!

小学生英語
なぜ小学生英語が変わるのか?

前提として、この変化は「将来使える英語力」を育成するためのものです。「将来使える」とはすなわち、「英語を用いてコミュニケーションをとることができる」ことを最終的な到達地点とします。グローバル化という言葉が叫ばれて久しくなりました。世界的な経済活動に今後日本がより積極的に参入して行くために、英語で直接コミュニケーションを取れる人材を必要としていることがわかります。また諸外国の方が気兼ねなく日本に来ることができるように、国民全体の英語レベルを引き上げようという目的もあるでしょう。

ところで、コミュニケーションと聞いて、何をしている様子が浮かびますか?
多くの方は、諸外国の方々と対話をしたり、会議を開いたりしている姿を想像されるのではないかと思います。
実はこの「対話」というのが、これからの時代の大きな流れを体現しています。

これからの英語は「4技能(読む・書く・聞く・話す能力)」が問われるようになってきます。この4技能をバランスよく鍛えることによって、将来使える英語力を身につけることができると考えられているからです。
私たちの学生時代は「読む・書く力」を徹底的に鍛えるのが主流でした。しかしこれからの教育の波は「話す・聞く力」にも力点が置かれるようになることでしょう。ちなみに、中学校では「オールイングリッシュ(日本語を一切使わない英語の授業)」を取り入れたり、高校では英語を使ってディベートしたり、授業のあり方にも大きな変化が見られるようになります。
そうして、実際に「英語を使う」「英語で会話する」力を養っていこうというのが、この変化全体を通しての目的といえるでしょう。

小学生英語

◎具体的にどう変わる?

まず大枠の話からすると「2020年から小学5〜6年生では英語が「教科化」されること、3〜4年生では「外国語活動(今までは5〜6年生に実施していた)」が始まること」が発表されています。

指導学年の引き上げがあった「外国語活動」では「聞く・話す」力重視の指導が多いようです。挨拶や数字、自分の名前の「言い方」。曜日や時刻、食べ物やほしいものの「尋ね方」。絵本や短い話を「聞い」て理解するなどですね。別の視点から言えば「楽しく英語に親しむことが大前提」の授業構成です。以前「JEコース」の説明でもお話しさせていただきましたが、英語教育の入り口として非常に大切なのが「つまらないと思わせない」ことです。学年が上がるにつれて難しく、テストとして点数化される英語という教科にとっては、初めて触れる英語が「楽しいもの」であるという刷り込みは必要不可欠な導入です。

5年生になると、いよいよ英語という科目が「教科化」されます。前学年までと異なり、「成績として通知表に明記される」ようになるのが一つの大きな変化です。
この「教科化」からは色々な可能性を考えることができます。例えば、成績として評価するためには、評価の基準となるテストを実施する必要がありますよね。現段階では「600〜700語の単語を学ぶ」という発表がされていますが、これを覚えているかどうかのテストが実施されるようになるでしょう。これまでも450単語という基準はありましたが、「教科」として扱われていなかったがためにテストや習熟状況、統一されたルールのようなものはありませんでした。中学生になったときに、定着度合いの差が小学校ごとに大きかったのも、今までのルールでは仕方の無いことだと思います。

単語だけではありません。5年生からはこれまでの学習内容に加えて「簡単な語句を使って自分の考えを「書く」こと」も習うようになります。「簡単な」と言っていますが、例えば「We can enjoy running in this park.」は本当に小学生にとって簡単なのだろうか、と疑問に思うところはあります。これは中二で習う文法がいろいろ使われています。おそらく「We can enjoy 〜ing.」の形で、「〜ing」の部分を言い換える練習が中心になると思いますが、大人が思う以上に英文を書くことは生徒の負担が大きいことも事実です。書くことへの抵抗感をどうやって抑えるか、これが小学校英語の大きな課題になると考えています。

さらに、一つの教科としての扱いを受けるのであれば、「中学受験に英語が導入される」可能性も視野に入れるべきです。最近は私立中学の受験を受けられる方も増えてきました。各中学校の受験科目が発表されてから準備していては厳しいものがあります。かといって、学校の授業で中学入試レベルまで面倒を見てくれるかというのもまだわかりません。早いうちから「英語に触れる」だけでなく「英文を書く練習、英文の基礎を身につける」必要があるのかも知れません。

簡単にまとめると「小3・4年生から簡単な英語教育が始まる」「小5・6年生が本格的な英語教育に変わる」という感じでしょうか。特に「小5・6では通知表に載る」ようになるのが難しいところです。少なからずや単元テストの実施、受験への採用など、教育における英語の比重は大きくなることは間違いありません。

小学校における英語教育の変更点

学 年英語の授業
(実施コマ数
※1コマ45分
中心となる内容成績評価
今年まで小学3・4年生無し-無し
来年以降小学3・4年生外国語活動
(15コマ)
アルファベット
短文を聞く
無し
今年まで小学5・6年生外国語活動
(35コマ)
「聞く・話す」
英語に慣れ親しむ
無し
来年以降小学5・6年生教科としての
『英語』(50コマ)
上記内容
+
自分の考えを「書く」
有り



 ◎急激な変化に乗り遅れないために!

九大進学ゼミでは、英語教育の準備に向けて「英語体験コース」を開設することにしました。
これは、英語未経験の生徒限定のコースです。英語は不安だけど、何から始めたらよいのか分からないという方に最適のコースです。英語を楽しみならが、聞く・読む・話す・書くといった英語教育に必要な力を育成します。
この夏を通して「本当の英語が聞けた!」「英語が少しわかるようになった!」と英語に前向きになれるようにサポートさせていただきます。


JE


来年から始まる、小学校の英語改革に向けて、ぜひ一緒に準備を進めましょう。
興味がある方は、ぜひ校舎までお問い合わせください。


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  塾長挨拶

菅 隆志 < かん たかし >

現状から一歩でも多く前に踏み出せる、そんな生徒を育てます!

担当科目(数:理)

   
     
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