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中学校入学に備えて(5)(通知表について)

更新日:21.03.03
先日より、「新中1入学応援プロジェクト」として、九大進学ゼミの先輩たちの中学校生活を成功させるための秘訣をご紹介しています!今回は『高校入試突破の最初のハードル「通知表」』です!

中1 3

小学校生活は6年間ですが、中学校生活は3年間。「この前入学式を迎えたばかりなのに、もう中学3年生?」と思うくらいあっという間に過ぎてしまうものです。そして3年後、お子様方に待ち構えているのが「高校入試」ですね。高校入試に合格するために必要な力とは何でしょう?
もちろん「学力」ですね。テストで点数が獲得できなければ合格はもちろんできません。しかし、福岡県公立高校入試にはもう1つ重要な要素があるのです。それが「内申点(通知表)の評定」です。

今回はこの「内申点(通知表)」にスポットを当てていきます。
では、まずは福岡県の公立高校入試の仕組みから見ていきましょう。

■公立高校入試の仕組み

福岡県の公立高校入試は「学力検査」(1教科60点満点×5教科=300点)と「調査書(内申点)」(5段階評価×9科目=45点)をそれぞれ成績順に並べ、各高校が定めるボーダーラインをこえていれば【A群】、その他を【B群】という形で表記していきます。

そうすると、右の図のように4つのグループに分けることができます。

【AA群】入試の点数も内申点も基準をクリアしている
【AB群】入試の得点はクリア、内申点が届いていない
【BA群】入試の得点が届いていないが、内申点はクリアしている
【BB群】入試の得点も内申点も届いていない

もちろん、両方をクリアしている【AA群】に入った生徒から合格が決まっていくことになります。つまり、福岡県公立高校入試は当日の入試得点も大切ですが、それと同じくらい内申点も重要であるということです。

さて、内申点(通知表)が高校入試に重要な要素であることはご理解いただけたかと思います。では、その内申点(通知表)はどのように決まっていくのでしょうか。実は保護者様世代と、今のお子様方では通知表の付け方そのものが変化しているのです。
中1 

保護者様世代が中学生の時は【相対評価】という付け方でした。クラスの中で【5】をもらえる子は◆人と決まっていた時代です。
一方で、現在の通知表の付け方は【絶対評価】という付け方になっています。各個人の努力を高く評価するという方法です。小学校の通知表の付け方と同じということですね。ただし、小学校とまったく同じだと、数値に差がつけづらくなってしまいます。
やはり【定期テストの得点】というのが大きな要素であることは間違いありません。それに加えて【授業中の態度や発表(積極性)】・【提出物】などの評価割合が大きくなってきているということも事実です。
「学校の授業態度や提出物は当たり前」+「定期テストで結果を残す」ことで内申点(通知表)は高評価になるということですね。
 

では内申点が取れている子と取れていない子ではどれくらい合格率が変わってくるのでしょうか?第4学区の人気校、新宮高校・香椎高校を例にとってみましょう。

高校
(基準内申点)
内申点 合格(人) 不合格(人) 合格率(%)

香椎高校
(34)

34~35 102 83 55
36以上 226 47 83
33以下 121 253 32
新宮高校
(36)
36~37 102 67 60
38以上 280 79 78
35以下 137 187 42
高校入試データーブックより[県模試過去6年分]
 
基準内申点をクリアしていて合格率は約60%となっていますね。高校によって多少の違いはありますが、内申点が入試で重要な要素であるということはご理解いただけたのではないでしょうか。

九大進学ゼミは【伝統の定期テスト対策】でお子様方の定期テスト対策をしっかり行ってまいります。
ぜひ九大進学ゼミにご期待ください。

九大進学ゼミ千早校 TEL:092-665-5911
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中学校入学に備えて(4)(中学校生活への対応編)

更新日:21.02.25
先日より、「新中1入学応援プロジェクト」として、九大進学ゼミの先輩たちの中学校生活を成功させるための秘訣を
ご紹介しています!今回は『中学校の生活への適応』です!


中学入学後、最初は楽しく中学校に通っていたのに、だんだん「朝起きられない」「学校になじめない」といった悩みを抱えるお子様がいらっしゃいます。中学校へ進学する際に、環境の変化に適応できないことが原因だと考えられています。

一口に環境と言っても、学校の勉強のつまずきや人間関係のもつれなど様々ですが、意外な盲点として、生活リズムの変化に適応できていないことが挙げられます。
これまでもお伝えしましたとおり(過去のトピックスはこちら)、多くの中学生が小学生の頃と比べ、忙しい日々を送っています。
その結果、1日の生活リズムが変わってしまい、小学校のときとのギャップを乗り越えられないことで、このような現象が生まれてしまうのです。

では、中学生はどのような生活を送っているのでしょう?まずは、就寝時間についてみてみましょう。


小学生は21時〜22時に就寝するお子様がほとんどですが、中学生になると23時〜0時に就寝するお子様が多くなっていることがわかります。また、学年が上がるにつれて就寝時間はどんどん遅くなっていますね。
中学校に入学すると、部活動に取り組むようになり帰宅時間が遅くなるうえ、定期テスト前には広範囲の試験勉強をしなければならないなど、睡眠を確保できる時間は小学生の頃よりも圧倒的に短くなることが予想されます。
では、部活動と学習量の増加が就寝時間を遅くしてしまっているのでしょうか?

実は、中学生の就寝時間を遅くする要因のひとつにスマートフォンやタブレットがあげられます。




青少年(10〜17歳)の1日のインターネット利用時間の平均は約159分!
実に2時間半もの間、スマートフォンを使用している計算になります。

国の調査によると、現在の日本では、10〜17歳の82.5%がスマートフォンやタブレットなどの機器を使って、インターネットを利用しています。
また、中学生の58.1%が自分専用のスマートフォンを持っています。

中学生からお子様にスマートフォンを持たせられるご家庭も多いですが、お子様にスマートフォンを持たせるタイミングで、「22時以降はスマートフォンを触らない」「勉強中はスマートフォンを目に見えるところに置かない」「リビングでのみスマートフォンを使用させる」など、ご家庭でのスマートフォンルールを決めておくことも大事なことです。

家での時間をどのように使うかということを考え、今のうちから中学生の生活リズムに体を慣らしていくことも大事な準備の一つと言えますね。

次回は「高校入試突破の最初のハードル『通知表』」についてご紹介させていただきます。ぜひお楽しみに!

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中学校入学に備えて(3)(テストの違い編)

更新日:21.02.23
先日より、「新中1入学応援プロジェクト」として、九大進学ゼミの先輩たちの中学校生活を成功させるための秘訣をご紹介しています!今回は『小学校と中学校のテストの違い』です!


中学校に入学するにあたり、勉強についていけるかどうか…ということに大きな不安をお抱えのお子様・保護者様がたくさんいらっしゃいます。前回ご紹介の「部活動と勉強の両立」(中学校入学に備えて(2)(部活動と勉強の両立編))にもあったとおり、小学校の学習内容に比べ、難易度が圧倒的に高くなると同時に、部活動による時間の制約も生まれてしまいます。
そして、何よりも大きく異なるのがテストです。

■小学校と中学校のテストの違い
 
小学校までのテストでは、単元ごとの比較的短い範囲を習った直後にテストするため、少しの復習でも高得点に結びつきやすいというのが特徴です。一方で、中学校でのテストは単元ごとではなく、複数の単元をまとめてテストします。つまり、中学校での定期テストで点数を取るためには、小学生以上に日頃からコツコツ復習を行い、学習内容を定着させるための演習を十分に積むことが重要なのです。

ここで、小学校と中学校のテストの試験範囲を比べてみましょう。

■テストの試験範囲

直前に復習するだけでは、定期テストで高得点をとるのが難しいことは言うまでもありませんね。
そのため、これまで以上に普段からの学習習慣を身につけ、学習内容を定着させるために演習を積むことが大切だというわけです。

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九大進学ゼミでは、定期テストで点数を取るために「反復(復習)と訓練(演習)」をしっかりと行うことが重要だと考えています。そこで九大進学ゼミでの授業は少し先の予習指導が中心になっています。それは、塾で事前に学習内容の全体像を知ることでポイントがわかり、より理解を深めることができるからです。そうすることで、塾での授業⇒家での復習⇒学校での授業⇒家での復習…といったかたちで何度も復習を行えます。また、早めに指導を終えることで訓練のための時間も確保できるうえ、学校の授業でも発表できて通知表で高評価を得ることができるなど、いいこと尽くしです! 


「反復(復習)と訓練(演習)」をすればするほど、定期テストでよい結果を残すことが出来ますよね。そのためには、塾や学校での授業のみならず、家庭での復習をしっかり行うことも必要ですが、部活動などで忙しい中学生には時間の制約が生まれてしまいます。限られた時間をどのように使うかということを考えておくのも、中学生になるにあたって大事な準備の一つと言えますね。

次回は「中学校生活への適応」についてご紹介させていただきます。ぜひお楽しみに!

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中学校入学に備えて(2)(部活動と勉強の両立編)

更新日:21.02.17
先日より、「新中1入学応援プロジェクト」として、九大進学ゼミの先輩たちの中学校生活を成功させるための秘訣を
ご紹介しています!今回は『部活動と勉強の両立』です!


前回ご紹介の「部活動」(過去のトピックスはこちらで、最近の中学生がかなり忙しい日々を送っていることをご理解いただけたと思います。そんな部活動生、毎日のスケジュールはどうなっているの?勉強はいつしているの?という点が気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで、部活動に所属している九進の先輩たちに、どのようなスケジュールで生活しているのか聞いてみました!

■部活動生の一日(例)


部活動をしている中学生は、していない中学生と比較して、自由に使える時間に限りがあります。限られた時間の中で結果を出すには、時間を上手に使って勉強していくこと、つまり【効率の良い勉強】が必要ですね。

だからこそ、中学校に入学する前にしっかりと準備を重ね、環境の変化に対応できるか大きなポイントなのです。どれだけ早いうちから環境に順応できるかが、1年間の大きな差になります。

 
両立
また、九大進学ゼミでは、部活生の勉強との両立を目指して、「部活生補習」を行っています。ぜひ、過去のトピックスをご覧ください。

今回は「部活動と勉強の両立」についてご紹介しました。
次回は中学校からスタートする「定期テスト」についてご紹介します。 ぜひお楽しみに!

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中学入学に備えて(1)(部活動編)

更新日:21.02.16
九大進学ゼミでは、新中学1年生を対象に「新中1入学応援プロジェクト」を実施中です。
現在は『スタートダッシュ講座』を開講中!
小学校内容の復習と、中学校内容の予習をして、中学入学準備を着々と進めています。

そんな中、新中1からは中学校生活への期待感と同時に、部活動と勉強の両立や3年後に控える入試など、漠然とした不安の声も聞こえてきます。
そこで、九大進学ゼミの教師や先輩たちに中学校生活を成功させるための秘訣を聞いてみました!
今回から数回にわたって不定期で更新していきます!今回は『部活動』です!


小学6年生のお子様方に中学校のイメージを伺うと、最も多く返ってくる答えが「部活動」です。小学校とは大きく異なる中学校生活のひとつですね。特に近年は、部活動にかなり力を注ぐ中学校が増えてきました。 

■部活動の種類  ※地域・学校によって異なります。
 
【運動系】 
・野球部 ・サッカー部 ・バスケットボール部 ・バレー部 ・ソフトテニス部 ・ソフトボール部 ・ハンドボール部 ・バドミントン部 ・陸上部 ・卓球部 ・剣道部 ・柔道部 ・水泳部 ・空手部  など

【文化系】
 
 ・吹奏楽部 ・美術部 ・書道部 ・茶道部 ・放送部 ・音楽部 ・ガーデニング部 ・パソコン部 ・電気物理部 ・筝曲部 ・英語部 ・韓国語部 ・家庭科クラブ  など

 (九大進学ゼミ調べ) 

ひと昔前にはなかった部活動もズラリ…!多岐にわたります。どれに入ろうか悩んでしまいますね…。
学生の本分は勉強ですが、部活動を通して、たくさんのことを学ぶこともできます。 

■部活動のメリット 

・目標に向かって頑張る強い心を養うことができる
・礼儀を学ぶことができる
・人間関係を大きく広げることができる
・学校生活の充実につながる

こういったメリットもある反面、部活動に所属している中学生たちは「起きる時間が早くなった」「自由に使える時間が減ってしまった」「土日に遊べなくなった」など、時間に関して悩みを抱えていることが多いようです。 

ここである部活動生の一週間のスケジュールを見てみましょう。

■運動系部活動生の一週間(例)

 
■文化系部活動生の一週間(例) 
※部活動がない日は「ノー部活動デー」です。学校や部活動により曜日や日数が異なります。 (九大進学ゼミ調べ)

現在の中学生の多くは、平日でおよそ3〜4時間、休日でおよそ4〜8時間を部活動に費やしているようです。とても忙しい日々を送っていますね。また、中体連やコンクール・発表会などの前にはこれ以上に部活動がハードになることも…。これでは自由な時間はおろか、勉強などの時間を確保するのも一苦労ですね。

部活動に入部する際、体験入部の期間が設けられている学校がほとんどです。そのような制度を利用し、予め活動時間などを考慮して入部を検討するのも重要です。また、ご近所の中学生を持つご家庭に、部活動について聞くなどして、いろいろ情報を収集してみるのもいいかもしれません。

次回は、「勉強と部活動の両立」についてご紹介します。ぜひお楽しみに!!

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  塾長挨拶

山口 大輔 < やまぐち だいすけ >

子どもたちの学力向上・志望校合格のために尽力するとともに、学ぶことの楽しさを伝えてまいります。

担当科目(英:社)

   
     
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