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ホーム >  姶良校ブログ >  5月病から脱却せよ!

5月病から脱却せよ!


こんにちは。
九大進学ゼミの立山です。
「やる気が出なくて勉強できません…」
5月になるとこの言葉をよく耳にします。いわゆる5月病ですね…!
実はこれは珍しいことではなく、誰にでも起こる自然な現象です。
しかし、“やる気が出ないから勉強できない”という状態を放置してしまうと、学習習慣が崩れ、成績にも影響してしまいます。

では、どうすればやる気は生まれるのでしょうか。
🌟やる気は「出る」のではなく「出す」もの
多くの人が「やる気が出たら勉強しよう」と考えますが、実際は逆です。
一歩踏み出すからやる気が出るのであって、やる気が自然に湧いてくることはほとんどありません。
心理学では、行動が感情を引っ張ると言われています。
つまり、やる気 → 行動ではなく、行動 → やる気の順番です。
🌟勉強に使える心理効果「ツァイガルニク効果」とは
ここで役立つのが ツァイガルニク効果 という心理学の法則です。
これは、
人は「やりかけの物事」を気にし続け、続きがしたくなる
という性質のこと。
例えば、ドラマの続きが気になって次の話を見てしまうのもこの効果です。
🌟ツァイガルニク効果を勉強に活かす方法
勉強にこの効果を使うポイントはとてもシンプルです。
•完璧に終わらせようとしない
•まずは“途中”で止めてみる
•「続きが気になる状態」をつくる

例えば、
・問題集を1ページだけ解いて止める
・英単語を10個だけ覚えて止める
・ノートを開いて1行だけ書いて止める
こうすると、脳が「続きやらないの?」と勝手に気にし始め、次の行動が起こりやすくなります。
一歩踏み出せば、やる気は後からついてくる
やる気が出ないときこそ、小さな一歩を踏み出すことが大切です。
机に向かう、ノートを開く、1問だけ解く。
それだけで脳は「続きが気になる」状態になり、自然とやる気が生まれます。
一歩踏み出さなければやる気は起きない。
一歩踏み出せばやる気は起きる。

このシンプルな原則を、ぜひ今日から実践してみてください。
九大進学ゼミ姶良校では、皆さんの“最初の一歩”を全力でサポートします。