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ホーム >  姶良校ブログ >  勉強ができる子は夏休みに何をしている?

勉強ができる子は夏休みに何をしている?


こんにちは!
姶良校の立山です。
突然ですが、みなさんはこんな経験ありませんか?
夏休みが始まる前は、
「今年こそは宿題を早く終わらせるぞ!」
と思っていたのに、気づけば8月後半。

そして最後の数日で慌てて宿題を終わらせる…。
実は、これは先生も小学生の頃によくやっていました(笑)。
でも、塾でたくさんの生徒を見ていると、成績が伸びる子にはある共通点があります。
それは、
「特別な勉強をしているわけではない」
ということです。
勉強ができる子は、毎日何時間も勉強していると思われがちですが、実際は違います。
もちろん勉強量も大切ですが、それ以上に大切なのが
「勉強する習慣を止めないこと」
です。
例えば、
・朝起きたら10分だけ計算をする
・夕食前に漢字を1ページする
・寝る前に英単語を確認する
このような小さな積み重ねを続けています。
反対に、夏休み中に全く勉強しない期間が長くなると、せっかく学校で学んだ内容を忘れてしまいます。
夏休みは約40日。
1日1日の差は小さくても、40日積み重なると大きな差になります。
だからこそ、夏休みは「たくさん勉強すること」よりも、
「勉強する習慣を続けること」
が大切なのです。
九大進学ゼミの夏期講座では、次の定期テストに向けた予習はもちろん、一人ひとりの理解度に合わせて指導することも可能です!
「何を勉強したらいいかわからない」
「家ではなかなか集中できない」
そんな人も大丈夫です。
この夏、一緒に学力アップを目指して頑張りましょう!
夏期講座についてのお問い合わせは校舎(0995-64-5311)までお気軽にどうぞ。
スタッフ一同、お待ちしております! ☀️