「塾長,俺,国家資格取りました!」

こんにちは。
九大進学ゼミの立山です。
ある日の夕方、昨年度の卒塾生で、現在高校1年生の生徒が姶良校に顔を出してくれました。
私の顔を見るなり、
「塾長、俺、国家資格取りました!」
「今、クラスで3位です!」
「数学で98点取りました!」
と、本当に嬉しそうな表情で次々に報告してくれました。
そんな彼が九大進学ゼミ姶良校に入塾したのは、中学3年生の9月。
周りの生徒の多くはすでに夏期講座を受講し、受験勉強を本格的にスタートしていました。そのため、学力の面
でも、学習習慣の面でも、決して楽なスタートではありませんでした。
入塾したばかりの頃は、
「日曜日も対策あるんですか?」
「100問もテストするんですか?」
と、よく文句を言っていたことを覚えています(笑)。
ただ、彼の良いところは、そこで終わらないところでした。
文句を言いながらも、最後にはいつも明るく、
「俺、頑張ります!」
と言って、毎日の宿題にも、小テストにも、しっかりと取り組んでいました。
九大進学ゼミの立山です。
ある日の夕方、昨年度の卒塾生で、現在高校1年生の生徒が姶良校に顔を出してくれました。
私の顔を見るなり、
「塾長、俺、国家資格取りました!」
「今、クラスで3位です!」
「数学で98点取りました!」
と、本当に嬉しそうな表情で次々に報告してくれました。
そんな彼が九大進学ゼミ姶良校に入塾したのは、中学3年生の9月。
周りの生徒の多くはすでに夏期講座を受講し、受験勉強を本格的にスタートしていました。そのため、学力の面
でも、学習習慣の面でも、決して楽なスタートではありませんでした。
入塾したばかりの頃は、
「日曜日も対策あるんですか?」
「100問もテストするんですか?」
と、よく文句を言っていたことを覚えています(笑)。
ただ、彼の良いところは、そこで終わらないところでした。
文句を言いながらも、最後にはいつも明るく、
「俺、頑張ります!」
と言って、毎日の宿題にも、小テストにも、しっかりと取り組んでいました。
周りの生徒に追いつこうと一生懸命努力する姿、そして何より彼自身の明るさが、クラス全体にも「前向きに頑
張ろう」という空気を与えてくれていました。
そんな彼が、ある日初めて自習に来ました。
「自分から自習に来るようになったんだな」と、私はとても嬉しく思っていました。
ところが、20分ほどすると自習室から出てきました。
理由を聞くと、
「集中力、切れたんで……」
とのこと。
自習に来たこと自体はしっかり褒めました。
ただ、そのうえで、
「自習室に“来ること”が目的になってはいけない。ここに来て、集中して勉強に取り組んで、初めて成績は上がるんだよ」
という話をして、その日は帰しました。
すると、次の日から彼は変わりました。
ほとんど毎日のように自習室へ来るようになり、今度は約2時間、しっかり勉強して帰るようになりました。
言われたことを素直に受け止めて、すぐに行動を変える。
その姿を見ながら、「この子はきっと伸びる」と感じたことを今でも覚えています。
そして迎えた高校入試。
彼は見事、第一志望校に合格しました。
合格したあともそこで気を抜くことなく、高校準備講座まで最後までしっかり受講し、姶良校を卒塾していきま
した。
そして今回、高校生になった彼から、
「国家資格を取った」
「クラスで3位になった」
「数学で98点を取った」
という話を聞くことができました。
高校に進学してからも前向きに勉強を続け、新しいことに挑戦している。
その姿を見ることができたことが、何より嬉しかったです。
ちなみに、今の彼の夢を聞いてみると、
「九州電力に入ってお金をためて、居酒屋経営します!」
とのこと。
中学3年生の頃から「将来は居酒屋を経営したい」と話していた彼。
当時はまだ「将来の夢」だったものが、高校生になった今、
「まず九州電力に入り、資金をためる。そして自分の店を持つ」
という、夢を叶えるための具体的な道筋に変わっていました。
それを聞いたときも、彼の成長を感じ、とても嬉しくなりました。
塾は、ただテストの点数を上げるためだけの場所ではないと私は思っています。
張ろう」という空気を与えてくれていました。
そんな彼が、ある日初めて自習に来ました。
「自分から自習に来るようになったんだな」と、私はとても嬉しく思っていました。
ところが、20分ほどすると自習室から出てきました。
理由を聞くと、
「集中力、切れたんで……」
とのこと。
自習に来たこと自体はしっかり褒めました。
ただ、そのうえで、
「自習室に“来ること”が目的になってはいけない。ここに来て、集中して勉強に取り組んで、初めて成績は上がるんだよ」
という話をして、その日は帰しました。
すると、次の日から彼は変わりました。
ほとんど毎日のように自習室へ来るようになり、今度は約2時間、しっかり勉強して帰るようになりました。
言われたことを素直に受け止めて、すぐに行動を変える。
その姿を見ながら、「この子はきっと伸びる」と感じたことを今でも覚えています。
そして迎えた高校入試。
彼は見事、第一志望校に合格しました。
合格したあともそこで気を抜くことなく、高校準備講座まで最後までしっかり受講し、姶良校を卒塾していきま
した。
そして今回、高校生になった彼から、
「国家資格を取った」
「クラスで3位になった」
「数学で98点を取った」
という話を聞くことができました。
高校に進学してからも前向きに勉強を続け、新しいことに挑戦している。
その姿を見ることができたことが、何より嬉しかったです。
ちなみに、今の彼の夢を聞いてみると、
「九州電力に入ってお金をためて、居酒屋経営します!」
とのこと。
中学3年生の頃から「将来は居酒屋を経営したい」と話していた彼。
当時はまだ「将来の夢」だったものが、高校生になった今、
「まず九州電力に入り、資金をためる。そして自分の店を持つ」
という、夢を叶えるための具体的な道筋に変わっていました。
それを聞いたときも、彼の成長を感じ、とても嬉しくなりました。
塾は、ただテストの点数を上げるためだけの場所ではないと私は思っています。
目標に向かって努力すること。
できなかったことができるようになること。
そして、自分の将来について少しずつ具体的に考えられるようになること。
できなかったことができるようになること。
そして、自分の将来について少しずつ具体的に考えられるようになること。
そのきっかけをつくることも、私たちの大切な役割です。
これからも九大進学ゼミ姶良校では、一人ひとりの生徒の目標や夢に寄り添いながら、その夢へ一歩ずつ近づいていくためのサポートをしていきたいと思います。
そしていつの日か、
「塾長、夢叶いました!」
と、また彼が姶良校に報告に来てくれ、彼の居酒屋で思い出話をすることを楽しみにしています。
これからも九大進学ゼミ姶良校では、一人ひとりの生徒の目標や夢に寄り添いながら、その夢へ一歩ずつ近づいていくためのサポートをしていきたいと思います。
そしていつの日か、
「塾長、夢叶いました!」
と、また彼が姶良校に報告に来てくれ、彼の居酒屋で思い出話をすることを楽しみにしています。
