グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  中山校ブログ >  塾は中3からでいい…?

塾は中3からでいい…?


春の足跡が近づき、新年度の準備が進むこの時期。
中3はいよいよ公立高校入試合格発表を迎えます。
九進生たちの努力の軌跡を思い返しながら、この日を迎えました。

毎年、生徒たちに「○○高校は何人ぐらい受けるの?」と聞きます。
最近では、「○○高校は▲人うけるけど、クラスのほとんどは私立高校です」という答えも増えてきました。
私立高校の無償化や、多様な入試形態があることで、「塾は中3からの通塾でもいいのでは」とお考えの家庭も増えているように感じます。

しかし、この考えは、見直す必要があります。

理由① 高校入試は“通過点”にすぎない

本当に大変なのは、その先の大学入試や就職試験です。
大学入試への勉強量は、高校入試と比べて約13倍必要と言われています。共通テストや個別試験では、思考力・表現力といった力が求められ、これらの力は短期間で身につくものではなく、中学生のうちから積み重ねておく必要があります。

理由② 中1・中2で“学び方”を身に付けるべき

高校に入ってから「さあ頑張ろう!」と思っても、勉強のやり方が身についていなければ、なかなか成果は出ません。中学生のうちに、以下のような力を育てておく必要があります。
・計画的に学ぶ力
・自分で考えて学ぶ力
・復習を習慣化する力

これらは、高校・大学、社会に出ても通用する一生もののスキルです。

理由③ 基礎学力は中1・中2で大きく差がつく

高校入試の問題は、中1・中2内容が半分以上を占めます。土台が弱いまま中3を迎えると、受験勉強が「積み上げ」ではなく、「穴埋め」中心になり、伸びが鈍くなります。

春は”学び方”を変える絶好のタイミングです!

春期講座を活用すれば、無理なく塾のペースに慣れながら、新学年に向けた準備と勉強の土台作りができます。「まだ早いかな?」と思っている今こそが、実は一番の始めどき。高校入試のその先を見据えて、今から一歩踏み出してみませんか?

定員間近の学年もあります。
新学年最高のスタートを切るべく、九大進学ゼミで一緒に頑張りましょう!

 

\無料体験受付中/