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【おすすめ!】連休中にできること


大型連休に入り、保護者の皆さんはお子さんとのお出かけや部活動・習い事の送迎などお忙しいことと思います。
学校の授業がストップするこの連休は、「これまでの総復習」「休み明けのテスト対策」ができる最大のチャンスでもあります! せっかくの期間、子どもたちが学習面で「今」やるべき3つご紹介します。
1. 「学校の宿題」は作業で終わらせず、弱点発見のツールに!
まずは学校の宿題を早めに終わらせましょう。楽しいことに時間を使いたい時こそ、やるべきことを先に済ませるようお声がけください。
大切なのは、「宿題を作業にしないこと」です。 ただ答えを埋めるだけでなく、間違えた問題や迷った問題には「☆マーク」をつけておきましょう。特に中学3年生は、連休明けに重要な実力テストが控えており、宿題がそのままテスト範囲になることも多いです。この☆マークが、後日のテスト勉強の強力な武器になります。
2. 4月内容の「総復習」が、5月の定期テストを制する!
4月は学校行事の準備や学級レクリエーションなどが多く、教科書内容があまり進んでいない教科も多いかもしれません。しかし、その分連休明けから急激に授業のペースが上がり、あっという間に1学期最初の定期テストがやってきます。
学校のワークや教科書の練習問題を使い、4月に習った範囲を確実に「自力で解ける」状態にしておきましょう。高校生の場合は、学校によって連休中の課題として「予習」が課されることもあります。予習でつまずいた箇所を整理しておくだけでも、連休明けの授業の理解度が劇的に変わります。
3. 集中力を途切れさせない「学習環境」の作り方
「お家で勉強しよう!」と思っても、スマホやゲームなど、家の中には誘惑が多いですよね。ご家庭でできる環境づくりの工夫として、以下のような方法が有効です。
•スマホやゲームは「リビングに置く」など物理的に距離をとる
•勉強時間と休憩時間のメリハリ(ルール)を家族で決める
•リビング学習の場合、テレビの音量などに配慮し、家族もリラックスしすぎない雰囲気を作る

とはいえ、お家でのフォローや長時間の集中が難しい場合もありますよね。そんな時は、図書館や公民館を活用される方も多いです。九進生も、塾が無い日は自習をしに来る生徒もいます。
最後に:「継続は力なり」
一気に3時間、4時間と詰め込むよりも、「50分勉強したら10分休憩する」など、こまめに区切って取り組む方が集中力は持続します。お子さんの性格や状況に合わせて、無理のないペースで進めてみてください。
「家ではどうしても集中できない」「休み明けのテストや学習計画に不安がある」という方は、ぜひお気軽に当塾までご相談ください。これからも、皆さんの頑張りを全力でサポートいたします!