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褒める大切さ


先日、定期テストを控えた中学3年生が自習に来ました。仲良し女子3人組で、数学のワークの解きなおしをしており、1人は数学が得意、2人は苦手です。
自習をしている教室をのぞくと、得意な生徒(仮にAさんとします。)が、2人(Bさん、Cさんとします)に教えていたのですが、
Aさん:「この問題はさ、こっちの公式を使った方が解きやすいよ。」
Bさん:「じゃあ・・・(がんばって解いていました)答えは○○?」
Aさん:「そう!できてるじゃん!!すごい!!バッチリだよ~」
Cさん:「いいなぁ!しかも早いじゃん!!私もやってみる!!」
Bさん:「え~、わたし数学好きかも(*^▽^*)(満面の笑み)」

Bさんはもちろん解けた達成感があったと思うのですが、その気持ちをより高めたのはAさんとCさんの「問題を解けた(結果)ことに対する褒め」と、「解く過程を認めた(承認)」でした。

わたしたち大人も褒められたら嬉しいです。子どもたちなら、なおさらだと思います。学校と塾を両立しながらも、苦手と向き合い、乗り越えようとしている姿は、時折わたしも見習わなければ、と思うこともあります。

いよいよ定期テスト本番を迎える中学生たち。結果だけでなく、過程も認めながら次の挑戦に向けて今日もがんばります✊