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ホーム >  伊集院校ブログ >  念ずれば花開く(塾長コラム♯66)

念ずれば花開く(塾長コラム♯66)


次年度に向け、保護者面談を絶賛実施中であります。

保護者の皆さん、お忙しい中足を運んでいただき、ありがとうございます。

さて、そんな中で受験学年を迎えるご家庭の面談の際に「高校卒業すると、この子はいなくなってしまうのか、としみじみ思うんです」という言葉に触れました。

私も先日、子どもたちに(いろんな話をいろんな学年にしているので、どの学年かは覚えていませんが…💦)似たような話をしました。

『今の当たり前には、いつか必ず終わりが来る』

・テスト勉強には終わりが来る
・受験勉強にも終わりが来る(中3には大学入試の始まりだとも言いましたが)
・部活にも終わりが来る
・義務教育にも終わりが来る
・学生として守られる時間にも終わりが来る(社会に出たら自分の行動に「責任」が発生する)

そんな生徒自身にまつわる話をしつつ、、、

・家族団らんの時間をいつか一緒に過ごせなくなる
・家族全員ではいつか出かけなくなる
・親はいつかいなくなる(私も親なので、そう思うとしみじみしてしまいますね)

と家族にまで思いを馳せてほしかったので、家族についても話をしました。

だからこそ、「今」この瞬間は実はかけがえのない時間なんだぞ、と伝えたうえで、大事な時間を生きなさいと話しました。

伊集院校の生徒たちが、自分の一生にかける時間を大事に使うことを願いながら、自分自身にも自戒の念を込めて話をした次第です。

2025年度も3月で終わりです。

終わりは次の始まりで、4月から2026年度が始まります。

今日も、明日も、明後日も、大事に時間を使っていきたいものです。