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ホーム >  伊集院校ブログ >  思わぬ出会い~念ずれば花開く 2season~(塾長コラム♯5)

思わぬ出会い~念ずれば花開く 2season~(塾長コラム♯5)


こんばんは。

地区総体が落ち着きました。

大会に臨んだメンバー、出場した、応援する側だったに関係なく、みんなお疲れ様でした。

そして、応援された保護者の皆さんもお疲れ様でした。

今年も、複数の会場に赴きました。お声かけいただき、うれしかったです☆彡

私たちが次の会場に移ったことを知らずに、私たちを探し回った生徒たちがいたことも聞きました( ;∀;)

生徒たちの普段とは違う様子や表情が見れて、今年も見に行けて良かったです。

さて、そんな地区総体行脚の中で「思わぬ出会い」がありました。

サッカー部の会場に行った際、生徒に対してコーチが指示を出していました。

「?」

そのコーチの顔を見ると、明らかに見覚えのある顔だったのです!Σ(゚Д゚)

塾生を呼んで「あのコーチ、名前○○じゃない?」と聞くと、「そうです!」となぜ、知ってるの?といったびっくりした表情をしていました。

やっぱり!…卒塾生でした

彼に声をかけ、今は外部コーチとして小学生~中学生を見ていると伺いました。

どうやら、塾生だとわかった生徒には「お前はどこの席なんだ?オレは勉強が苦手だったから後ろだったぞ」なんて話しているようでした(苦笑)

「確かに、後ろだったよな~(笑)」なんて当時を懐かしく思いながら、話をしました。

でも、本人には「過去、勉強が苦手だったかもしれない。でも、オレは、今は子どもたちのためにボランティアをかって出ている、誰かのための行動を起こしている○○が素敵だと思う。」と伝えました。

恥ずかしそうに聞いていましたが、卒塾生が誰かのために動いている様子を見ると、聞くと嬉しくなるからこの仕事はやめられないのかもしれません。

この出会いには意味があるのかもしれないと思いながら、次の彼のような生徒を育成するために子どもたちと接していきます!👊