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親の知らない我が子の一面 ~念ずれば花開く 2season~(塾長コラム♯14)


10月も折り返しを迎えました

先日、家族と鶴丸高校の文化祭を見に行きました
最近は公立でもキッチンカーを出すんだと時代の変化を感じました
(私のときの文化祭なんて、出店がありえませんでしたね…)
キッチンカーは「トルコアイス」と「ケバブ」が気になって、鶴丸生も同様だったのか、そのキッチンカーには長蛇の列

そこに家内が並んでくれ、私は子ども達と展示へGO

時間の関係上、百人一首の教室と子ども達が好きそうな釣りとボール投げのゲーム教室に参加

高校生たちが優しく教えてくれ、子ども達も楽しく参加できました(笑)

40分後くらいに、まだ買うことができていないキッチンカーの長蛇の列に戻ると、家内がひと言

「鶴丸の生徒はスゴイ」

「?」と思い、よく聞いてみると、「待っている間に、数名勉強道具を出して勉強している子たちや知識のクイズを出し合っている子たちがいた」と言うのです
みんなスマホも触らず、待っている様子が家内には印象的だったようです

家内は県外出身で、鹿児島の高校のことには精通していません

なるほど、第三者が見たらそう映るのかと思いました(私には普通の光景だと思ってしまったのです)

自分のことや我が子のことも、第三者の目から見えることが新鮮に感じたりすることがあります

私も子ども達の成長を日々逐一見れるわけではないので、幼稚園の先生からのひと言や小学校の先生からのひと言で「そうなんだ」と思わぬ一面を知ることがあります

そう考えると、伊集院校の生徒たちの様子で、保護者さんが知らない一面を私たちが見ていることだってあり得ると思うのです

10代という多感な時期は気難しいところも確かにありますが、たくさんのプラスの変化を起こし、保護者さんに子ども達の新たな一面が見てもらえるよう10月後半もガンバリマス!👊