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ホーム >  鹿児島国分校ブログ >  入試と大学入試の違い、知っていますか?

入試と大学入試の違い、知っていますか?


こんにちは。塾長の田渕です。

保護者さんと話していると、よく「高校入試が一番大変ですよね」と言われることがあります。

しかし、実は高校入試と大学入試では状況がかなり違います。

鹿児島県の公立高校入試は、県全体で0.76倍と年々低くなっています。
一方、鹿児島学区では進学校で1.5倍前後となっており、格差が大きくなっています。

高校入試は、基本的に県内の受験生との勝負ですが、姶良・伊佐学区では高倍率の学校がないため、合格「は」しやすくなっている現状があります。

では、大学入試はどうでしょうか?

大学入試になると倍率は 3〜10倍以上 になることもあります。

そして受験するのは全国の受験生です。
さらに
・共通テスト
・一般選抜
・総合型選抜
・学校推薦型選抜 など入試の方式もいくつもあります。

つまり、高校入試は 地域の入試。
大学入試は 全国規模の入試。
 
もちろん、求められる力も大きく変わります。
だからこそ、高校合格だけではなくその先の大学入試を見据えた学習が大切になります。

九大進学ゼミでは、その先を見据えた指導を行っています。
進路や学習について気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。