R8入試分析【数学】
こんにちは、九大進学ゼミの益田です。
前回の記事の最後で「益田の大好きな教科」と書きましたが、皆さん私の大好きな教科はもちろんご存じですよね…?よく「なんで好きなんですか?」と聞かれますが、1番はただ1つの答えが出たときの爽快感が最高だからです。ただ計算することも好きですが、一次関数が大好きなんですよね。いや~語りだしたら止まらないので、このくらいで止めておきます…!笑
もうお分かりですよね?私は数学が大好きです😊
今回は、今年の数学の入試問題について、出題の特徴や今後の対策のポイントを整理していきます!
【今年度の入試の特徴】
今年度の数学は、ここ数年と比べるとやや易化した印象です。問題文の分量も少し減り、基本問題が多く出題されました。特に大問1の計算問題や小問集合など、定期テストレベルの問題が多く出題されました。入試全体の約3割以上がこのような基本問題で構成されています。
一方で、水道料金の比較問題など、表やグラフから情報を整理して式を立てる問題も出題されました。こうした問題は、単なる計算力だけでなく思考力や読解力も必要になります。
また、作図や証明、相似の問題なども出題されました。難度自体は比較的取り組みやすい内容でしたが、論理的に説明する力が求められる分野です。
【今後の学習のポイント】
今年の数学では、基本問題を確実に得点できるかどうかが大きなポイントとなりました。
特に計算問題や小問集合など、定期テストレベルの問題でしっかり得点する力が重要です。
また、資料や文章をもとに式を立てる問題も出題されており、問題文を読み取りながら考える力も求められています。
- 基本問題を確実に得点する力
- 文章や資料から情報を整理する力
- 証明や説明を書く力
をバランスよく伸ばしていきましょう。
【中2以下の生徒のみなさんへ】
入試問題の多くは、中1・中2の内容が土台になっています。定期テストの勉強を大切にすることが、そのまま入試対策につながります。
また、計算だけでなく「問題文から式を立てる力」、「初めて見る問題をどう考えるか」といった思考力も意識して学習していきましょう。
では、数学はここまで。次回は、実は益田の得意教科の○○です…!
