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ホーム >  上田中校ブログ >  R8入試分析【社会】

R8入試分析【社会】


こんにちは、九大進学ゼミの益田です。

実は博物館が大好きな私。最近はあまり行けていませんが、旅行に行って博物館をはしごすることもあるぐらいなんです😊そして、神社仏閣も大好き。京都の三十三間堂に行ったときは、時間があれば何時間でもいたい…!と思ったほど…!

あ、すみません!前置きが長くなりましたね💦今回は社会の入試分析をお届けするので、ついつい💦
では、いきますね😊

【今年度の入試の特徴】
今年度の社会は、昨年とほぼ同じ構成で、全体としてやや易しい内容でした。
地理・歴史・公民がバランスよく出題されましたが、特に歴史では資料をもとに考える問題が多く出題されました。単なる暗記だけではなく、資料やグラフを見て考える力が求められています。
ただし、基本的な知識があれば解ける問題が多く、定期テストをしっかり勉強していれば得点しやすい内容でした。

【今後の学習のポイント】
 今年の社会の入試では、資料やグラフをもとに考える問題が多く出題されました。
単に用語を覚えるだけでなく、「資料から何が読み取れるのか」を考える力が求められています。

そのため、
・基本用語の理解
・資料やグラフの読み取り
・歴史の流れの理解
を意識して学習していきましょう。

知識を覚えるだけでなく、その知識がどのようにつながっているのかを考えることが大切です。

【中2以下の生徒のみなさんへ】 
社会は、定期テストの勉強がそのまま入試対策になります。
まずは基本用語をしっかり覚えることが大切です。
その上で、資料やグラフから何が読み取れるのかを考える習慣をつけていきましょう。

では、社会はここまで。いよいよラストですね。ラストは私の専門科目でもある○○!実は私、大学の卒論は化石(しかも生きている現生化石!)についてだったんです…😎