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ホーム >  上田中校ブログ >  R8入試分析【英語】

R8入試分析【英語】


こんにちは、九大進学ゼミの益田です。

ここまで、国語・数学と入試分析をお届けしてきましたが、第3回は、実は私の得意科目…そうです、英語です!学生時代は本当に得意で、実は一番好きな数学よりも得点源になっていました😎(過去の栄光にすがるのは…と思いますが、模試の結果が良かったんだよ~!と今でも生徒にドヤっと言ってしまいます💦)

ではいきます!

【今年の入試の特徴】
今年度は形式に大きな変更はなく、全体としてやや易化したと考えられます。
リスニングや文法問題は例年通りの形式で、基本的な力があれば得点しやすい内容でした。
読解問題では、グラフや表などの資料をもとに英文を読む問題が出題されています。資料と本文を照らし合わせながら読む力が求められました。
また、長文問題では英語で答える問題が復活し、英語で文章を書く力も必要となっています。
さらに、英作文では「環境にやさしい生活」について自分の考えを書く問題が出題されました。

【今後の学習のポイント】
今年の英語の入試では、英文を読み取りながら必要な情報を整理する力が重要でした。
資料をもとに英文を読む問題や英作文など、読む力と書く力の両方が求められています。

そのため、
・単語力
・文法理解
・長文読解力
・英作文力
をバランスよく身につけることが大切です。

特に、教科書本文をしっかり理解することが、長文読解や英作文の力につながります。

【中2以下の生徒のみなさんへ】
英語は、早い段階から英文を読んで理解する力を身につけることが大切です。

まずは
・教科書本文を正しく訳せること
・基本単語や文法を確実に覚えること
を意識して学習を進めていきましょう!

では英語はここまで。次回は、え?益田先生って理系ですよね?○○好きなんですか?と生徒から驚かれるあの教科です…!私、博物館大好きなんですよ~😎