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ホーム >  上田中校ブログ >  R8入試分析【まとめ】

R8入試分析【まとめ】


こんにちは、九大進学ゼミの益田です。

ここまで、国語・数学・英語・社会・理科の5教科について入試分析をお届けしてきました。

それぞれの教科を見ていくと、共通して言えることがあります。

それは、日頃の学習の積み重ねが、そのまま入試の結果につながるということです。

国語では読解力と記述力、
数学では基本問題を確実に解く力と考える力、
英語では長文読解と英作文、
社会では資料を読み取る力、
理科では実験や資料をもとに考える力が求められていました。

どの教科も、特別なテクニックだけで解ける問題ではありません。
日々の授業や定期テストの勉強をどれだけ大切にしてきたかが、そのまま結果に表れる入試だったと感じています。

これから受験を迎えるみなさんは、まず定期テストの勉強を大切にしてください。

教科書の内容をしっかり理解すること。
学校の授業で学んだことをきちんと身につけること。

それが、実は一番確実な入試対策になります。

そして、覚えるだけで終わるのではなく「なぜそうなるのか」、「ここから何が言えるのか」と考える学習を意識していきましょう。

受験勉強は、中3になってから急に始まるものではありません。
中1・中2の今の積み重ねが、そのまま高校入試につながります。

今回の入試分析が、これから受験を迎えるみなさんにとって、少しでも学習のヒントになれば嬉しく思います。

九大進学ゼミでは、日々の授業や定期テスト対策を通して、入試につながる学力を育てていきます。
これからも、生徒一人ひとりの目標達成に向けてしっかりサポートしていきます💪

それではまた、校舎ブログでお会いしましょう😊