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ホーム >  上田中校ブログ >  R8入試分析【理科】

R8入試分析【理科】


こんにちは、九大進学ゼミの益田です。
 
「え、理系なんですか?」初めて校舎に来る保護者の方に驚かれることが多い私。見た目が国語の先生っぽいらしいんです…!(でも、学生時代、国語は大の苦手💦)
そして、さらに驚かれるのが、理学部卒のこと。大学では地学について学んで、今でも岩石や鉱物・化石を見るとテンションが上がってしまいます…😎
 
さて、そんな私のテンションが上がるものたちが登場する教科、理科。今回はその入試分析をお届けします!実は、最後の教科ですね。今の入試は理科で締めくくるということで、ブログの最後も理科です。

【今年度の入試の特徴】
今年度の理科は形式に大きな変化はありませんでしたが、やや難度が上がった印象があります。
植物や天気、化学反応、光・音など、各分野からバランスよく出題されました。
基本知識を問う問題も多い一方で、実験結果や資料をもとに考える問題も増えており、知識を使って考える力が求められる入試となっています。

【今後の学習のポイント】
今年の理科の入試では、知識を使って考える力が重要でした。
実験結果や資料をもとに、そこから何が言えるのかを考える問題が多く出題されています。

そのため、
・基本用語や公式の理解
・実験の意味の理解
・グラフや資料の読み取り
を意識して学習していくことが重要です。

単に覚えるだけでなく、「なぜそうなるのか」を説明できるようにすることが大切です。

【中2以下の生徒のみなさんへ】 
理科は定期テストの勉強がそのまま入試につながります。ただし、丸暗記だけでは対応できない問題も増えています。
普段の学習から「なぜそうなるのか」、「この結果から何が言えるのか」と考える習慣をつけていきましょう。

今まで国語から順番にお届けしてきた入試分析も今回が最後…ではありません!
次回の更新では、5教科のまとめをお届けします…!お楽しみに😊