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小学生のうちに塾が必要な理由


こんにちは、九大進学ゼミの益田です。

保護者の方とお話ししていると、「小学生のうちは、まだ塾は必要ないのでは?」という声をいただくことがあります。

確かに、小学生のテストではある程度点数が取れていることも多く、大きな不安を感じにくい時期かもしれません。

ただ、実際に見ていると、その状態のまま中学生になったときに、苦労するケースも少なくありません。

小学生のうちに塾が必要な理由は、大きく3つあると感じています。

1つ目は、家庭学習の習慣をつけることです。
中学生になると、勉強量が一気に増えます。
そのときに、「家で勉強するのが当たり前」という状態になっているかどうかで、大きな差がつきます。

2つ目は、学校以外で勉強することに慣れておくことです。
環境が変わっても落ち着いて取り組める力は、意外と大切です。

そして3つ目は、英語です。
中学生になると英語は一気に難しくなります。
その前に少しでも触れておくことで、その後の理解がスムーズになります。

実際に見ていると、小学生の段階では点数が取れていても、理解のあいまいさが残っていることも少なくありません。

そうした部分が、中学生になってから一気に表に出てくることがあります。

だからこそ、小学生のうちに、「勉強のやり方」や「取り組む姿勢」を少しずつ整えていくことが大切だと感じています。

上田中校では、普段の様子を見ながら、その子に必要な声かけを行っています。

「まだ早いかな」と思われている方も、まずは今の学習の様子を見直してみることから始めてみるのもおすすめです。

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください😊