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学年が上がるほど増えるものとは


こんにちは、九大進学ゼミの益田です。

小学生よりも中学生、そして中学生よりも高校生で、圧倒的に回数が増えるものって何だと思いますか?

答えは一つではないと思います。宿題の量、教科書のページ数、勉強時間など、思い浮かぶものは色々ありますよね。ただ、これを「勉強面に限る」とすると、答えはかなり絞られてきます。

その答えの一つが、学校で受験する実力テストや模試の回数です。

中学生は高校入試に向けて学校で学力テストを受験し、高校生は大学入試に向けて学校で模試を受験します。学年が上がるにつれて、「今の自分の力をはかる機会」はどんどん増えていくのです。

そして、九大進学ゼミでも、定期的に小・中学生を対象とした実力テストを実施しています。

実力テストスケジュール

対象 実施月 名称 教科
小学3~6年生 6・11・2月 全国オープン模試(参加費無料) 国語・算数
小学6年生 8・1月 学力診断テスト 国語・算数・社会・理科
中学1・2年生 7・8・12・1・3月 学力診断テスト 7・12・1月は国語・数学・英語、8・3月は国語・数学・社会・理科・英語
中学3年生 4・5・6月 学力診断テスト 国語・数学・英語
中学3年生 7・8・10・11・1月 山口県一斉模試 国語・数学・社会・理科・英語

※小学3~6年生のオープン模試は、2月のみ小学2年生も受験可能です。

※中学3年生は、入試前の2月に別の模試も実施予定です。

※高校生は、学校で実施される全国規模の模試の結果をもとに、学習指導・進路指導を行っています。

 

学校では、小学生は単元テスト、中学生は定期テストがあります。
もちろんそれらも大切なテストですが、それだけでは見えにくいものもあります。

本当に力がついているのか。
今まで学習した内容がきちんと定着しているのか。
初めて見る問題や、少しひねった問題にも対応できるのか。

そういった真の理解度・定着度を確認するために、九大進学ゼミでは実力テストの機会を設けています。
だからこそ、九大進学ゼミでは実力を伸ばしていける。私たちはそう考えています。

ちなみに、小学生のオープンテストと中学3年生の山口県一斉模試は、塾生以外の方も参加可能です。
(※山口県一斉模試は受験料が必要です。)

「今の学力を知りたい」
「受験に向けて、今の位置を確認したい」
そんな方は、ぜひお問い合わせくださいね。

さて、4月8日(水)には、今年度最初の中学3年生の学力診断テストを実施しました。
1学期初日からテストという、なかなかハードなスケジュールでしたが、さすが最高学年。時間いっぱい、黙々と問題に向き合っていました。

すごい集中力。さすがです!

国語のテスト中の1枚。最後までしっかり頑張っていましたよ。