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ホーム >  上田中校ブログ >  ○○を感じるとき

○○を感じるとき


こんにちは、九大進学ゼミの益田です。

桜、花粉症、入学式、お花見…と言えば…そう、ですね!

九大進学ゼミでは、小学生のジュニアコース、そして中学生に作文指導を行っています。
日本作文指導協会から毎月2つの課題が出て、好きな方を選んで書く、という流れなのですが、2026年度一発目の課題の一つが「春を感じるとき」ということで、みんなの作文に登場してきたのが、最初に挙げたものたちなんです。

中には、「あの大人気アニメの映画が公開されたら春!」と作文に書いている生徒もいて、思わず「確かに!」と唸ってしまいました😎

中学生の4月の課題です。毎月テーマが決まっています。

私が小学生の頃は、作文帳が配られていて、行事の後はもちろん、毎週末の宿題として作文を書いていましたが、今の子たちはなかなか作文を書く機会がなく、「作文は苦手…」という声もよく聞きます。

ただ、山口県の入試では国語で作文が出題(50点中7点が作文!)されていますし、他の教科でも、ただ語句を答える問題ではなく、記述問題が増えています。
これは入試だけではなく、定期テストでも同じです。

そして、もし中学受験をするのであれば、市内の下関西中・下関中等教育学校は適性検査の出題のため、書く力が必要になります。

だからこそ、こうやって毎月作文を書く時間を取っています。

今年度は「作文を書いて終わり!」ではなく、
添削後の作文を書き直す時間も取っていきたいなと思っています😊