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ホーム >  上田中校ブログ >  「分かったつもり」で終わっていませんか?

「分かったつもり」で終わっていませんか?


こんにちは、九大進学ゼミの益田です。

皆さんは、算数・数学って好きですか?
私は、好きです!

以前のブログでも触れていますが、私が塾講師になろうと思ったきっかけは、算数・数学の楽しさをたくさんの子どもたちに伝えたい、そう思ったからです😊

そもそも、なぜそう思ったのか。
それは、算数・数学が嫌いな人が周りに多かったからなんですよね。

じゃあ、なぜ嫌いになるのか。

私なりに考えてみたのですが、数学は「わかる」と「できる」の差がとても開きやすい教科だからだと思っています。

授業で説明を聞いて、「分かった!」と思う。
問題が解けなくても、解説を見て書き写して、「分かった!」と思う。

でもそれは、あくまで“分かったつもり”の状態です。

そして、いざ自分で解こうとしたときに、「あれ?解けない…」となってしまう。
そこから「数学は苦手」「嫌い」という気持ちにつながってしまうことも少なくありません。

だから私は、この「つもり」をなくすことをとても大切にしています。

授業の中でも、学習アドバイスの中でも、“本当に自分で解ける状態かどうか”を意識した声掛けをしています。

「分かった」で終わらせず、「できる」まで持っていく。
この積み重ねが、算数・数学の楽しさにつながっていくと考えています😊

ちなみに、ご家庭でもできることが1つあります。

それは、「解説を見たあとに、もう一度自分で解いてみること」。

一度分かった問題でも、何も見ずに解けるかどうかで、「できるかどうか」が変わります。
できなかった場合は、まだ“できる”ではないサインです。ぜひ、試してみてくださいね。

※定員について※
ありがたいことに、中学生は定員に達しているため、現在は通常授業の新規受付を停止しております。
一人ひとりの様子を見ながら指導を行うため、定員制で運用しています。

空きが出た場合はご案内可能ですので、ご希望の方はお問い合わせください。

なお、小学生・高等部については、曜日やコースによってはご案内可能です。
詳しくは校舎までお気軽にご相談ください。