今年、テスト対策を変えました。

こんにちは、九大進学ゼミの益田です。
今年度から、上田中校ではテスト対策のやり方を少し変えています。
これまでは、こちらでプリントをたくさん準備して、「あれをやって」「これをやって」と指示を出すことが多くありました。
もちろん、それで点数が上がることもありますし、プリントの内容がそのままテストに出て、「プリントをやって良かった」と言われることもたくさんありました。
ただ…
「このやり方で、高校生になったときにやっていけるのかな?」そう思ったんです。
高校生になると、中学生以上に“自分で考えて勉強する力”が必要になります。
だから今年は、学習カードに「次のテスト対策で、どんな勉強をしたいか」を具体的に書いてもらうようにしました。
「理科の顕微鏡が苦手だからもう1回確認したいです」
「歴史の記述をしたいです」
「数学の因数分解の特訓、お願いします!」
そんな声を見ながら、一人ひとりに必要なものを準備しています。
中には、「ん?それはしなくてもいいかな…」というものもあるので、そういったときには、「○○よりもこっちをやってみたら?こういう問題の方がテストに出やすいよ」という声をかけ、軌道修正を行います。
今回、初の試みなので、結果はこれからだと思っています。
でも、生徒たちからは、「今の方がやりやすい」「前より勉強しやすい」という声も少しずつ増えてきました。
“やらされる勉強”ではなく、“自分で考える勉強”へ。
少しずつですが、そんな力が育っていけばいいなと思っています😊
今年度から、上田中校ではテスト対策のやり方を少し変えています。
これまでは、こちらでプリントをたくさん準備して、「あれをやって」「これをやって」と指示を出すことが多くありました。
もちろん、それで点数が上がることもありますし、プリントの内容がそのままテストに出て、「プリントをやって良かった」と言われることもたくさんありました。
ただ…
「このやり方で、高校生になったときにやっていけるのかな?」そう思ったんです。
高校生になると、中学生以上に“自分で考えて勉強する力”が必要になります。
だから今年は、学習カードに「次のテスト対策で、どんな勉強をしたいか」を具体的に書いてもらうようにしました。
「理科の顕微鏡が苦手だからもう1回確認したいです」
「歴史の記述をしたいです」
「数学の因数分解の特訓、お願いします!」
そんな声を見ながら、一人ひとりに必要なものを準備しています。
中には、「ん?それはしなくてもいいかな…」というものもあるので、そういったときには、「○○よりもこっちをやってみたら?こういう問題の方がテストに出やすいよ」という声をかけ、軌道修正を行います。
今回、初の試みなので、結果はこれからだと思っています。
でも、生徒たちからは、「今の方がやりやすい」「前より勉強しやすい」という声も少しずつ増えてきました。
“やらされる勉強”ではなく、“自分で考える勉強”へ。
少しずつですが、そんな力が育っていけばいいなと思っています😊
